松尾銀三(声優)のプロフィール・出演作品まとめ【2026年最新】

松尾銀三の声優プロフィール・出演作品情報をまとめたページです。大分県出身、全10作品に出演する実力派声優。代表作・配信情報・共演声優を一覧で確認できます。

 

松尾銀三さんのプロフィール

松尾銀三さんは、1951年大分県中津市出身の声優です。

松尾銀三
名前
松尾銀三(まつおぎんぞう)
生年月日
1951年12月26日(74歳)
出身地
大分県
出演数
10作品(メイン0件)

1990年代のアニメブームを支えた中堅声優で、渋い男性キャラクターから気さくな脇役まで、幅広い役柄を担当してきました。格闘ゲーム原作アニメや懐かしのロボットアニメなど、90年代アニメの多くの作品に出演しており、その活躍は当時のアニメファンに広く知られています。

代表作ベスト5

10作品の中から「松尾銀三さんといえばこの役」というキャラを、独断で5つ選びました。

  • 1
    ストリートファイターII
    役:ディージェイ
    1994年 3.4
    格闘ゲーム原作アニメの人気キャラクターで、陽気で荒っぽいキャラクターの声を松尾銀三さんが見事に演じています。このキャラの存在感があってこそ作品が盛り上がり、声優としての代表作の一つとなっています。
  • 2
    キューティーハニーF
    役:早見団兵衛
    1997年 3.2
    懐かしの名作アニメの配役で、主人公をサポートする重要な脇役を務めています。ユーモアのある演技で視聴者を楽しませ、劇場版にも同じキャラクターで出演するなど、このシリーズの顔となっています。
  • 3
    マクロス7 -銀河がオレを呼んでいる!-
    役:ミゲル
    1995年 3.4
    大人気ロボットアニメシリーズの登場人物で、松尾銀三さんの味わい深い声がキャラクターに説得力を与えています。マクロスシリーズはアニメ史上の重要作であり、この作品での出演は声優キャリアの重要な一ページです。
  • 4
    地獄先生ぬ〜べ〜
    役:金田勝
    1996年 3.0
    90年代を代表するダークファンタジーアニメで、独特のキャラクターを松尾銀三さんが味わい深く演じています。作品の世界観を支える重要な役割を果たし、多くのファンに記憶されている配役です。
  • 5
    代紋(エンブレム) TAKE2
    役:仲西建造
    1993年 3.1
キャリアで見る松尾銀三

年代別出演本数

松尾銀三さんは1990年代のアニメブームの中で活躍した声優で、10件以上のアニメ作品に出演しています。主に脇役やサポートキャラクターを担当し、格闘ゲーム原作アニメから懐かしのロボットアニメまで多岐にわたる作品に参加してきました。90年代アニメの黄金期を支えた数多くの声優の中でも、個性的な役柄演じ分けで独自の地位を確立しています。

期間出演メイン代表作
1990年代10本0本火宵の月~秋狂言~ ほか

役どころの傾向

陽気で元気な脇役

ストリートファイターIIのディージェイのような明るくパワフルなキャラクターを得意とします。松尾銀三さんのエネルギッシュな声質がこのタイプのキャラクターに最もマッチし、視聴者に強い印象を与えています。

渋みのある中年男性

キューティーハニーFの早見団兵衛のような、経験を積んだ年配キャラクターを演じることが多いです。落ち着きと味わい深さを兼ね備えた演技で、作品全体を支える重要な役割を果たしています。

国際的な外国人キャラ

バトルスピリッツ龍虎の拳のジャック・ターナーなど、外国人キャラクターの配役を担当することがあります。独特のアクセントと迫力ある演技で、国際的なキャラクターの個性を見事に表現しています。
出演作品 完全一覧(全10作品)

全出演作のリストです。クリックで年代ごとに展開できます。

1990年代の出演作(10件)
まとめ
この記事のポイント
1951年大分県中津市生まれで、1990年代を中心にアニメ作品に出演しました。
10作品以上のアニメに出演した声優で、ほぼ全てが脇役・サポートキャラを担当しています。
ストリートファイターIIディージェイ役やキューティーハニーF早見団兵衛役が代表作です。
格闘ゲーム原作懐かしの名作アニメへの出演が多く、懐かしさ重視のファンに好まれています。

以上、松尾銀三さんの出演作・配信情報のまとめでした。気になる作品があれば、対応しているサービスから視聴してみてください。

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※本記事の情報は定期更新しています。配信状況は変更される場合があります。

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この記事を書いた人

アニメの配信先を毎回調べているうちに、「もう自分でまとめた方が早いな」と思ってaniholicを始めました。アニメから入って、今はかなり声優ファン寄りです。Abema、dアニメ、Prime Video、Huluあたりを普段使っています。掲載情報は、できるだけ公式サイトを確認してから掲載しています。
ちなみに「aniholic」を深夜テンションで「アニ☆ホリ」と略したのですが、まさか昼に見た時こんなに恥ずかしいとは思いませんでした。今のところ修正予定はありません。

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