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340pt作品の書籍化体験記
| 著者 | 冬木洋子 |
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これは、拙作『木苺はわたしと犬のもの ~司書子さんとタンテイさん~』の書籍化の過程をダラダラと回顧したエッセイです。 何もかも初めての、そしてたぶん一生に一度の、もの珍しく貴重な体験を、せっかくだからネタにして、興味を持ってくれそうな方と共有したい。そんな気持ちで投稿します。 役に立つことはたぶん何も書いてありませんが、総合ポイント340という異例の低ポイント作品の、まさかの書籍化の経緯を、興味本位で覗いてやってください。 ※ここで描く書籍化の過程は、あくまで私個人のケースです。書籍化の道筋は、コンテスト応募作かそうでないかによって全く違ってくるでしょうし、出版社によってもいろいろでしょう。いろんなケースがある中の一例とご理解ください。 ※きちんと記録していたわけではなく、あいまいな記憶で書いたので、時系列は正確ではないし、細かい点では事実と違う部分があるかもしれません。あくまでも読み物
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目次
まとめ
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