※本ページはアフィリエイト広告を含みます。
6時の鐘を待っていただけでございます
| 著者 | 夢見叶 |
|---|
「厳しすぎる」「融通が利かない」そう笑われ続けた伯爵家の長姉レンティア。家を追い出された翌朝から、鐘は鳴っても、誰もその時刻に間に合わなくなった。6時の鐘を守っていたのは、ただ一人の姉だった──父も義弟も気づいたとき、家はもう、元には戻れない。そして、毎朝6時にその門前を通っていた男だけが、鐘の意味を、ずっと、同じ場所で聞いていた。
6時の鐘を待っていただけでございますは「小説家になろう」で無料で読めます。→ なろうで無料で読む
目次
まとめ
6時の鐘を待っていただけでございますは「小説家になろう」で無料で読めます。
