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ぼくたちのマヨヒガ
| 著者 | 唖鳴蝉 |
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「迷い家」――遠野地方に伝わる話で、そこを訪れた者は、何であれ一つを選んで持ち帰らねばならないという。 その「迷い家」に、ふとしたはずみで出会ってしまった小学生が二人。魔法のスクロールを選んでご満悦の女の子を尻目に、何を選ぶべきか途方に暮れた男の子。半ばやけくその愚痴混じりに「迷い家」を選ぶと……驚いた事に受理されてしまう。ただし〝収蔵品〟も〝備品〟も別扱いの未完成状態で。 その後、無事に元の世界に戻れたのはよかったが……使い方も鍛え方も判らない魔法を貰った女の子と、どこで建築中なのかも判らない「マヨヒガ」を貰った男の子。少しずつ明らかになる魔法の内容とマヨヒガの謎(笑)。二人のささやかでおかしな冒険が幕を開ける。 (第一部 五年生 一学期) どうにか魔法の使い方も「マヨヒガ」の建て方も判明した夏休み、ひょんな事から自分たちの住んでいる町で怪異の事を調べ始める二人。ついでにこれを
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目次
まとめ
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