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大人気ダンジョン配信者のサポーターをやっていたけど、あまりにパワハラが酷いから辞めることにする。自分無能なのでいなくなっても問題ないですよね。 ~あれ? なんか再生数激オチしているけど大丈夫?~
| 著者 | 空松蓮司@3シリーズ書籍化 |
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「アンタは1人じゃ何もできない」 事あるごとにそう言い放ってくるパートナー、成瀬美亜にうんざりしつつも葉村志吹は彼女をサポートし続けた。 過去にモンスターに右腕を喰われ隻腕となり、さらに何も特殊な能力を持たない自分を雇ってくれるのは美亜だけ……そう志吹は思い込み、どれだけパワハラされようが耐えてきた。 しかし、現実は違った。 確かに志吹は隻腕で、特殊能力を持たない。だがそのサポート能力は最高レベルであり、美亜のダンジョン配信を見ている視聴者達の目当ても美亜ではなく志吹の完璧なまでのサポート能力だった。そんな高い能力を持つ志吹が放置されるわけがなく、彼は美亜より遥か格上のS級シーカー・唯我阿弥数にギルドへの勧誘を受ける。 「今日はギルドへの勧誘に来たんだ」 「そういう話なら美亜を交えて改めて場を設けるよ。今日はグラビアの撮影で忙しいから、後日都合の良い日に……」 「え? 成瀬美亜ちゃ
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まとめ
大人気ダンジョン配信者のサポーターをやっていたけど、あまりにパワハラが酷いから辞めることにする。自分無能なのでいなくなっても問題ないですよね。 ~あれ? なんか再生数激オチしているけど大丈夫?~は「小説家になろう」で無料で読めます。
