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縁結び令嬢の誤算
| 著者 | 木口 困 |
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ルルリエールには明確な野望があった。 そのために嫁き遅れになり、気の良い縁結び令嬢としての地位を確立し、23歳になっても生家である辺境伯城に居座っていた。 しかしそんな彼女の元に、王命という名の縁談が舞い込む。 それはこの国トリミットナーレンのワケアリ王太子ヨルンディハイドとのもので、白い結婚が確約されたような縁談だった。 婚姻を自分の野望達成のために都合よく利用しようとしたルルリエールだが───。
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目次
まとめ
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