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灰の上で待っている
| 著者 | 鯛田乃際鞠 |
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亡国カデンスの唯一の生き残りである青年アドラは、宿敵であるエステリア王国の救国騎士スピネルへの復讐を誓い、十年かけてエステリアの国教である聖樹教の高僧にまで上り詰めた。 大聖堂の儀式でようやく相まみえ、アドラの復讐が始まろうとしていたその時──。 「私の復讐を手伝ってほしい」 スピネルもまた復讐を始めるべく、唯一自分が取り逃したアドラを求めていた。 「それが終わったら、私を殺してもいいよ」 「なにを、馬鹿な事を……!」 二人の復讐は混ざり重なり、エステリアのみならず大陸中を巻き込んでいく──。 人の心を忘れてしまった救国騎士と亡国の復讐者のダークファンタジーBLです。
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目次
まとめ
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