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半年後に死ぬらしい俺の家に、ポンコツ悪魔が営業に来た
| 著者 | 友利色良 |
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「半年後、貴様は死ぬ」 元、上位悪魔のファウスト。 魂回収の対象である洗井心太(あらい・しんた)の前に、突如そう言って現れた。 「我と魂の回収契約を結べ。洗井(あらい)……心太(ところてん)」 「しんた、な! 契約対象者の名前ぐらいちゃんと確認しとけよ」 ファウストの契約期限は半年。 その間に契約し、心太の魂を連れて行くという、 ………はずだった。 だが二人の奇妙な同居生活がなし崩しに始まってしまう。 どこか呑気な人間。 堕ちた上位悪魔。 笑い、衝突し、コンビニ弁当にアイス、たこ焼きを食べる日常のなかで、 「感情を切れるはずの悪魔」が少しずつ揺らぎ始める。 その変化を、魔界は静かに観測している。 終わりが決まった時間の中で、二人がどう生きるかの物語。 心太の体から魂を切るために来た悪魔。 その彼はなぜ楽しそうに笑っているのか。
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まとめ
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