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外れスキル【敵の好感度が見える】を授かった俺、なぜか魔王軍からだけ好かれている~討伐に行くたび仲間が増えて、辺境戦線のバランスが壊れました~
| 著者 | 三流小説家QIfengRR |
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十八歳の兵士カイが授かったのは、戦いにまるで役立たないと笑われる外れスキル【敵の好感度が見える】だった。敵の頭上に浮かぶ数字が見えるだけの力。ところがなぜか、ゴブリンもオークも魔王軍の将軍たちまで、彼にだけ妙に好意的で攻撃してこない。勇者パーティを追い出されたカイは辺境砦へ送られるが、そこで始まったのは人類と魔族の戦争を揺るがす“勘違い外交”だった。やがて彼は、自分が幼い頃に救ったひとりの少女と、長く続いた戦争の歪んだ真相に辿り着いていく。
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目次
まとめ
外れスキル【敵の好感度が見える】を授かった俺、なぜか魔王軍からだけ好かれている~討伐に行くたび仲間が増えて、辺境戦線のバランスが壊れました~は「小説家になろう」で無料で読めます。
