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姫の護衛は楽じゃない
| 著者 | しけもく |
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虚無と倦怠、惰性の海に沈みながら、たった一人でダンジョンに潜り続ける少年がいた。 そんな少年に、声をかける男がいた。 どうやら少年のことをずっと観察していたらしく、気になっていたらしい。そしてその男はこう言った。 「お前、ウチで仕事やらねぇか」 そうして流されるまま、少年は男の世話になる。 男の元で仕事を熟すうち、少年の瞳の色も幾分マシになっていった。 荒事ばかりのその仕事が、しかし、かつて何も護れなかった少年に生きる意味を与えていた。 数年後、少年に新たな任務が与えられる。 それはとある令嬢の護衛。安全が確保されるまでの間、共に学園へ通い護衛する。 少年は二つ返事で仕事を引き受ける。特に変わりのない、いつもどおりの仕事だと。 だが上司である男は言った。 「ちなみに女子校だから。お前女装してメイドね」 こうして、少年の苦難の日々が幕を開けた。 なお、本作はカクヨム様、ネオペー
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目次
まとめ
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