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色のない君が、いちばん綺麗だった
| 著者 | Studio SASAME |
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「別に」「普通」で日常をやり過ごしてきた高校二年生・水無瀬透。 放課後の美術準備室で出会ったのは、生まれた時から色が見えない少女・篠宮彩羽だった。 モノクロの鉛筆だけで描かれた彼女の絵を見た時、 感情を失くしていたはずの透は、久しぶりに「綺麗だ」と思った。 「ねえ、あの子──色が薄くなってる気がするの」 彩羽がそう呟いた日から、透の凪いだ世界は、少しずつ音を立て始める。 見えないはずの色と、感じなくなった感情の物語。 ※毎日21時頃更新予定です。
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目次
まとめ
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