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邪竜の私ですが、討伐に来たはずの王子がなぜか私を守ると言い出しました
| 著者 | 臼田ゆわ |
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ちょっと待って、転生って普通は貴族令嬢とかじゃないの!? ーー私、邪竜<ドラゴン>になってるんですけど!? なぜか災厄の邪竜として転生したリィネ。 人里離れた洞窟でのんびりと二度寝三度寝の暮らしを楽しんでいたのだが、ある日突然、討伐隊を率いた第一王子シグルドが現れる。 隣国に被害をもたらす災厄の邪竜――そのはずだった。 けれど洞窟の崩落に巻き込まれたシグルドを、リィネは「寝床で人が死なれると寝覚めが悪い」という理由で助けてしまう。 しかも彼は、かつて幼いリィネが気まぐれに救った少年で、知らぬ間に“竜の加護”まで与えていた相手だった。 邪竜は本当に災厄なのか。 「邪竜は悪しき存在」と信じてきたシグルドだったが 彼女の言葉と行動に触れるうち、討伐ではなく“守る”ことを選び始める。 王都の思惑、隣国の陰謀、そして邪竜に秘められた真実。 これは、のんびり屋な邪竜少女と誠実な王子が、世界
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まとめ
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