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国境線の魔術師
| 著者 | 青山 有 |
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ちょっぴりダンディ、ちょっぴりハードボイルド。 その男、確かな実力と実績あり。 切り札・マクシミリアン・マクスウェル。 亡き師匠との約束を果たすため、二年間の休暇を願い出た主人公・マックス。 だが、特務部隊の切り札を二年間も休ませる余裕など王国騎士団にはなかった。 返ってきたのは国境騎士団への異動辞令と密命。 師匠との約束を守ることだけは死守したが、抵抗虚しく密命を帯びて国境の町へと向かうことに。 数日後。マックスの姿は国境へと向かう駅馬車の出発地に。 国境の街へと向かう駅馬車の出発地点である英雄の街・ランドールにはマックスの他にも一癖も二癖もある者たちが集っていた。 剣も魔術も一級品の魔道具職人、情報通の女薬師、魔術師として比類なき素養を秘めた姉妹、聖教教会の重鎮にして『神の盾』と謳われた英雄とその幼な妻、切れ者の奴隷商人。 彼らを乗せた駅馬車は国境の街を目指す。 道中、護衛に数倍
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目次
まとめ
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