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今年30歳を迎える社畜独身の俺。昔から何故か決まって元日に老後の自分の夢を見るのだが、いつも隣にいる妻らしき人は一体誰なのだろう。ヨボヨボすぎて若い頃の姿が想像できない。しかも俺、その人と今年に結婚?
| 著者 | あらびきソーセージ |
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今年30歳を迎える独身社畜、成宮 誠は、何故か昔から毎年決まって同じ様な内容の初夢を元日に見る。 それは2084年、90歳になった老後の自分が出てくる夢だ。いつも隣には俺の妻と思われる女性がいて、心底優しそうなそのヨボヨボのお婆さんと仲睦まじくほのぼのと暮らしている理想の老後の姿が脳内には映し出される。 どうやら、俺はその夢の内容的に、まさにそこから60年前の2024年の30歳の時にその彼女と結婚するらしい。ただ、あまりにも夢に出てくる妻については、年齢のせいもあってか、若い頃の姿が全くもって想像できない。 そして、気がつけば俺はまさに今年30歳になる年。 初夢は正夢になるという迷信や、あまりにも同じ様な夢を元旦に毎年見るといった不思議な出来事からも、俺はその彼女をてっきり大学の頃から付き合っていて、プロポーズも済ませていた彼女との未来の姿だと信じてやまなかったが、蓋を開けてみれ
今年30歳を迎える社畜独身の俺。昔から何故か決まって元日に老後の自分の夢を見るのだが、いつも隣にいる妻らしき人は一体誰なのだろう。ヨボヨボすぎて若い頃の姿が想像できない。しかも俺、その人と今年に結婚?は「小説家になろう」で無料で読めます。→ なろうで無料で読む
まとめ
今年30歳を迎える社畜独身の俺。昔から何故か決まって元日に老後の自分の夢を見るのだが、いつも隣にいる妻らしき人は一体誰なのだろう。ヨボヨボすぎて若い頃の姿が想像できない。しかも俺、その人と今年に結婚?は「小説家になろう」で無料で読めます。
