※本ページはアフィリエイト広告を含みます。
婚約した瞬間に破滅未来を思い出した悪役公爵令嬢ですが、婚約解消を目指しているだけなのに何故か好感度が上がっていきます
| 著者 | 玉響すばる |
|---|
公爵令嬢エウフェミア・エヴァルディは、七歳で第三王子アルベルトの婚約者に選ばれた――その瞬間、前世の記憶と、自分が将来“悪役公爵令嬢”として婚約破棄・断罪される未来を思い出してしまう。 絶望したエウフェミアは決意した。 高慢な悪役令嬢ルートは回避する。 できれば婚約も穏便に解消する。 最悪、教会に入ってシスターとして生きよう、と。 ところが、婚約者に嫌われようとして慎ましく振る舞えば「淑やかで立派」と褒められ、教会に通えば「敬虔で慈悲深い」と評価され、困っている人を放っておけず手を差し伸べれば差し伸べるほど周囲の好感度が上がってしまう。 しかも、同い年にして有能すぎる第三王子だけは、そんな彼女の変化にいち早く気づいていて――。 これは、断罪を避けて婚約解消したい悪役公爵令嬢が、静かに破滅回避を目指すほど、なぜか未来の王妃候補として囲い込まれていく勘違いラブコメディ。
婚約した瞬間に破滅未来を思い出した悪役公爵令嬢ですが、婚約解消を目指しているだけなのに何故か好感度が上がっていきますは「小説家になろう」で無料で読めます。→ なろうで無料で読む
まとめ
婚約した瞬間に破滅未来を思い出した悪役公爵令嬢ですが、婚約解消を目指しているだけなのに何故か好感度が上がっていきますは「小説家になろう」で無料で読めます。
