※本ページはアフィリエイト広告を含みます。
攻略不可キャラに魂を売りにいったら、逆に口説かれた
| 著者 | 夜摩 高嶺 |
|---|
乙女ゲーム「深淵の契約者」に転生して気づいた。自分の家、借金まみれだ。 手元にあるのはゲームの知識だけ。ならば使うしかない——攻略不可キャラの悪魔ヴェルドを召喚して、魂を売ろう。 「なぜ泣いていない」 千年生きた悪魔の第一声がそれだった。魂を売りに来た人間は大抵泣いて震えるらしい。でもミアには泣く理由がなかった。だって、ずっと会いたかった推しに会えたのだから。 「可愛い……」と思ったのは心の中だけに留めた。 「なぜ怖くないんだ」「なぜそんなに落ち着いているんだ」——動揺し続ける悪魔を前に、ミアは淡々と魂の売却交渉を進める。 そして契約の日、ヴェルドは言った。「お前の魂は買わない」と。 代わりに彼が差し出した条件は——「定期的に会う権利をよこせ」だった。 ※ほのぼのコメディです。
攻略不可キャラに魂を売りにいったら、逆に口説かれたは「小説家になろう」で無料で読めます。→ なろうで無料で読む
目次
まとめ
攻略不可キャラに魂を売りにいったら、逆に口説かれたは「小説家になろう」で無料で読めます。
