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甲子園球児がダンジョンに挑んだ結果!
| 著者 | 逢須英治 |
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現代にダンジョンや魔物が出現した世界。 甲子園出場経験がある16歳の外野手・津村杉太は1年の終わりの3月に野球部を引退する。野球部の構想から外されたことと、体内に魔核ができ、ダンジョン探索者としての特性が出たことがきっかけであった。野球特待生であった津村は、国が推進する探索者特待制度を利用し、高校生活を続けようとする。 津村の実家は貧しかったので、この先のプロ野球選手になるための膨大な費用がなく、すぐに稼げるダンジョン探索者を選んだのだ。 しかし学園では一部の野球部員から「逃げ出した」と怨まれ、学園のダンジョン探索部からは「ダンジョン探索者に安易に転向してきた軽薄な人間」と叩かれる。 しかもレベルが上がるときに取得できるスキルもハズレだった……。 身体以外に取り柄のない高校生が孤軍奮闘、ダンジョンであがくストーリー!
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目次
まとめ
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