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魔王を倒した翌朝、勇者が聖剣を質に入れていた件〜ドラゴンを買い、戦士が美少女になり、婚約までしていたので表彰式までに全部隠す〜
| 著者 | 長沢長男 |
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魔王を倒し、世界を救った勇者レオン。 その翌朝、王都の高級宿で目覚めた彼を待っていたのは、栄光でも祝杯でもなかった。 勇者はなぜか完璧な坊主頭。 戦士ガルドは美少女になっている。 左手には見覚えのない婚約指輪。 国王に献上するはずの聖剣は消え、部屋にはモップだけ。 魔法使いユージンは行方不明。 僧侶セシルの聖印は欠けている。 そして中庭には、なぜかS級ドラゴンが繋がれていた。 しかも正午には、国王主催の大表彰式。 「正午までに聖剣を戻せ。でないと全部終わる」 残されたメモを頼りに、勇者パーティーは昨夜の記憶をたどり始める。 裏カジノ、質札、特別競売、女侯爵、変身魔法、神殿記録庫。 明らかになるのは、魔王討伐よりひどい昨夜のやらかしの数々。 世界は救った。 だが、勇者の威厳はまだ救われていない。 これは、魔王を倒した勇者パーティーが、表彰式までに全部なかったことにしようとする
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まとめ
魔王を倒した翌朝、勇者が聖剣を質に入れていた件〜ドラゴンを買い、戦士が美少女になり、婚約までしていたので表彰式までに全部隠す〜は「小説家になろう」で無料で読めます。
