※本ページはアフィリエイト広告を含みます。
もうあなたを待つことはない
| 著者 | 十六夜桜餅 |
|---|
公園の時計の針が夕刻の六時を告げている。私は今日も来ないであろう彼を待っていた。心の奥ではもう分かっていた。どんなに待ってもきっと彼は来ない、だって今もあの人の隣にいるのだろう。――何度も婚約者にデートをすっぽかされ心が疲弊していく伯爵令嬢ロジーヌ。もうこれ以上は待てない、この恋を終わらせよう。前を向いて歩いていくために、自分の手でこの恋に決着をつける。
もうあなたを待つことはないは「小説家になろう」で無料で読めます。→ なろうで無料で読む
目次
まとめ
もうあなたを待つことはないは「小説家になろう」で無料で読めます。
