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七日だけの島
| 著者 | カトーSOS |
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大学生活が一年遅れ、時間だけを持て余していた湊直人は、友人を訪ねて小豆島へ向かう。 そこで出会ったのは、島の醤油蔵の娘・澪だった。 高校を卒業し、家と会社を行き来しながら、何をするでもなく島で暮らす澪。 一方の直人もまた、留年によって行き場のない時間を抱えていた。 理由もなく会い、何となく話し、何となく一緒に歩く。 たったそれだけのことが、何もないはずの日々を少しずつ変えていく。 けれど、直人は島の人間ではない。 やがて帰っていく人であり、 澪には、この島にいなければならない理由があった。 七日間だけ交わる、島の時間と外の時間。 これは、何も起こらないようでいて、 確かに人生が少しだけ動いた七日間の物語。
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目次
まとめ
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