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幼馴染は俺のことを好きじゃないのに、独占欲だけ強いらしい
| 著者 | 海風 |
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高校2年、平凡な早見凪斗には非凡な幼馴染がいる。 浅木唯。学校中の人気者で、入学してから今まで、彼女に恋し、玉砕する者が後を絶たない。 そんな唯は、今日も凪斗の部屋に入り浸っている。それはきっと、凪斗が小さい頃から知っていて害のない、 “幼馴染“だからだ。 「もし、俺がお前を好きって言ったらどうする?」 「普通に振るよ」 「だよね..」 予想通りの回答。 それで、傷ついて終わりの筈だった。 「あんたと私は一生このままだよ。」 「一緒の大学に行って、一緒のアパートに住んで、その後もずっと幼馴染で、ずっとこう。」 「あんたは、私のなんだから。」 その彼女のドス黒い目を見たのは、そしてこれから幾度となく見ることになるのは、この世界で凪斗ただ1人だと断言できる。
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目次
まとめ
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