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王族のお言葉は、そんなに軽いものではございませんわよね?
| 著者 | 小林翼 |
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公爵令嬢リディア・ヴァレンティアは、卒業記念パーティーの壇上で、婚約者である第二王子ジュリアンから理不尽な断罪を受ける。聖女と認定された子爵令嬢を虐げたという、身に覚えのない罪——。 だが、毅然と処分を受け入れた次の瞬間、大広間の扉が轟音と共に吹き飛んだ。 現れたのは、隣国ガルダニア帝国の若き皇帝、「氷血帝」アレクシス。彼は呆然とする一同の前で静かに告げる。 「この女は、十年前から私の婚約者だ」 聖女の正体は禁術で王子を操っていた敵国のスパイ。リディアに着せられた罪は、全て捏造だった——。 「殿下。婚約破棄、確かにお受けいたしましたわ。撤回はなさいませんわよね?」 王太子は廃嫡、聖女は処刑、帝国の経済制裁で王国は地獄へ。かつて嘲笑った令嬢たちが縋りついてきても、もう遅い。
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目次
まとめ
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