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『PAX UNIVERSALIS 2041/蒼の序曲』
| 著者 | 幸塚良寛 |
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西暦1985年に第三次世界大戦が勃発した世界。 かろうじて完全なる破滅はまぬがれたものの、既存秩序は崩壊。 『世界ゲーム』の盤面は、その更新を余儀なくされた。 戦後の混沌――破壊と混乱にいずれの国も苦しむ中、やがて、新たな指し手たちが登場し、従来とは異なる局面におけるゲームを開始する。 極東にあって、ほとんど唯一、被害らしい被害をまぬがれることが出来た日本は、そうして、それまでの経済面のみならず、軍事面においても大国として、否応なしにゲームに臨まなければならなくなった。 かくして西暦2041年。 国防空軍に所属する一人の青年士官は、祖国がかかえる闇と対面することとなる。
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目次
まとめ
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