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プリンセス・アライヴ―異世界のお姫様が彼の料理で魔力を補充する―
| 著者 | 藤崎 |
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親兄弟には先立たれ、友達もいない。話し相手は愛犬しかいない天涯孤独な社会人、三浦誠司。 愛犬の散歩以外には一歩も外に出なかった、休日の午後。 キッチンで煮込み料理を作っていたところ、前触れもなく、リビングの天井からドレスを着た女の子が降ってきた。 人形のように可愛らしい彼女は、シルヴァラッド森林王国の第三王女ミューラと名乗り、転移魔法の実験に失敗して見知らぬ土地に現れたのだと言う。 しかも、魔力が切れてしまい、地球は魔素(マナ)が薄く帰れない。 110と119のどちらに通報すべきか迷う誠司だったが、空腹を訴えるミューラに料理を食べさせたところ、魔力が回復。 理由は分からないが、誠司が作った料理には魔力を回復させる作用があるらしく――二人と一匹の同居生活が始まった。 これは、ひねくれ者の青年と純真無垢なお姫様の心が触れ合いそうで触れ合わない物語。 ※本編完結しました。後日談を不定期に更新予
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まとめ
プリンセス・アライヴ―異世界のお姫様が彼の料理で魔力を補充する―は「小説家になろう」で無料で読めます。
