※本ページはアフィリエイト広告を含みます。
三途の川原でまちぼうけ
| 著者 | 唐子 |
|---|
「渡れない?」「さようでして」 朝葉は死後、三途の川原の渡し舟で乗船拒否の憂き目にあう。きけば、『ハジメテのお相手に背負われて渡る』なんていう俗説に相当しているという。 しかも相手が生者で人間じゃないとかで、まったくもってややこしい事態。 この先何年、何百年になるかもわからない時間、三途の川原に留め置かれる羽目になる。こうなっちまったからにはしょうがねえ。 しかし、自分が体を許したあの人は本当に人外だったのだろうか?少しずつ記憶を紐解いていく。 楽観的で流されやすい女とそんな彼女がしらないうちに唾つけた人ならざるモノの、手遅れ感満載、来世に期待茶話。 ※前提がR18 ですが、描写としては朝チュン程度なので、いちおうR15を付けます。
三途の川原でまちぼうけは「小説家になろう」で無料で読めます。→ なろうで無料で読む
目次
まとめ
三途の川原でまちぼうけは「小説家になろう」で無料で読めます。
