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セーブ妖精はお友達をご所望です
| 著者 | 秋雨ルウ(レビューしてた人) |
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「ねえ!セーブする?」 「…へ?」 学校の渡り廊下、その中央あたりで、俺はそいつと出会った。 緑色のひらひらしたワンピースに、見たことの無い花の髪飾りをしたその姿。 子供ながらにその顔立ちは十分に整っていて、ひときわ大きな青色の瞳と、新緑の髪が印象的だった。 ただ、2点だけ明らかに俺たちとは違う部分があった。 1つ目。それは背中に羽が生えてて、それが小刻みに揺れて浮いていること。 そして2つ目は、それが手のひらサイズだということだ。
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目次
まとめ
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