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扇子言語で〝地獄に堕ちろや〟がうまくできなかったお嬢様のために、それ専用の扇子を作ることにした
| 著者 | 雅せんす@5/8 アンソロコミック発売 |
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この世界には扇子言語という、扇子の開き方、角度、添える指などで本音を伝える文化がある。扇子言語で伝える本音はすべてが許される、人に優しい言語である。 ◆ 「カルロ兄様、私うまくできませんでした……」 伯爵令嬢マドレーヌは、乳兄弟であるカルロの扇子工房に着くとポロポロと涙をこぼした。 気弱なマドレーヌはクズの婚約者に婚約破棄されても、〝地獄に堕ちろや〟と扇子を折って下に捨てる扇子言語ができなかった。 そんなお嬢様のために、扇子職人カルロは――。 時系列的に、扇子言語シリーズの中で一番古い時代の物語です。 あの扇子はこうしてできた!
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目次
まとめ
扇子言語で〝地獄に堕ちろや〟がうまくできなかったお嬢様のために、それ専用の扇子を作ることにしたは「小説家になろう」で無料で読めます。
