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死にゆく勇者を救うため、妃として後宮に潜入しましたが、私の命も危険です
| 著者 | 桐山なつめ |
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余命一年。呪いに蝕まれた勇者であり、今は皇帝となったテオドリック。 その後宮に、裏切りの魔女ミルディナが偽名で潜入した。 彼を救うため、命を懸けて――だが、正体が露見すれば、即、処刑。 かつて共に魔王を討った二人は、互いの名を呼ぶことすら許されない。 それでも彼女は、玉座の傍らで失われた『聖剣の鞘』を探し続ける。 しかし正体を偽る彼女に、テオドリックの視線は鋭く向けられていた。 「……もし彼女がミルディナであれば、二度と逃がさない。 たとえ魔物に堕ちても、手に入れる」 ※多忙により、しばらくは不定期更新となります。 ※性描写レイティングは保険です。直接的な描写はありません。 ※他小説サイトにも掲載しています。
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目次
まとめ
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