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その胸、魔法では膨らみません ~100LDK幼女憑き~
| 著者 | すぴか |
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祖父から生前贈与で屋敷を譲り受け、一人書庫の掃除を行っていると物音が聞こえた。 訝しみながら奥へと進むと本棚から抜けかけている一冊の本が目に入る。 何ともなしにその本を引き出して手に取ろうとしたが本はするっと手から滑り落ちていった。 本が床に落ちた瞬間、突風が吹き俺は思わず目をつぶる。 眼を再び開くと、目の前には小高い丘、青い空、そして白いテーブルと椅子に腰かける幼女が俺を見て微笑んでいた。 幼女は言う。 「責任、取ってくれるよね?」 俺は答える。 「お断りします」 平穏な生活を手に入れるため、魔導書に憑かれた俺の闘い(?)の日々が今始まる。 *2016年11月27日作品タイトルを変更しました。 「100LDK幼女憑き」→「その胸、魔法では膨らみません」 *2016年10月15日作品タイトルを変更しました。 「脳筋解決!魔導書の底力?」→「100LDK幼女憑き」
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まとめ
その胸、魔法では膨らみません ~100LDK幼女憑き~は「小説家になろう」で無料で読めます。
