※本ページはアフィリエイト広告を含みます。
その約束が守られないことを知っている
| 著者 | 猫の名は。 |
|---|
ラフィーネの結婚式の思い出は、式の最中に乱入してきた女性と、隣で青ざめる夫予定だった男性の姿だ。 当然、その結婚式は中止になった。 数年後、皇宮に勤めているラフィーネにはそれなりに男性と知り合う機会はあったが、すでに結婚は諦めており、このまま仕事に一生を捧げようと決めていた。 そんなラフィーネには、嫌いな言葉がある。 それは男性が気軽に言う「約束」という言葉。 男性がラフィーネと交わした「約束」は、いつだって守られない。 どんな些細な約束でも絶対に反故にされる。だから、ラフィーネは約束をされたら諦めることにしていた。 後輩の恋愛を見守っていたラフィーネが知り合ったのは、騎士団長で公爵のヴァッシュだった。 真面目そうなヴァッシュにもし何か約束をされてそれを反故されたら、そんな風に怖がったラフィーネは、同級生の男性と再会して……。 男性に何かを「約束」されるのが嫌いなラフィーネと、言葉の重みを
その約束が守られないことを知っているは「小説家になろう」で無料で読めます。→ なろうで無料で読む
目次
まとめ
その約束が守られないことを知っているは「小説家になろう」で無料で読めます。
