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煤はらい姫と黄金の千本箒
| 著者 | 楠瑞稀 |
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とある国に、三人のお姫さまがおります。 一番上は、花香る姫。彼女が微笑むと冬の最中でも、花が満開に咲き乱れます。 末の姫は、梢歌う姫。彼女が望めばあらゆる鳥が、窓辺で彼女に歌を捧げます。 しかし真ん中の姫は、歩けばそれだけで辺り一面の煤や汚れや埃を引き寄せるので、煤はらい姫と呼ばれておりました。 ある日、煤はらい姫は王さまに、千本の黄金の箒を手に入れてくるように命じられてしまいます。 これは誰もが知っている幾多のおとぎ話が、もっと身近であった時代のおはなし。 【2016.7.31】 加筆修正を行いました。(ストーリーに大きな変更はありません。)
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目次
まとめ
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