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転生、水の都の悪役令嬢——私、悪くないもん!——
| 著者 | 水川かずみ |
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「うんうん。言いたいことはわかるよ、みっちゃん。」 私は、親友のみっちゃんの発言に、黙ってはいられなかった。 いや、指導者同士でバトる場じゃないのもわかってるんだけどね。 でも、起承転結ってなんだよ! 特に、転はだめだろ、転は! 論理展開する時に、ちゃぶ台返し(転)はだめでしょ! 順序立てて書こうねって言いたいってことはわかるんだけどさ。 「そこはちゃんと、IMRaD形式って言ってあげようよ!」 Introduction(序論)、Methods(方法)、Results(結果)、and Discussion(考察)の頭文字をとった構成の形式。 これぞ、IMRaD形式だ! かっ!と目を見開いて言い放った。 「小説家になろうとしてるなら起承てん……あれ?」 私、こんな声だったっけ? てゆーか、ここ、どこ? 一斉にこちらを見ている、あなたたちは、だれ?
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まとめ
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