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トラブルに巻き込まれたら全員がSランク以上の精霊使いと言われました
| 著者 | 柊 守人 |
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とある高校に通う 『工藤 辰巳(タツミ)』 『鳴海 蓮(レン)』 『火神 聖(ヒジリ)』 『六波羅 凪(ナギ)』 『三上 悠輝(ユキ)』 5人とクォーターと自称する転校生2人 『栗生(くりゅう) エル』 『リィム=ハッキネン』 7人はある出来事をきっかけに一緒に行動する仲間となっていた。 いつもの様に部活終わりの放課後、7人で帰路についていると路地裏に妙な生物を見かける。それは自分達の世界では見た事の無い生き物だった。 そこに怯えながらも銃火器を構えた軍人が現れ、7人は不運にもその生き物と一緒に銃弾を受けてしまう。 しかし全員死ぬ事は無かった。 その弾丸は精霊の力を込めた『精霊弾』だった。適性が有る物は使用する事が出来る武器『精霊具』、その銃弾は一般人なら死ぬが素質の有る者にとっては覚醒のトリガーとなる物だった。
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目次
まとめ
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