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役立たずの巫女姫と黒の騎士
| 著者 | 一辻 雨紡 |
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この世界は瘴気に包まれている。瘴気は空気を澱ませ、土地を穢し、時に魔物と呼ばれるものを生み出す。 瘴気を払うのは『浄化の乙女』と呼ばれる少女たち。 その中でもさらに特別な力を持つとされる『異界の乙女』の降臨の儀の前日、一人の少女が城を抜け出した。 何の役にも立てないお姫様と、彼女を連れ出してくれた騎士。ほんの半日のお忍びは、城から出たことのない彼女にとって幸せな時間になるはずだった。 五年後、それがさらなる後悔を呼ぶとも知らずに。 これは『役立たずの巫女姫』と呼ばれた少女の物語。 ———— のんびり投稿します。よろしくお願いします。 ブックマーク、評価、ありがとうございます。
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目次
まとめ
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