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妖国伝エルソラーナス ― 剣と石の叙事詩 ―
| 著者 | 美刀 尊志 |
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北方のタリデューサ山脈から吹き下ろす風は、 砂漠を越え、古代都市タラサの遺跡をかすめ、南へと流れていく。 その風の中を、一人の青年が歩いていた。 彼の手には、淡い光を宿す剣。 だがその日、 二百年現れなかった異形が、タラサに姿を現す。 それは、北の均衡が揺らぎ始めた兆しだった。 イルージの剣士キリムは、 その異変のただ中へと踏み出す。 やがて訪れる動乱。 迫り来る戦火。 これは、均衡が揺らぐ世界の中で、 剣に選ばれた者たちの物語である。
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目次
まとめ
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