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前世の記憶が戻ったので婚約破棄しようとしたら、婚約者も同時に思い出したらしい。
| 著者 | 秋 |
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転生して十八年。公爵令嬢セシルの日常は穏やかだった——前世の記憶が戻るまでは。 現代日本で菓子作りだけを趣味にする社畜OLだった記憶を取り戻した私は、今世の婚約者への感情が、前世で「好きだった先輩」と混線していることに気づく。 こんな曖昧な状態で婚約を続けるのは失礼だ。そう決意して第二王子ファルク殿下のもとへ向かうと、なんと彼も同じことを言い出した。しかも、二人とも前世は同じ会社の同僚だったらしく……!? 「婚約は……いったん保留にしましょう」 こうして始まった奇妙な保留期間。混乱する気持ちを落ち着かせるため、宮廷厨房に逃げ込んだ私は、前世の記憶を頼りにこの世界に存在しない絶品スイーツを作り始める。 するとなぜか、無口な殿下が毎日厨房の前を「通りかかる」ようになり——? さらには「得体の知れない黒い塊(チョコレート)で王家を毒殺しようとしている!」と、意地悪な貴族からお茶会で糾弾さ
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まとめ
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