サンダー3

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2026サンダー3

サンダー3

冒険ドラマSF
放送年2026年
フォーマットTVアニメ
原作漫画

3人の普通の少年が、並行宇宙への門を開くというDVDを手に入れる。しかし隙をついて、ピョン太郎の妹フタバがそこを通り抜け、その世界を支配する宇宙人に誘拐されてしまう。彼らの漫画的な身体が、超リアルな並行宇宙では超人的な力を持つことに気づいた少年たちは、フタバを救出するため立ち上がる。

目次

作品概要・あらすじ

キャスト・声優一覧

ぴょんたろう
ぴょんたろう
メイン
鈴代紗弓
つばめ
つばめ
メイン
川井田夏海
ひろし
ひろし
メイン
秋山絵理
ふたば
ふたば
サブ
蜜蜂ほのか

トレーラー・MV

▲ 公式トレーラー(公式YouTube)

感想・評価

読んで見たくなったら——『サンダー3』はNetflixで視聴できる。

各話実況(第3話まで更新中)

第3話(2026年7月23日放送)

第3話「スモール3」(2026年7月23日放送)

あらすじ

妹・ふたばを追いマルチバースへ突入したぴょんたろう・つばめ・ひろし。超リアルな並行宇宙で漫画的な身体を持つ3人の能力が一気に覚醒し、ひろしの驚異的な速さとつばめの跳躍が宇宙人を圧倒する。また、「スモール3」という名前の命名者がふたばであったことが明かされ、チームの絆の原点が描かれた。謎多き担任・ドク先生がディスクを渡した真意もにじみ出し始め、ラストでぴょんたろうが「ふたばを絶対連れ帰る」と誓い、スモール3が本格始動する。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「3話ほんとにやば!!スモール3って名前、最初はふたばがぴょんたろうたちに付けてた呼び方だったってところからもうだめだった!!」

「うちもそこ!!ふたばが『お兄ちゃんたちスモール3!』ってキラキラした目で言うとこ、かわいすぎて変な声出た」

「……ふたばのシーンはまあ。悪くなかったとは思うけど」

「一応言っておくと、原作では『スモール3』の命名がふたばだっていうのが1巻のかなり早い段階で出てきてて、池田祐輝先生が『小さくても誰より大事な三人』って意図って言ってたんだよね」

「名前って、呼んだ人が決めるんだよね」

「えっことはが一番わかってる!?『名前って呼んだ人が決める』……!!!なんかそれだけでもう全部言ってくれた感じがする!!」

「てかさ〜!マルチバースでのひろしの動き!!あれほぼ音速じゃない!?!?」

「ひろしはっっっや!!!画面についていけなかったもん!!」

「あのカット、公式推薦コメントでハナコの岡部さんも『ひろしはっっっや!!!』ってそのまま書いてたんだよね。感覚が一致してる」

「……あのシーン、普通に映像として引き込まれた。それだけ」

「みお!!!ちゃんと感動してる!!!」

「感動じゃなくて映像評価って言ってる」

「それよりうちはつばめがぴょんたろう庇うとこ!!あの『俺が……』って言いかけてやめたとこ!!ぴょんつば確定じゃん!!!」

「あ〜〜〜!あの間!!確かにあそこ普通の幼なじみじゃないやつ!!」

「状況判断でしょ。どう見ても」

「一応言っておくと、2人は原作2巻に幼稚園からの付き合いって描写があって、特別な関係であることは原作準拠で確実なんだよね」

「昔からずっと、隣にいたんだね」

「ことは!!!うちが言いたかったこと全部それ!!昔からずっと隣に!!尊すぎて心臓がもたない!!!」

「あと3話でドク先生のこと気になりすぎ!!あのディスクを持ってたの絶対理由あるやつじゃん!!!」

「公式サイトのキャラ紹介に『謎の多い担任教師』ってあって、3話の描写でマルチバースを事前に知ってたっぽいカットが挟まってたから、伏線は確実だと思う」

「……ドク先生のシーン。気になった。少しだけ」

「みおが『気になった』って言った!!まあじで!!」

「少しだけって言ってる」

「ドク先生、最初からスモール3を待ってたのかもね」

「えっことは!?それが答えなんじゃない!?『最初から待ってた』……!!ちょっと鳥肌!!!」

「そう考えるとディスクを『貸した』じゃなくて『渡した』って描写が気になって。もう返ってこないもの扱いだったかもしれない」

「うち4話早く来てほしい!!ドク先生の謎回が来たらもう大変なことになる!!」

「それより〜ラストのぴょんたろうが『ふたばを絶対連れ帰る』って言うとこ……泣いた」

「……」

「みお!?今回何も言わないの!?」

「…声にしなくていい感動もある」

「みおぉ!!!!それが一番泣けるやつ!!!!」

「あとNetflixで1・2話見れるから、ドク先生の描写を最初から見直すのめちゃくちゃおすすめだよ」

「今夜もう一周する!!ぴょんたろうのことどんどん好きになっていく!!」

「スモール3、応援したいな」

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第2話(2026年7月16日放送)

第2話「スモール3」(2026年7月16日放送)

あらすじ

フタバを追ってマルチバースへと踏み込んだぴょんたろう、つばめ、ひろしのスモール3。劇画のようにリアルで過酷なその世界では、3頭身の彼らの漫画的な身体が超人的な力を発揮することが明らかになる。ひろしの驚異的な速さ、つばめの跳躍力、そして「この世界に一番向いている」とつばめが太鼓判を押すぴょんたろうの怪力。圧倒的な力を持つ異星人を前に、妹を必ず取り戻すという強い意志を胸に、スモール3の本当の戦いが幕を開ける。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「マルチバースに入った瞬間の作画ッッッ!!漫画で想像してた”リアル”が全部超えられてた!!」

「……まあ、普通に凄かったけど」

「うちはぴょんたろうがふたばのために迷わず飛び込んだとこで全てが終わった!!お兄ちゃんすぎる!!」

「一応言っておくと、総監督の瀬下寛之さんって3DCGの人なんだけど、このシーンはわざと手描き主体にしてるっぽくて」

「それで”リアル世界”の質感が全然違うんだ!!だからあんなに震えたんだ!!」

「てかさ〜!ひろしの速さ!!あのシーン!!漫画のコマ割り感がそのままアニメになってて音がついた瞬間さらに倍になってた!」

「……ひろしはまあ。うん。動きはよかった。それだけ」

「思ってたより、速かった」

「えっ!?ことはの感想が一番全部言ってる!?なんで4文字で終わらせられるの!?」

「”スモール3″って呼び方、原作は1話で出てくるんだけど、アニメはあえて2話のタイトルにしてるんだよね。ここで名前の意味を”体感”させようとしてると思う」

「3頭身でスモール、でも世界一強い……その反転を視聴者に刻み込む回だったってこと!?」

「……さくらが珍しくまともなこと言った」

「珍しくはない!!!」

「あと〜!つばめがぴょんたろうに『お前が一番この世界に向いてる』って言ったとこ!!うちの感情の置き場所がなくなった!!友情と信頼が溶けてる!!」

「……友情ね。うん。友情。それは確かにそうだと思った。ちょっとだけ」

「みお!!ちょっとだけじゃないでしょその顔!!」

「うるさい」

「ぴょんたろうが、一番普通だった」

「えっそれどういう意味!?褒めてる!?」

「わかる。原作者の池田祐輝先生がインタビューで『ぴょんたろうは”普通”であることが武器』って言ってたんだよね。ことはそれ感じ取ったんじゃない」

「ことはが先生の意図を直感で受信してる!!わたしたちより読解力が高い!!」

「……わたしも最初からそう思ってた。言葉にしてなかっただけで」

「それより〜!次回ふたば救出に動きそうじゃなかった!?うちもう3話が今すぐ見たい!」

「原作だと次あたりでリベリオン——異星人に対抗する謎の軍団——が出てくるんだけど、メインPVにも映ってたからアニメでも来週かも」

「リベリオン!!名前だけで熱さの圧が違う!!」

「……展開は、まあ、気になる。普通に」

「みおが”普通に”って言うときのハードル今回最速で下がったね!!」

「スモール3が、この世界で一番強い」

「ことはがタイトル回収した!!!しかも全話の主題まで込みで!!なんでことははいつも最後に全部まとめられるの!!」

「……まあ。うん。それが全部だと思う」

「来週も楽しみすぎる。瀬下監督×池田先生、まだ全然本気出してない感じがするんだよね」

「来週もみんなで見よ!!絶対!!」

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第1話(2026年7月9日放送)

第1話「スモール3」(2026年7月9日放送)

あらすじ

冴えない3頭身の中学生・手塚ぴょんたろう、東つばめ、お茶の水ひろしの”スモール3″は、担任のドク先生から受け取った謎のディスクを再生する。画面に映し出されたのは、劇画のようにリアルな並行世界=マルチバース。目を離した隙に、兄を慕う妹・ふたばが画面の向こうへ吸い込まれてしまう。ふたばを追ってマルチバースへ飛び込んだスモール3は、自分たちの漫画的な体型がこの世界では超人的な力として発揮されることに気づく。異星人に誘拐されたふたばを救うため、3人の戦いがいま始まった。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「見た見た!?サンダー3!ふたばちゃんが画面に吸い込まれた瞬間、心臓止まるかと思った!!」

「うちも!ディスク再生した瞬間から画面の雰囲気おかしくて、”あ、これ絶対なんかある”ってなったやつ」

「別に普通じゃなかった。そんな驚かない」

「一応言っておくと、あのディスクって担任のドク先生が渡したやつなんだよね。最初から何も説明してなくて、そこがもう不穏すぎる」

「……ふたばが、一番勇気ある」

「えっ!?ことはそれ!!!ほんとそれじゃん!?一人で見知らぬ世界に飛び込んでるの、ふたばだよ!?」

「……まあ、一瞬だけ心配になった。ちょっとだけ」

「うちはぴょんたろうが”ふたばを絶対助ける”って前を向いたシーンでもう涙腺が完全にやられた。お兄ちゃん×妹の構図、反則すぎ」

「でもマルチバース入った瞬間のギャップよ!!3頭身のままドーン!って異星人に殴り込んでるじゃん!?ウケすぎなのになぜかめちゃくちゃカッコいい!!」

「あの作画、総監督が瀬下寛之さんなんだよね。3DCGと手描きの融合が得意な方で、あの異質感は意図的だと思う」

「……動き方が変だった。良い意味で、ちゃんと」

「てかさ、ぴょんたろうとつばめの関係性!?うちなんか第1話の時点でフラグ嗅ぎ取ったんだけど」

「どこどこどこ!?どのシーン!?わたし見逃した!?」

「マルチバースに飛び込む直前、つばめがぴょんたろうの袖をほんの一瞬だけ掴んだの!2秒もないよ!?でもうちの目は誤魔化せない」

「そのシーン……覚えてない」

「見てなかったの!?うちあそこだけで4回巻き戻したのに!あの一瞬に全部詰まってたんだよ!?」

「つばめのCVってまだ発表されてないんだよね。あと、東つばめって苗字が”東”なの、なんか引っかかってて」

「……スモール3、名前が全員バラバラの方向を指してる」

「えっ!?!?!?ことはそれどういうこと!?詳しく言って!?」

「……手塚・東・お茶の水、全部地名じゃん。あ、声に出てた」

「みおわかってるじゃん!!」

「偶然気づいただけ。べつに興味ない」

「それより〜、OPの優里「サンダーボルト」!今日音源解禁だったじゃん!うちあれ聴いて情緒が崩壊した」

「OP流れた瞬間に立ち上がった。ソファから立ち上がったよわたし。身体が勝手に動いた」

「あれAnimeExpo2026でサプライズ解禁だったんだって。しかも第1話放送中に音源も解禁、って仕掛け方がエグい」

「……曲が、合いすぎてた」

「みお今”合いすぎてた”って言った!!うちちゃんと聞こえた!!」

「言ってない」

「言ってた」

「ことはに証言してもらった!!みおが曲褒めた事実、永久保存版!!」

「……次回、見る」

「うちもう来週が待てない!ふたばとぴょんたろうが再会するシーン、絶対泣くやつだよあれ」

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配信・視聴情報

サービス配信月額無料期間作品数
ABEMAプレミアムイチオシ×¥680〜(税込)無料あり1,000+
Amazonプライムビデオ×¥600(税込)30日間1,700+
クランクイン!ビデオ穴場×¥990〜(税込)最大1ヶ月7,000+
dアニメストア×¥660(税込)31日間7,200+
U-NEXT×¥2,189(税込)31日間6,000+
DMM TV×¥550(税込)14日間6,300+
Netflix¥890〜(税込)なし1,600+
Hulu×¥1,026(税込)なし2,900+
Disney+×¥1,250〜(税込)なし500+

『サンダー3』はNetflixにて配信中です。SF・冒険・ドラマの要素が高いバランスでまとまった作品で、幅広い年齢層が楽しめる内容となっています。Netflixに加入済みであれば追加料金なしですぐに視聴できますので、ぜひチェックしてみてください。

サンダー3の配信状況は変動するため、最新情報は各サービス公式サイトでご確認ください。

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まとめ

『サンダー3』はNetflixにて配信中です。SF・冒険・ドラマの要素が高いバランスでまとまった作品で、幅広い年齢層が楽しめる内容となっています。Netflixに加入済みであれば追加料金なしですぐに視聴できますので、ぜひチェックしてみてください。

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この記事を書いた人

アニメの配信先を毎回調べているうちに、「もう自分でまとめた方が早いな」と思ってaniholicを始めました。アニメから入って、今はかなり声優ファン寄りです。Abema、dアニメ、Prime Video、Huluあたりを普段使っています。掲載情報は、できるだけ公式サイトを確認してから掲載しています。
ちなみに「aniholic」を深夜テンションで「アニ☆ホリ」と略したのですが、まさか昼に見た時こんなに恥ずかしいとは思いませんでした。今のところ修正予定はありません。

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