いびってこない義母と義姉

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2026いびってこない義母と義姉

いびってこない義母と義姉

コメディ日常系
放送年2026年
フォーマットTVアニメ
原作漫画
制作NEWON

ミヤは名門家族の庶出児。母親が亡くなり父の家に引き取られることになったミヤは、継母と継姉たちから意地悪く扱われると覚悟していた。しかし実際に会ってみると、彼女たちは意外にも優しかった。期待と現実のギャップから生じるコミカルで温かいストーリーが展開する。

目次

作品概要・あらすじ

キャスト・声優一覧

鴻蔵美冶
鴻蔵美冶
メイン
鈴木日菜
鴻蔵てる
鴻蔵てる
メイン
くじら
鴻蔵まりか
鴻蔵まりか
メイン
芹澤優
鴻蔵ありさ
鴻蔵ありさ
メイン
貫井柚佳
植木
植木
サブ
東地宏樹
中村ヤス
中村ヤス
サブ
山田栄子
グングニル
グングニル
サブ
麦穂あんな
鴻蔵弥栄子
鴻蔵弥栄子
サブ
根本京里
三ツ矢
三ツ矢
サブ
市道真央
名護
名護
サブ
内山夕実

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スタッフ

シリーズ構成星野七海
キャラクターデザイン佐々木睦美
音楽田山里奈
美術監督中原英統
音響監督亀山俊樹
OPリア「雨宿りの憧憬」
EDAVAM「クレール」

トレーラー・MV

▲ 公式トレーラー(公式YouTube)

感想・評価

読んで見たくなったら——『いびってこない義母と義姉』はABEMAで視聴できる(無料プランあり)。

各話実況(第3話まで更新中)

第3話(2026年7月22日放送)

第3話「名家の娘たち」(2026年7月22日放送)

あらすじ

まりかに勉強を教わる美冶は、鴻蔵の名に恥じぬよう懸命に取り組むものの思うように進まず落ち込んでしまう。そんな美冶に、まりかは自分自身も昔は上手くいかず努力を重ねてきた過去を打ち明け、温かく励ます。まりかの意外な一面を知り安心した美冶のもとへ今度はありさが休憩を勧めに現れ、三人でテラスへ向かうことに。お茶を楽しもうとした矢先、庭から「ガシャン!」と不穏な音が響き──そこに姿を現したのは、まりかとありさの従姉妹・鴻蔵弥栄子だった。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「3話やばすぎてもう無理!!まりかお姉様の勉強教え方がやさしすぎて、こっちが泣いたんだけど!?」

「わかる!!うちあのお勉強シーン、美冶とまりかの距離がじわじわ縮まっていくの、もう全身でカプ感じてた」

「べ……別に感動とかじゃないから。ただまりかの声が、耳に良かっただけ」

「一応言っておくと、まりか役の芹澤優さん、ツンとデレの塩梅がほんとに絶妙で。シリーズ構成の星野七海さんが原作のテンポを意識的に踏襲してるって制作コメントで話してたんだよね」

「……苦労した人の優しさ、だと思う」

「えっことはがいちばんわかってる!?」

「……そ、そうじゃん。まあ」

「てかさ〜!まりかが自分の過去語るとこ!!うちあそこ息止まったんだけど、あの子も昔ちゃんとできなかった時期があったって……」

「だから美冶の気持ちがわかるって言えるんだよね。あのシーン、暗転からのまりかの顔、反則すぎる」

「原作でも屈指の名シーンなんだけど、アニメだと暗転→フラッシュバック→現在、の演出構成が見事でさ。監督の井上圭介さん、ギャップの見せ方がうまい」

「……あの、まりかの表情は、ちょっと。ずるいと思った」

「みおが珍しくストレートなんだけど!?」

「言ってない!!……声優が、良かっただけ。それだけ」

「そこからのありさ登場もよかった〜!!お茶しよって来るだけなのに、なんであんなに救われる気持ちになるの!?」

「うちあそこで美冶+まりか+ありさの三角形が完璧に完成したと思って……家族カプってこういうことじゃん!!全員が全員を包んでる!」

「……ありさ、空気を読まないんじゃなくて、読んで待てる人」

「えっことはまたとんでもないこと言った!?」

「待てる人……待てる人!!それだ!!ありさそういう子だ!!」

「ありさ役の貫井柚佳さん、天真爛漫系のイメージあったけど今回の”静かな読み”が新しくて。あとテラスのシーン、美術3Dオブジェクトの作り込みが細かくて美術監督さんの仕事が見えた」

「で!!ガシャン!!からの弥栄子初登場はーーーっ!!!なんなのあの登場!!インパクトが強すぎる!!」

「うちあのシーン3回見返した!!見た目こわ!ってなった一秒後にグングニルに踏まれてるのなんなの!!」

「……まあ。インパクトは否定しない」

「弥栄子役は根本京里さんで今回初登場なんだけど、まりか・ありさとの関係性が今後のポイントになってくるって原作組がみんな言ってて。登場のタイミングも伏線として機能してる可能性ある」

「弥栄子、怖そうな見た目なのにグングニルに懐かれてて……あの犬が懐く人はいい人の法則あるよね!?」

「……犬には、嘘がつけない」

「えっ!?えっ!?ことはから聞くやつじゃないでしょそれ!!深いにもほどがある!!」

「……グングニルが弥栄子に踏みつきながら懐いてたの、確かに意味深ではあった」

「グングニルのCV、麦穂あんなさんなんだけど、鳴き声に感情が乗ってるの気づいた?音響監督の亀山俊樹さん、犬の演技まで細かくこだわってる感じがした」

「毎回毎回この作品、小さいことで全力で泣かされる……いびってこないのに心をいびってくるじゃん!!」

「うちそれ名言として即スクショした!!」

「……保存はしてない。でも、わかる気は、ちょっとだけした」

「……温かいから、刺さる」

「だーーー!!ことはの一言が毎回きれいにまとめすぎ!!最高!!」

「あとOPのLia『雨宿りの憧憬』、3話になって歌詞の聴こえ方が変わってきた。毎話重なって見える風景が変わる構成、シリーズ構成さすがだなって」

「来週弥栄子どうなるの!?美冶にいびってくる……こないよね!?こないはずだよね!?ね!?」

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第2話(2026年7月15日放送)

第2話「いびってこない義母と義姉」(2026年7月15日放送)

あらすじ

鴻蔵家での新生活が始まった美冶は、家の護衛であるグングニルと初めて向き合う。意地悪を受けると覚悟してきた美冶にとって、護衛たちにまで敬われることは完全な想定外。てるやまりかが自然と美冶を庇おうとする場面が続き、「なぜ守られるのか」という戸惑いの中、少しずつ鴻蔵家の一員として受け入れられていく実感が美冶の心を静かに溶かしていく。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「いびこな2話ーーーー!!冒頭でグングニルさんが出てきた瞬間に”この人絶対美冶ちゃんのこと守るやつだ”ってわかった!なのに美冶ちゃんの困惑顔がもう!!」

「うちも!!グングニルさんが美冶ちゃんに頭下げた瞬間”えっこれ尊いやつじゃない!?”ってなってもう心の準備が間に合わなかった」

「護衛と主人の関係を「尊い」とは言わない」

「一応言っておくと、グングニルって北欧神話でオーディンの槍の名前なんだよね。鴻蔵家の護衛にそういう名前をつけてるの、世界観の細かさがいい」

「えっそういう意味あったの!?かっこいい名前だなとは思ってたけど全然深い!!」

「…美冶は、守られることを知らなかった」

「えっことはが一番わかってる!?ずっと意地悪されると覚悟してたから、逆に護衛の人にまで気にかけてもらえるとか完全に想定外なんだよ!」

「美冶ちゃんの”なんで?”ってなってる顔がずっと泣けるんだよね。優しくされ慣れてないのが全部出てる」

「……そう、だね」

「みおぉ!!”そうだね”って言った!!」

「展開の話をしただけ」

「てかさ〜!てるさまのシーン!美冶ちゃんのそばに立ってるだけで”お母さんがいる”ってなったの!うちの心が勝手に泣いてた」

「あそこーーー!!てるさまが美冶ちゃんの少し前に立つあの立ち位置!そこだけで感情がついていかなかった」

「てるさまの声がくじらさんで、くじらさんって『ちびまる子ちゃん』のお母さん役も長くやってる人だから、声だけで無条件に安心させてくる説得力があるんだよね」

「…あの声は、反則」

「みお!!”反則”って言った!!」

「声優の技術的な話」

「…声が、家になる」

「えっことは!?声が家ってどういうこと!?でもわかる気がする!!」

「ことはちゃんそれ詩だよ!!でもてるさまの声聞いてると美冶ちゃんの呼吸が落ち着く感じがするもん。あれは家の声だよ」

「監督の井上圭介さん、音の使い方が丁寧な人みたいで。くじらさんをキャスティングした意図がアニメ見てるだけで全部わかる感じ」

「それより〜!まりかのシーン!あの子が美冶ちゃんの前に出た瞬間うちは画面に向かって叫んだ」

「あそこ!!まりかが間に入ったとき”お姉ちゃんじゃん!!”ってなった!自分でも気づかずにお姉ちゃんしてるのがもう!!」

「……まりかが動いたとき、ちょっと」

「ちょっと何!?続き言って!!」

「べつに」

「…動いてから、気づいたんだと思う」

「ことはちゃんそれみおちゃんのこと言ってる!?それともまりかちゃんのこと!?どっちも正解じゃない!?」

「原作でいうとちょうど2〜3巻あたりのエピソードで、ここからまりかとありさの”お姉ちゃん性”がじわじわ出てくる流れになるんだよね」

「原作も読みたくなってきた……でも毎週アニメでこの顔したい気持ちも捨てられない」

「うちは両方いく!!来週もきっと尊くて倒れる回だと思う」

「…わたしも来週は見る予定」

「”予定”ってなんの予防線!来週絶対見るじゃん!!」

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第1話(2026年7月8日放送)

第1話「いびってこない義母と義姉」(2026年7月8日放送)

あらすじ

名家の庶子・中村美冶は亡き母の後に鴻蔵家へ引き取られる。妾の子として冷遇されると覚悟し土下座で挨拶しようとした美冶だが、義母のてると義姉のまりか・ありさは彼女をお風呂に入れ、かわいい服を着せてくれる。さらに父の書斎を美冶の部屋にするため大掃除を開始。てるは亡き母を「マミィ」と呼ばせ敬意を示す。”いびってこない”義家族の温かさに戸惑いながらも、美冶の新生活が幕を開ける第1話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「美冶ちゃんの土下座シーン、画面越しに”待って待って!?”ってなった……!覚悟がほんとうに全身にある感じで」

「うちも!!あの覚悟した顔してるのに義姉たちがニコニコで迎えるの、落差がすごすぎて」

「……演出が、上手いなとは思った。それだけ」

「一応言っておくと、原作はcomic POOLで2020年から連載してて、もう9巻まで出てるんだよね。監督は井上圭介さん、アニメ制作はNEWON」

「てかてるさんの声!くじらさんって鋭い見た目なのに声が包み込む感じで。うちビジュアル見たとき怖い人かと思ったのに、完全にギャップで無理だった」

「……くじらさん、合ってたとは思う。それだけ」

「みお!”合ってた”って言った!それ絶対ハマってるじゃん!!!」

「……言ってない」

「”マミィ”って、呼ばせてる」

「えっ!?ことはが一番わかってる!?そこだよね、亡くなったお母さんの呼び方まで守ってあげてるって……!」

「うちここで完全に泣いた。美冶ちゃんの本当のお母さんを大切にするってことじゃん。てるさん優しさの密度が高すぎる」

「あのシーン原作でも泣かせどころで。てるさんって外見で怖がられてるけど、行動ひとつひとつがすごく丁寧なんだよね」

「……まあ、あのシーン、悪くはなかった」

「”悪くはなかった”、これもう絶賛じゃん!!みおー!!」

「あと〜、お風呂シーンのまりかちゃんのテンション!グイグイ引っ張ってく感じ、うちああいうお姉ちゃん欲しかった人生だった」

「まりかちゃん役が芹澤優さん、ありさちゃん役が貫井柚佳さんで、二人のキャラの対比を声でも作ってるのが面白かった」

「まりかちゃんとありさちゃん、性格真逆なのに絶妙に噛み合ってるの好きすぎる!!あのテンポ感もう完璧じゃない!?」

「うちはあの二人が今期一推しカプの予感がしてる。姉妹なのに関係の尊さが渋滞しててつらい」

「……コンビとしてのバランスは、よかった。それだけ」

「みお!”バランスよかった”って言いながら細かく見てるじゃん!!!」

「……うるさい」

「書斎が、美冶の部屋になった」

「えっ……ことは!?あれって単なる部屋の話じゃなくて”ここがあなたの居場所だよ”ってことじゃん……!なんでことは一言で全部言えるの!?」

「うちも今気づいた!!大掃除がただの大掃除じゃない、美冶ちゃんへの”ようこそ”だったんだ!!!もう尊さで無理!!」

「てかさ〜、OPのLiaさんの「雨宿りの憧憬」って歌詞が美冶の心情にすごく重なるんだよね。EDのAVAMの「クレール」も雰囲気ぴったりだった」

「……OPは、耳に残った。それだけ」

「”耳に残った”って絶対リピートしてる意味じゃん!みお正直すぎる!!!」

「……だから言ってない!!」

「それより〜来週が楽しみすぎて!美冶ちゃんと三人の距離が縮まっていくとこ、うちの推しカプ爆誕の予感しかない」

「原作だと美冶ちゃんが”家族”をじわじわ実感していく流れが丁寧で。アニメ1クールでどこまでやるか気になるところ」

「全部見たい……!美冶ちゃんがちゃんと笑えるようになるとこまで、ぜんぶ!!」

「最初から、全員家族だった」

「えっ……ことは……それ、今日一番刺さった。向こうはずっとそのつもりだったんだって……」

「うちも刺さった〜〜!!来週も全力で見るやつ!!」

配信・視聴情報

サービス配信月額無料期間作品数
ABEMAプレミアムイチオシ¥680〜(税込)無料あり1,000+
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DMM TV¥550(税込)14日間6,300+
Netflix×¥890〜(税込)なし1,600+
Hulu¥1,026(税込)なし2,900+
Disney+×¥1,250〜(税込)なし500+

『いびってこない義母と義姉』はABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・DMM TV・Huluの5サービスで視聴できます。主要な動画配信サービスに幅広く対応しているため、普段お使いのサービスからすぐにアクセスできます。日常系コメディとして気軽に楽しめる作品ですので、ぜひチェックしてみてください。

いびってこない義母と義姉の配信状況は変動するため、最新情報は各サービス公式サイトでご確認ください。

まとめ

『いびってこない義母と義姉』はABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・DMM TV・Huluの5サービスで視聴できます。主要な動画配信サービスに幅広く対応しているため、普段お使いのサービスからすぐにアクセスできます。日常系コメディとして気軽に楽しめる作品ですので、ぜひチェックしてみてください。

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この記事を書いた人

アニメの配信先を毎回調べているうちに、「もう自分でまとめた方が早いな」と思ってaniholicを始めました。アニメから入って、今はかなり声優ファン寄りです。Abema、dアニメ、Prime Video、Huluあたりを普段使っています。掲載情報は、できるだけ公式サイトを確認してから掲載しています。
ちなみに「aniholic」を深夜テンションで「アニ☆ホリ」と略したのですが、まさか昼に見た時こんなに恥ずかしいとは思いませんでした。今のところ修正予定はありません。

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