クランクイン!ビデオの評判・料金をアニメファンが正直レビュー

※本ページはアフィリエイト広告を含みます。

「VODにないあの新作、どこで見ればいい?」そんな悩みを解決してくれるのがクランクイン!ビデオです。月額1,650円で毎月2,200ポイントが付与されるため、支払い以上の価値でレンタルできる”実質黒字”のサービスとして、新作映画・アニメ好きから支持を集めています。

  • 月額料金:1,650円(税込)
  • 無料期間:最大1ヶ月無料(初回入会者のみ)
  • 毎月特典:2,200ポイント付与(翌月末まで繰越OK)
  • 作品数:7,000本以上(新作映画・アニメ・ドラマ含む)
  • 対応デバイス:PC・スマホ・タブレット・テレビ・ChromeCast
  • 電子書籍:なし
目次

クランクイン!ビデオの特徴・強み

最大の特徴は「月額1,650円の支払いで2,200ポイントが毎月もらえる」という仕組みです。ポイントが月額を550円上回るため、新作レンタル(220〜440ポイント前後)に使えば実質的にプラスになる計算。

他のVODでは配信されていない公開直後の映画やアニメ劇場版も、ポイントでレンタルできる点が他サービスにない強みです。ポイントの有効期限は翌月末まで繰越しOKなので、「今月使いきれなかった…」という心配も少ないのが嬉しいポイント。

クランクイン!ビデオのメリット

月額より多いポイントで実質黒字レンタル

月額1,650円に対してもらえるポイントは2,200pt。差額の550ポイント分だけお得に新作を見られます。新作アニメの劇場版や、配信解禁されたばかりの話題作を追いかけるなら、最もコスパの良い方法のひとつです。

他のVODにない最新作をすぐ見られる

NetflixやAmazon Prime Videoの見放題ラインナップに入っていない作品でも、クランクイン!ビデオならレンタルで対応できることが多いです。「あの映画、どこにもない」という状況を打破してくれます。

マルチデバイス対応でどこでも視聴

PC・スマホ・タブレットはもちろん、テレビやChromecastにも対応。ダウンロード機能もあるため、通勤・通学中のオフライン視聴も可能です。

ポイントの翌月繰越で使い忘れが少ない

多くのポイントサービスは当月限りですが、クランクイン!ビデオは翌月末まで繰越OK。2ヶ月分まとめて大作を一気借りするといった使い方もできます。

デメリット(正直に)

基本はレンタル(都度課金)型で見放題ではない

クランクイン!ビデオはTVOD(都度課金)が基本のサービスです。dアニメストアやU-NEXTのように「月額固定で何本でも見放題」ではないため、大量消費スタイルには向きません。見放題作品数は限られており、ポイントを使ったレンタルが主な利用方法になります。

月額1,650円は他VODより高め

dアニメストア(月額550円)やAmazon Prime Video(月額600円)と比べると、月額料金は割高に映ります。ポイントを毎月フル活用できる人には元が取れますが、レンタルをあまりしない月はコストパフォーマンスが下がります。

アニメ見放題には専門サービスに劣る

アニメのアーカイブを見放題で掘りたいなら、dアニメストア(5,000作品以上)や U-NEXT(アニメ2,600作品以上)のほうが選択肢が豊富です。クランクイン!ビデオは「新作をいち早く」の用途に特化していると考えましょう。

こんな人におすすめ・そうでない人

こんな人におすすめ

  • 他のVODにない新作映画・アニメ劇場版をすぐ見たい人
  • 毎月ポイントを使ってお得にレンタルしたい人
  • すでにdアニメやU-NEXTを使っていて「見れないものを補完」したい人
あまりおすすめでない人

  • アニメを見放題でとにかく大量消費したい人(→ dアニメストアやU-NEXTが向いています)
  • 月額コストをできるだけ抑えたい人(→ 月額550円〜のサービスを検討しましょう)

🎁 キャラクターグッズをお探しなら METALBOX

まとめ

クランクイン!ビデオは「新作をポイントでお得にレンタルできる」という独自の強みを持ったサービスです。月額1,650円より多い2,200ポイントが毎月もらえるため、新作映画・アニメ劇場版を積極的に見る人にとっては実質黒字の運用が可能。

一方で、見放題で大量消費したい人や月額を抑えたい人には向いていません。「他のVODで見られない作品を確実に抑えたい」というニーズに最も応えてくれるサービスとして、既存VODとの併用という使い方が最もハマります。

初回は最大1ヶ月無料で試せるので、まずはポイントの使い勝手を体験してみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

アニメの配信先を毎回調べているうちに、「もう自分でまとめた方が早いな」と思ってaniholicを始めました。アニメから入って、今はかなり声優ファン寄りです。Abema、dアニメ、Prime Video、Huluあたりを普段使っています。掲載情報は、できるだけ公式サイトを確認してから掲載しています。
ちなみに「aniholic」を深夜テンションで「アニ☆ホリ」と略したのですが、まさか昼に見た時こんなに恥ずかしいとは思いませんでした。今のところ修正予定はありません。

目次