岩元先輩ノ推薦

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2026岩元先輩ノ推薦

岩元先輩ノ推薦

アクション超自然
放送年2026年
フォーマットTVアニメ
原作漫画
制作Studio DEEN

1910年。若き少年・岩本孝道は軍の指令下で多くの奇妙な任務を遂行してきた。彼が向かう先々では不思議な出来事に遭遇し、まだ語られていない歴史の物語が紡がれていく。

目次

作品概要・あらすじ

キャスト・声優一覧

岩元胡堂
岩元胡堂
メイン
›
坂泰斗
原町海
原町海
メイン
›
榊原優希
天羽総一郎
天羽総一郎
メイン
›
伊東健人
橘城某居
橘城某居
サブ
›
石田彰
奥秋雄弐
奥秋雄弐
サブ
›
福西勝也
青沼静馬
青沼静馬
サブ
›
永塚拓馬
佐々眼流雨
佐々眼流雨
サブ
›
佐藤元
淡魂瑞火
淡魂瑞火
サブ
›
徳留慎乃佑

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スタッフ

監督川瀬敏文
シリーズ構成大知慶一郎
キャラクターデザイン中嶋敦子
音楽出羽良彰、石塚徹
音響監督平光琢也
OPザ・ジェット ボーイ バンガーズ フロム エグザイル トライブ「BUDDING」
EDウルフ ハウル ハーモニー フロム エグザイル トライブ「ココニイル」

トレーラー・MV

▲ 公式トレーラー(公式YouTube)

感想・評価

読んで見たくなったら——『岩元先輩ノ推薦』はABEMAで視聴できる(無料プランあり)。

各話実況(第10話まで更新中)

第10話(2026年9月5日放送)

あらすじ

念写能力を持つ四年生・筆岸蛉が橘城先生のために描き続ける念写を手がかりに、岩元たちは全国で同時多発する流星事件の元凶を追って長野県のスイカ畑へ向かう。そこで再会したのは魔女軍団の面々だった。一方、岩元が橘城先生の部屋で発見したのは大量の「忌ミ屋」の念写。謎が深まる中、ひょんなことから「忌ミ屋」と遭遇してしまった天羽の運命が揺れ動く。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「念写ってなに!?絵を描き続けることで流星の元凶がわかるって、もうその設定だけでわたしの心が先に走り出してたんだけど!?」

あ

「でも筆岸くん、橘城先生の役に立ちたいって一心でひたすら描き続けてるじゃん。うちそこでもうぜんぶ持っていかれてた」

さ

「一応言っておくと、筆岸くんって四年生で、念写ってすごく特殊な能力なんだよね。視覚じゃなくて感覚そのものを絵に変換してるっぽくて」

み

「……べつに感動とかじゃないけど。ひたすら描き続ける姿が、ほんの少しだけ目に入っただけ」

さ

「それ感動してるって言うんだよみお!!」

こ

「……先生のために描きすぎると、怖い」

さ

「えっことはが一番深いとこにいる!?その「怖い」ってどういう怖いなの!?」

あ

「てかさ長野のスイカ畑!!うちもう絵面だけで笑いそうだったんだけど、調査先がスイカ畑って」

さ

「同時多発の流星事件の元凶を、筆岸くんの念写から割り出したんだよね。それで辿り着いたのがあのスイカ畑で」

み

「……スイカ畑の構図は、まあ、印象的だと思っただけ。魔女軍団が出てきても別に」

さ

「魔女軍団また出てきた!ってリビングで一人で叫んだわたし」

あ

「うちも!!あの子たちと合流するたびに画面の空気が変わるんだよね、なんか華やかで楽しくて」

さ

「クリスタル・フレーヴァー役が竹達彩奈さんなの、今回も存在感あったよね。声聴くだけで場面が華やぐっていうか」

こ

「……魔女軍団、敵じゃない気がしてきた」

さ

「えっことはも感じてたの!?わたしも漠然と思ってたけど言葉にできてなかったやつだ!」

み

「……そういう考察は否定しないけど。わたしが気になってたのはスイカ畑の背景の美術で、それだけ」

あ

「それより橘城先生の部屋!!岩元くんが忌ミ屋の念写を大量に発見したとこ、うちの心拍数が完全に壊れてた」

さ

「あそこ!!先生なんでそんなに持ってるの!?って思って、でも先生だから何でもあってもおかしくないのかってなって、でも全然おかしいよね!?感情が追いつかなかった!!」

さ

「一応言っておくと、忌ミ屋ってずっと謎扱いだったじゃない。それが先生の部屋に大量にあるってなると、原作的にはそろそろ核心が近い感じらしくて」

み

「……橘城先生のことは、わたしはぜんぜん気になってないけど。石田彰さんの声がいいなと思って聴いてただけで、それだけ」

さ

「みお先生のこと気になってるじゃん!声追いかけて聴いてたってことじゃん!!」

み

「……黙って」

あ

「あと天羽くんが偶然「忌ミ屋」を見つけてしまうとこで終わったじゃん!!うちあの引きで呼吸が止まったんだけど」

さ

「天羽って岩元くんに気にかけられてる不登校の後輩で、自称怪盗なんだよね。あの引きって次回で岩元くんが絶対動く予告でもあって」

さ

「岩元くんが動くってことは橘城先生との関係にも何か関わってきて、全部が繋がりそうで、こわい!うれしい!どっちか決めろわたし!」

こ

「……推薦状の意味が、変わってくる」

さ

「えっことは!!その一言で頭の中の全部が組み直された気がする!!」

あ

「岩元くんと天羽くんの距離感ってさ、毎回どこかほろ苦くてじんわりするんだよね。うちは守りたくなる尊さって呼んでるやつで」

み

「……岩元くんが天羽のことを気にかけてるのは、べつに何とも思ってないけど。次回が早く来てほしいのは、アニメとして当然の感想なので」

さ

「みお来週絶対リアタイするじゃん!!」

み

「…うるさい」

第9話(2026年8月29日放送)

あらすじ

箱男を追い詰めた岩元と奥秋の前に、突然柱の中から栖鳳中学二年生・山崎枢が現れる。実は箱男の弟だった枢は兄を救いに来ており、二人はそのまま柱の中へと消えてしまう。その後語られる「怪奇箱男」の物語——師匠である父と共に舞台で輝く箱男、その背中を憧れの目で見つめ続けた幼い枢。三人家族に訪れた悲劇と、箱男が持つ能力「地獄巡り」の正体が明かされていく。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「9話やばすぎた!柱から弟が出てきたとこ、声出た!」

あ

「うち最初枢くんが何者かわからなくて目ん丸になったもん!そしたら弟!?ってなって!」

さ

「一応言っておくと、山崎枢って栖鳳中学2年生なんだよね。兄を助けに来たっていう設定、原作でも反響がすごかった」

み

「柱から人が出てくる演出、別に普通でしょ。全然驚いてないし」

さ

「え、みおの手めっちゃ震えてたじゃん!」

み

「さむかっただけ」

あ

「で!枢くんが兄さん呼びながら箱の中に消えてくシーン!うち兄弟愛に撃ち抜かれて動けなくなった!兄弟って最強のカプじゃん!」

こ

「声が聞こえて、兄が一瞬止まった」

さ

「えっことはそっちに気づいてたの!?箱男が枢の声で動いた瞬間のやつ!」

さ

「そこ重要だよね。能力「地獄巡り」が発動する前の躊躇。原作読んでると意味わかって泣けてくるやつ」

み

「躊躇してたのは気づいたけど…べつに泣いてないし。全然」

さ

「みおの目が赤くなってたじゃん!」

み

「アレルギー」

あ

「て言いながらうちの隣でずっとティッシュ使ってたよね!?」

み

「空気が乾燥してたの!」

さ

「あと過去回想!お父さんと一緒に舞台に立ってた箱男の笑顔!あの笑顔が今と全然違って泣ける!」

さ

「あのシーン総作画監督が3人ついてたんだよ。松井晟花さん・吉田和香子さん・宇津野奈緒美さん。力入れてるのわかる」

あ

「うちは幼い枢が兄の背中をじっと見てるカットで昇天した。あの憧れの眼差し!尊すぎて画面が滲んだ!」

こ

「眩しいものを、消したくなる気持ち」

さ

「えっことはの解釈が一番深くない!?箱男が能力に飲まれていった理由ってそれじゃん!」

さ

「椎橋先生ってキャラのビジュアルと能力をリンクさせる主義なんだって。地獄巡りも絶対そこから設計されてる」

み

「…設定の組み方が丁寧なのは認める。作品として」

あ

「みお今褒めた!褒めた!!」

み

「作品の評価をしてるだけ。感動とかじゃない」

さ

「てか岩元先輩と奥秋の反応の差が好きすぎる!奥秋は全部持っていかれた顔で、岩元先輩だけが静かに一歩踏み出すやつ!」

あ

「岩元先輩と奥秋のバディ感がじわじわ育ってきてるの!これは信頼と絆の尊いやつ!うちのレーダーが全力で反応してる!」

さ

「次回もこのコンビが軸になりそう。タイトルが「隙間男ト箱男」で並んでるから、まだ謎が残ってる構成だと思う」

こ

「箱は、まだ閉じていない」

さ

「えっことはもしかして続きわかってる!?」

み

「原作未読でそれ言えるの、ちょっと…すごいと思う。少しだけ」

あ

「みおが「すごいと思う」って言った!記念日!うち見届けたよ!」

み

「もういい」

第8話(2026年8月22日放送)

あらすじ

第8話「通称・怪奇箱男」。新たな助っ人として四年生・奥秋雄弐が加わり、岩元たちは箱を抱えて旅する男――怪奇箱男が現れるという温泉郷へ向かう。獅子のような風貌で強引な奥秋に引率され、後輩たちは温泉と食事を満喫するひとときを過ごすが、やがて一人、また一人と突然姿を消し始める。孤独を抱えた箱男の能力と、その箱に秘められた意味が静かに浮かび上がる。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「8話見た!?温泉!?なんで急に温泉!!!」

あ

「うちもびっくりした!箱男の調査なのに全員ちゃっかり楽しんでるじゃん!!」

さ

「一応言っておくと、今回から奥秋先輩が助っ人として参加するんだよね。四年生で副会長の、あの獅子みたいなビジュアルの人」

み

「岩元と真逆の性格で強引なやつね。でもあの二人、なんか妙に息が合ってた」

さ

「てかあの二人のやりとりが最高すぎた!!岩元が静かで奥秋先輩がうるさくて、なのになんか成立してる!!!」

あ

「うちそこで既に昇天してたから!!!あの二人の信頼の結び目、見える人には見えるやつ!!!」

み

「大げさだよ別に……まあ、岩元があそこまで振り回されてるの、珍しくてちょっと……目に残った」

さ

「ちょっと!!みお!?」

み

「見てただけ」

こ

「岩元の顔が、ほんの少し崩れてた」

さ

「えっ!?ことはが一番ちゃんと見てた!!!」

あ

「そう!!あの無表情の岩元がわずかに動揺してた瞬間、うちフリーズしたもん!!ふたりの関係にしか存在しない空気があった!!」

さ

「奥秋先輩、原作だと本当に強引で、今回の温泉郷も完全に奥秋先輩が無理やり段取りしてる感じなんだよね。で、後輩たちが気づいたら満喫してる」

さ

「そうそう!!湯煙の中でみんなが笑ってて、あのシーンきらきらしすぎて目が痛かった!!!」

み

「あそこは……作画の密度が……まあ、丁寧だったと思う」

あ

「みおの語尾がどんどん消えてった!!」

み

「作品の話してるだけ」

さ

「てかさ、後半の一人また一人って消えていくくだり、あそこの怖さが絶妙だったよね。楽しいシーンから切り替わるのが早くて」

さ

「そう!!!温泉で幸せだったのに突然の欠落感!!心の準備ゼロで食らった!!!」

あ

「でもうちが真っ先に気になったの、消えかけた原町を岩元が探しに行くとこ!!あの足音のシーン、好意の重さが画面から溢れてたんだけど!!!」

こ

「箱の中に閉じ込める、っていう能力は」

さ

「うん」

こ

「ずっと一人でいた人が、誰かを手放せなくなった話に見える」

さ

「えっ……ことは……それって箱男の……背景ごと見えてる!?」

み

「……言われてみたら、箱男が手放さなかったのって結局箱だけなんだよね」

さ

「そこ原作でも引っ張るとこで、箱男が能力を使う理由って、ただ怪奇なんじゃなくて動機が積み重なってるんだよね。今回の温泉郷の話、伏線の置き方が静かで好きだった」

あ

「それより!!奥秋先輩が戻ってきて岩元の肩掴むカット!!あそこうちの全細胞が反応したんだけど!!!画角の尊さが規格外!!」

さ

「あかり!!でも分かる!!!わかりすぎる!!!!」

み

「あんたたちは本当に……」

さ

「一応言っておくと奥秋先輩の声、福西勝也さんなんだけど、今回の圧力の出し方がすごく奥秋先輩だったと思う」

み

「……うん。声の重みがちゃんとビジュアルと釣り合ってた」

あ

「みおが認めた!!!!」

み

「声優の話をしてただけ」

こ

「来週も見る」

さ

「全員の気持ちをことはが5文字でまとめた!!!!!」

第7話「魔女ノ侵攻」(2026年8月15日放送)

あらすじ

「龍宮城」事件以降眠り続けていた天羽がついに目を覚ます。岩元が後輩たちに込める思いを知るべく、天羽は初めて隔離施設へ足を踏み入れる。一方、英国魔女軍団の茨使い・ローズマリィに苦戦を強いられる岩元と原町のもとに、栖鳳中学2年生・佐々眼流雨が駆けつける。雨を操る佐々眼とローズマリィの激闘が繰り広げられるなか、佐々眼の知られざる過去と傘に秘められた能力の真相が明かされる。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「ちょっと待って7話見た!?佐々眼くんが来た瞬間わたし変な声出た」

み

「変な声って何」

あ

「うちも!!傘持って現れるとことか演出よすぎてうち普通に叫んだ」

さ

「一応言っておくと佐々眼くん、傘が能力に深く関わってるキャラで、登場シーンからすでに伏線が入ってるんだよね」

さ

「伏線!?!?じゃあ今回のシーンもう一回見直さないといけないやつ!?」

み

「……まあ、背景に雨雲の描き込みとか、細かかったとは思う」

あ

「みおちゃんめちゃくちゃ見てるじゃん!!」

み

「普通に見てただけ」

こ

「雨って、守るためのものなのかな」

さ

「えっことはが一番核心ついてる!?佐々眼くんの傘ってそういう意味!?」

あ

「それ詩集の帯に書いてほしい一文じゃん……うちグッズ化求めていい?」

さ

「てかさ〜今回ローズマリィとの激闘、脚本ハラダサヤカさんで絵コンテが古賀一臣・藤原良二のダブルコンビだったんだよね。茨の動き方の気合いの入れ方が違ったでしょ」

さ

「スタッフまで把握してるさきほんとすごい!!でも言われてみれば茨の重みと速さが段違いだった!!」

み

「茨の描写は……確かに」

あ

「確かにじゃなくて最高って言いなよ!!」

み

「うるさい」

さ

「それより〜!!天羽くんが目覚めたとこわたしダメだった……!岩元先輩と目が合ってから何も言わないのに全部伝わってくるの」

あ

「わかる!!うちあのシーン5回巻き戻した!!岩元先輩がずっと待ってたって思ったら尊すぎて死ぬ」

こ

「ずっと、信じてたんだね」

さ

「えっ……ことはさらっと言ったけどそれ一番重たいやつじゃない!?」

み

「…………そうだと思う」

あ

「みおちゃんが認めた!!岩元先輩×天羽の絆刺さっちゃったやつじゃん!!その二人の間にある空気感でうち宗教になれる」

み

「カプとかじゃなくて……ただ先輩が、後輩のことを……」

あ

「それが尊いんだよ!!」

さ

「一応言っておくと岩元が後輩に推薦状を渡す理由、今後の話でかなり深掘りされるんだよね。天羽が今回初めて隔離施設に来たのは、そこへの布石だと思う」

さ

「推薦状の理由……!!岩元先輩ってずっとそのために動いてたってこと!?」

み

「……たぶん、全部つながってるんだと思う」

あ

「みおちゃん考察してる!!めちゃくちゃ好きじゃん!!」

み

「考察じゃない、感想」

こ

「好きって言っていいよ」

さ

「ことはがとどめを刺した!!みおの撃墜確認!!!」

あ

「あと〜!佐々眼くんの過去がどこまで掘り下げられるか気になりすぎてうち来週まで生きていける気がしない」

さ

「原作だと佐々眼の能力、傘と雨の関係性にもうひとつ深い層があってね。激闘のなかでどこまで描かれるか、細かいとこまで見ておいたほうがいいかも」

さ

「ちゃんと見るってわたしいつも全力で見てるんだけど!!?」

み

「それで見落としてるなら才能だよ」

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第6話(2026年8月8日放送)

あらすじ

ロンドンの旧い女学校に英国中の魔女が集結し、英国女王の旗の下「裏の世界大戦」が動き出そうとしていた。その頃、岩元と原町は物体を複製する能力者がいるという”仏像の森”で調査中、突如英国の魔女三人組が出現する。シャボン玉を操るクリスタル、硬貨使いのイグニィ、強力な茨を操るローズマリィに苦戦を強いられるが、そこへ心強い後輩が救援に駆けつけ、窮地を切り抜ける。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「魔女3人のビジュアルやばくない!? シャボン玉・硬貨・茨って、攻撃の仕方まで全員”美しいもの”なのほんと岩元先輩ノ推薦の世界って感じ」

あ

「うちも思った! で、後輩が駆けつけるシーンで心臓つかまれたんだけど。先輩を助けにいく後輩って、その”行動”に込められた気持ちの重さがもう……」

み

「それを感動シーンって言う人の気がしれない」

さ

「一応言っておくと今回の脚本、3話と同じハラダサヤカさんなんだよね。仏像の森の静かな空気感とか、3話の蟲の話の雰囲気と重なるなって思った」

さ

「たしかに!! 日本の怪奇と洋風の魔女が同じ空間にいるのに、浮かない感じするのそれか」

こ

「仏像が全部、見ていた」

さ

「えっ ことはの言い方がいちばん怖くていちばん正しい!?」

あ

「てかさ、”裏の世界大戦”ってワード出た瞬間うちぞわってした。ロンドンの女学校に英国中の魔女が集まって英国女王が動いてるって、スケールが一気に世界になったじゃん」

さ

「岩元先輩のここまでが日本国内の調査だったから、そこからの”世界”は明確な転換点だよね。椎橋先生ってウルトラジャンプで連載続けてる理由がこういう広がりを描きたいからっていうのがわかる気がする」

み

「……大英帝国が能力者争奪戦してくるって展開は、まあ、悪くない構図だとは思う」

あ

「みおが”悪くない”言った! うちそれ”今クール最高の展開”に翻訳するね」

み

「翻訳するな」

さ

「翻訳が合ってる」

み

「合ってない」

あ

「あと岩元先輩、5話はウォーターガンに炎が相性悪くて、今回も茨と硬貨とシャボン玉で不利寄りじゃん。うち思うんだけど”不利な状況を後輩が補う”ってこれ絆フラグを毎話積んでる設計では?」

こ

「能力じゃなくて、気持ちが補ってる」

さ

「えっ ことはが今話のテーマを一言にした!! それだわ6話の全部!!」

さ

「アニメのスタッフも今回豪華で、総作画監督4人体制なんだよね。松井晟花さん・吉田和香子さん・永田詩央里さん・宇津野奈緒美さんが全員入ってる。気合いの入り方が違う回だと思う」

さ

「どおりで魔女たちの動きがぬるぬるしてた! 茨が広がるカットとか見てて”え映画?”ってなった」

あ

「ローズマリィの茨が迫ってくる演出、圧がすごくてうち”後輩来て!!”って心の中で全力祈願してた」

み

「……来たじゃん」

さ

「みおが”来たじゃん”って言った!! ちゃんと見ながら祈ってたんじゃん!!」

み

「放送されてるんだから見るでしょ普通に」

あ

「”普通”でごまかしてるとこが一番好き」

み

「うるさい」

さ

「それより、今回から世界規模になってくると後半が楽しみすぎるよね。椎橋先生ってぬらりひょんの孫のときも序盤に置いた設定が後半で全部つながる作家さんだから、ロンドンの伏線も絶対回収してくる」

さ

「そういう目で見るとロンドンの女学校が最終的な”舞台”になるのかも」

あ

「岩元先輩が推薦状を持ってロンドンに乗り込んで後輩全員引き連れる展開、うちぜったいあると思う!! そのとき全員で互いを守り合ったら全方位尊すぎる」

こ

「後輩たちが、守ってくれた」

さ

「ことはが6話の全部を一言にした!! これが今話のあらすじです!!」

み

「……来週も、見る」

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第5話(2026年8月1日放送)

あらすじ

飛沫原との死闘に勝利したのも束の間、突然現れたのはウイスキーを片手に持つ英国人・ウォーターガン。大英帝国から岩元を「推薦」するため遥々来日した自称スペックマニアの彼は、水を操る能力で炎使いの岩元を圧倒する。相性の悪い戦いに苦戦する岩元に対し、ウォーターガンに捕まった天羽が命がけの行動に出る——。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「ウォーターガンが登場した瞬間、声出ちゃった!!ウイスキー片手に戦いに来るって何!?おしゃれすぎる……!」

あ

「うちも同じとこで叫んでた!!しかも「大英帝国から推薦しに来た」って、岩元先輩の価値を海外まで認めてるってことじゃん!?すごくない!?」

さ

「一応言っておくと、ウォーターガンって自称スペックマニアで水を操る能力者なんだよね。炎の岩元先輩との相性、どう考えても最悪じゃない?」

み

「……そりゃ炎と水なんだから相性悪いのは当然でしょ。別にわたしが心配してるとかじゃないけど」

さ

「心配してる!!文脈全部心配のやつ!!」

み

「…戦況が、ちょっと気になっただけ」

こ

「負けるってわかってて炎を出し続けるのが、岩元先輩」

さ

「えっ!?ことはが今この回の全部を一言で言った!?」

あ

「てかさ!天羽くんが捕まったシーンで「決死の行動に出る」ってなったとこ、うちの心臓完全に止まったんだけど!あの二人の距離感、絶対普通じゃないじゃん!!」

さ

「天羽くん、3話で初登場してからずっと不登校気味の後輩ってポジションだったのに、こういうときだけ行動力が桁違いなんだよね。キャラの二面性がうまい」

さ

「先輩が苦しんでるのを見て動かずにいられなかったってことでしょ!そういうの……ぐっとくる……!!」

み

「後輩として当然の行動でしょ。そこに特別な意味を見出すのは早計だと思うけど……」

あ

「みお!!今すごくグッときてる顔してる!!!」

み

「…してない」

こ

「してた」

さ

「ことはにまで言われてる!!」

み

「……っ、ちょっとだけ、胸に来ただけ」

あ

「あと、ウォーターガンって戦闘中もずっとウイスキー持ったままなの!?うちそこで完全に笑っちゃったんだけど、でもそれがまたかっこいいのがずるい!!」

さ

「一応言っておくと今回の脚本、大知慶一郎さんで1話と5話を担当してるんだよね。岩元先輩のキャラクターの核心を書く担当って感じがした」

さ

「だから岩元先輩のセリフが全部刺さるんだ……!「炎が水に勝てないのは知ってる」みたいなやつ、じわじわくるんだよな……!」

み

「……岩元先輩はずるい。そういうこと言うから、気づいたらどんどん好きになってるじゃない」

さ

「みお!!今さらっとすごいこと言ったよ!?」

み

「っ……キャラとして、の話に決まってるじゃない」

あ

「てかさ!「推薦」って言葉さ、今回のウォーターガンが来てから意味が重くなってない!?うちここ何度も巻き戻した!!」

こ

「外から来た「推薦」と、岩元先輩の「推薦」が、ぶつかった回」

さ

「えっ!!ことは今すごいこと言った!!そういうことだったの!?」

さ

「それめちゃくちゃ正確だと思う。1話から「推薦」ってタイトルに入ってるのに、ずっとその意味が揺れてきて、今回初めて外側から問われた感じがした」

み

「……そのまま原作に行ったら負けな気がして、まだ踏みとどまってるんだけど」

あ

「みお!!「踏みとどまってる」って言ってる時点でもう片足入ってるじゃん!!うち一緒に読むよ!!!」

さ

「わたしも行く!!天羽くんの決死の行動のその先が気になりすぎて来週まで待てない……!!」

さ

「一応言っておくと原作ここから展開がかなり加速するから、アニメでどこまでやるか正直気になってる。絵コンテ川瀬監督本人だったし、力入れてるの伝わった」

こ

「続きを待てなくなるのが、好きになった証拠」

さ

「ことは……!!今日一番大事なこと言った!!!」

み

「……否定、できない」

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第4話(2026年7月25日放送)

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

You’ve hit your session limit · resets 6:50am (Asia/Tokyo)

第3話(2026年7月18日放送)

あらすじ

栖鳳中学の前線部隊宿舎に一夜にして出現した巨大な蟲の繭。激昂した鳩柳先生が隔離施設の生徒たちを犯人と決めつけるなか、岩元は濡れ衣を晴らすべく独自の調査に乗り出す。やがて明らかになる意外な真相とは。また、学長の命を受け屍人伝説の調査へ赴いた岩元の前に、自称「怪盗」で不登校気味の後輩・天羽総一郎が姿を現す。飄々とした天羽と岩元のあいだに、奇妙な縁が結ばれていく。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「3話やばかった!!あの蟲の繭が宿舎にいきなり現れるシーン、最初見たとき「え何これ」って声に出た」

あ

「うちも!一夜にして出てくる巨大な繭がいろんなものを巻き込んでるって、設定の引力だけでもうやばい」

み

「……まあ掴みとしては及第点。引きはよかった」

さ

「一応言っておくと、今回絵コンテがまついひとゆきさんで、あの繭の登場シーンの不気味さの出し方はコンテ段階からかなり作り込まれてたみたい」

さ

「鳩柳先生が有無を言わさず隔離施設の子たちを犯人扱いするとこびっくりしたけど、岩元くんがすぐ動くじゃん!!後輩を守るために!!」

あ

「そこ!岩元くんが証明もされてないのに即動くとこ、うちもうそこだけで全力推せる。責任感の塊じゃん」

み

「……後輩への姿勢は、悪くないとは思った。それだけだけど」

こ

「守ってから、聞く」

さ

「えっことはが一言で全部言ってる!?「守ってから聞く」って岩元くんの行動原理まるごとじゃん!?」

あ

「ことはちゃん天才……うちそれ今日のMVPセリフに決定した」

さ

「岩元の行動原理そのものだよね。原作でも推薦する前に必ず相手のそばに立ってから状況を判断する描写が繰り返されてる」

み

「……そ。ちゃんと見ればわかること。まあ的確ではある」

さ

「てかさ天羽総一郎が出てきたとこ!!屍人伝説の調査に向かったら不登校の自称怪盗が現れるって流れ!!」

あ

「きたーーー!!うちずっと岩元くん×天羽くんのフラグ待ってたもん!登場シーンの時点で匂いがすごい」

み

「……怪盗って自称してるだけで証拠もないよね。ただ手癖が悪い人でしょ」

さ

「一応言っておくと、天羽くんCV伊東健人さんで、原作だと岩元との距離の縮め方がじわじわ積み上がる描き方されてるから、ここは丁寧に追ったほうがいいよ」

あ

「あの「なんであなたがここに」って顔しながら追い返さない岩元くん!!この温度差が尊いにもほどがある!うち声出た」

み

「……追い返さないのは任務の都合上しかたないでしょ。それだけの話」

さ

「みおが「任務の都合上」って言い出したら絶対なんか感じてる証拠」

み

「……うるさい」

あ

「wwわかりやすすぎる」

さ

「あと橘城学長が岩元に命じる調査、毎回内容がじわじわ重くなってる気がするんだよね。3話の屍人伝説もそのライン上にある」

さ

「学長!!石田彰さんの声で岩元くんの名前を呼ぶたびにぞわっとするんだけど何あれ」

あ

「岩元くんを「寵愛」してるって公式に書いてあるの、うち毎週そこで心臓が持たなくなってる」

み

「……「寵愛」って言葉、そういう使い方で合ってる?」

あ

「合ってる!公式サイトにそう書いてあるもん!」

こ

「学長は、岩元を育てながら、試してる」

さ

「えっことはまた!!育てながら試してるって……それ3話の全部じゃん!?考察班が束になってかかっても勝てない」

さ

「わかる。「推薦」っていう言葉の意味が回を追うごとに怖くなってきてる。推薦の先に何があるのか、原作読んでても全然油断できない」

み

「……繭の真相、予想と全然ちがった。あの結末はちゃんとびっくりした。……言っちゃった」

さ

「みおが「ちゃんとびっくりした」って言った!!記念日にしていい!?」

あ

「てかさ4話、天羽くんとまた絡みそう?うちのカプアンテナが静まらないんだけど」

さ

「原作的にはここから先がかなり重要な時期で、個性的なキャラもどんどん出てくるから絶対目が離せないよ」

み

「……次週も見るのは当然だから。クオリティが高いんだから当たり前でしょ」

さ

「そのキラキラした目で「当たり前」って言っても全然説得力ない!!」

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第2話(2026年7月11日放送)

あらすじ

学長の命で神社の「追加調査」に赴いた岩元胡堂は、すでに現地入りしていた先任者・原町海と出会う。能力も素性も掴みどころのない原町に戸惑いながらも、二人は共に調査へ踏み出す。神社の境内には人々の恨み言を書き付けた鎌がびっしりと突き刺さった巨木があり、鎌を刺した者の「願い事」を叶えるという不思議な力が宿るという。縁を切ることを望む人々の祈りの奥に隠された真実に、岩元の鋭い眼差しが迫る。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「縁切り鎌の回やばすぎ!!あの巨木にびっしり刺さってるシーン、ゾクってきちゃった」

あ

「わかる!!うちあの鎌が全部”願い事”だって気づいた瞬間ぞわっとした。恨み言の形した祈りじゃん」

み

「……別にそこまで刺さらなかったけど。作画がきれいだっただけ」

さ

「一応言っておくと、あの縁切り鎌のエピソードって原作者の椎橋先生が大阪の鎌八幡に行ったときのイメージが元らしいんだよね。実在する場所から着想してる」

さ

「えっ実在するの!?ってことあの巨木も現実に……!?」

あ

「てかさ〜!!!原町くんが先に神社に来てたシーン、うち普通に心臓止まりかけた。先任者として出てきた瞬間の岩元先輩との空気感、最高すぎる」

み

「……原町はただ任務をこなしてただけでしょ。それ以上でも以下でもない」

さ

「みお……耳赤くなってない?」

み

「部屋が暑いだけ」

こ

「縁切り、って言葉の重みが今回ちがった」

さ

「えっことはが一番わかってる!?」

あ

「ことはちゃん天才!そう、表面の”縁を切る”じゃなくてその奥にある感情の話だよね!」

さ

「それで言うと鎌を刺した人たちって縁を断ちたいんじゃなくて、縁の形を変えたかっただけかもしれない。一応言っておくと原作だと——」

さ

「待って待って!!ネタバレはまだやめて!!アニメで全部受け取りたいの!!」

さ

「あ、ごめん。ここまでにする」

あ

「あと〜!岩元先輩が原町くんを見るときの目さ、うちあそこで昇天した。あの”観察してる”感じ、保護してる感じとちがうんだよ、対等に見てる感じ」

み

「……それは先輩として後輩を把握してるだけじゃないの。普通では」

あ

「みおちゃん!その”普通”が連発されるようになったらもう沼の底だからね!?うち見てきた!!」

み

「——だから違、……もういい」

さ

「みおー!!かわいい!!!」

こ

「岩元は、人の奥を見てる」

さ

「えっ……どういうこと」

こ

「鎌の願いを読んだときの目。恨みじゃなくて、その先を見てた」

さ

「それ核心だと思う。一応言っておくと岩元先輩って公式で”学園書記長”なんだよね。書記って記録する役割だから、見る・読む・残すが本質で——だから能力者を”推薦”できる」

さ

「記録する目……鎌の奥を読む目……全部つながってくる気がしてきた。こわっ、でもすごい!」

あ

「それより〜!!岩元先輩×原町くんのコンビ、うち今期でいちばん好きかもしれない。”飄々してる子×真面目に向き合う先輩”の組み合わせ、最強すぎて心が保たない」

み

「……組み合わせとか関係ないし。たまたま任務が重なっただけで」

さ

「みおは黙ってても顔に全部書いてあるよ!!!」

み

「うるさ——次回が気になるのはそういう意味じゃないから」

あ

「”そういう意味じゃない”って言い始めたらもう半分認めてるじゃん!!うちの観測眼、今日も完璧!!」

こ

「来週も、見よ」

さ

「ことは!シンプル!!でもそれが全部!!来週まで生きる!!」

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第1話「黒イ雪」(2026年7月4日放送)

あらすじ

1910年代、大日本帝国陸軍が設立した陸軍栖鳳中学は、超常現象を軍事利用すべく収集・研究する特殊機関だった。三年生の岩元胡堂は軍の訓令を受け、「黒イ雪」が降るという村へ調査に赴く。そこで出会ったのは、石垣に閉じ込められるように暮らす儚げな少年・青沼静馬。村に漂う「痛みの記憶を消す」という謎の超常現象と少年の関係を追ううちに、岩元の静かな眼差しが静馬へと向けられていく。浪漫奇譚の幕開け。

アニ研!実況

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さ

「OP聴いた瞬間もう無理だったんだけど!?黒い雪が降るだけでなんでこんなに胸つかまれてるの!!」

み

「……べつに普通だったし」

あ

「みお顔!笑 てかうちOPがTHE JET BOY BANGERZじゃん、タイトルクレジット見た瞬間叫んだ」

さ

「一応言っておくと、OPの『BUDDING』って作詞こだまさおりさんなんだよね。疾走感と耽美さが両立してて、この作品にすごく合ってた」

こ

「……雪が、降り止まない」

さ

「えっことはが一番わかってる!?『黒い雪が降り止まない』ってあのシーン本当に意味深で……台詞なのに映像みたいな重さがあった!!」

あ

「てかさ〜!石垣の中にいる静馬くんを岩元先輩が覗き込むシーン、うちあそこで心臓止まったんだけど!?2人の距離感が完璧すぎる……」

み

「……そういう見方するんだ。べつに、岩元の目の演技がよかっただけだし」

さ

「みお!!目の演技って言いながら全部追ってたじゃん!!岩元先輩ってじっと見てるのに全然重くないの、あの静けさがずるい……」

さ

「あの『痛みの記憶を消す』超常現象、原作読んでた子は1話からもう仕込まれてるって気づいてると思う。静馬の能力の本質、実は記憶よりもっと深いところにあって」

あ

「待って待って!伏線は後で!!まず静馬くんの『どうして来たんですか』の一言、あの声と目で言われたら普通終わるじゃん!?うちの中で既に尊い」

み

「……一言で虜って単純すぎ。(小声)……まあ、気持ちはわかるけど」

さ

「みお!!!バレてる!!!!」

あ

「わかるって言ったーーー!!うちちゃんと聞いてたよ!?みおが認めた記念すべき瞬間!!」

み

「言ってない。空耳。解散。」

こ

「……痛みを消すって、やさしさかもしれない」

さ

「えっ!?ことは……それすごいこと言った。やさしさかもしれない……そうだよ岩元先輩があの村に来た理由も……えっこれ全部繋がってる!?」

さ

「それ原作ですごく大事なテーマで。岩元が能力者を推薦する理由が単純な軍の命令じゃないっていう話、シリーズ構成の大知さんが1話からちゃんと仕込んでるの好きだった」

あ

「てか岩元×静馬の第一話の距離感が犯罪的な尊さなんだよね。近すぎず遠すぎず、でも岩元先輩はちゃんと静馬くんを見てる。この関係性に名前をつけたい」

さ

「犯罪的な尊さって言葉が生まれてしまった」

み

「……第一話から名前つけようとするのはさすがに早い。でもまあ……(目が泳ぐ)……よい関係性だとは思う」

さ

「あと一応言っておくと、スタジオディーンで美術監督が関口輝さんで。石垣のシーンの光の使い方が本当によくて、閉じ込められてるのに光だけは届いてるっていう画作りがすごかった」

さ

「それ聞いてまたあのシーン思い出してしまった。静馬くんが光に向かって目を細めるカット、何十回脳内リピートしてるんだろ……」

こ

「光が、届いてる」

あ

「ことはの一言が詩!!でもそれ岩元先輩が届けたってことだよね!?うちの解釈あってる!?あってるよね!?」

み

「……あってるかどうかはわかんないし(小さく頷いてる)」

さ

「みおが頷いた!!見た!!!絶対頷いてた!!!」

さ

「それより、来週の2話って原作だと別の能力者が出てきて、岩元の『推薦』の意味がさらに複雑になる展開があるから。1話の伏線が回収されるの早いと思う」

あ

「うちの推しカプ候補、もしかして毎話増えていくやつ!?選べない幸せな地獄じゃん最高!!」

さ

「毎話選べなくなっていくやつだ……でもそれが楽しすぎるじゃんこのアニメ、来週が遠すぎる!!」

み

「……次も、まあ、見てもいいかなとは思ってるけど。べつに楽しみとかそういうわけじゃないし」

こ

「また、会いに行ける」

さ

「ことはがまた詩を作った!!でもそれが全部!!『また会いに行ける』がこのアニメの全てだわ……来週もみんなで見よ!!」

配信・視聴情報

サービス配信月額無料期間作品数
ABEMAプレミアムイチオシ¥680〜(税込)無料あり1,000+
Amazonプライムビデオ¥600(税込)30日間1,700+
クランクイン!ビデオ穴場×¥990〜(税込)最大1ヶ月7,000+
dアニメストア¥660(税込)31日間7,200+
U-NEXT¥2,189(税込)31日間6,000+
DMM TV¥550(税込)14日間6,300+
Netflix×¥890〜(税込)なし1,600+
Hulu¥1,026(税込)なし2,900+
Disney+×¥1,250〜(税込)なし500+

『岩元先輩ノ推薦』は、ABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・DMM TV・Huluの5サービスで視聴できます。複数のサービスに対応しているため、すでに加入しているプラットフォームからすぐに視聴を始められます。明治末期を舞台にした異色のアクション×超自然アニメをぜひチェックしてみてください。

岩元先輩ノ推薦の配信状況は変動するため、最新情報は各サービス公式サイトでご確認ください。

まとめ

『岩元先輩ノ推薦』は、ABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・DMM TV・Huluの5サービスで視聴できます。複数のサービスに対応しているため、すでに加入しているプラットフォームからすぐに視聴を始められます。明治末期を舞台にした異色のアクション×超自然アニメをぜひチェックしてみてください。

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この記事を書いた人

アニメの配信先を毎回調べているうちに、「もう自分でまとめた方が早いな」と思ってaniholicを始めました。アニメから入って、今はかなり声優ファン寄りです。Abema、dアニメ、Prime Video、Huluあたりを普段使っています。掲載情報は、できるだけ公式サイトを確認してから掲載しています。
ちなみに「aniholic」を深夜テンションで「アニ☆ホリ」と略したのですが、まさか昼に見た時こんなに恥ずかしいとは思いませんでした。今のところ修正予定はありません。

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