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レッツゴー怪奇組
| 放送年 | 2026年 |
|---|---|
| フォーマット | TVアニメ |
| 原作 | 漫画 |
| 制作 | C-Station |
臆病な主人公がある日、幽霊や超自然的生物で人間を脅かす「怪奇組」の頭領・メチャ子に出会う。主人公は偶然にも怪奇組の復活に関わることになり、以後、彼の周りで奇妙で不気味だが怖くない現象が次々と起きていく。
作品概要・あらすじ
キャスト・声優一覧














スタッフ
| シリーズ構成 | 伊藤睦美 |
|---|---|
| キャラクターデザイン | 山下喜光 |
| 音楽 | 立山秋航 |
| 美術監督 | 海野よしみ |
| OP | スイートステディ「気味が悪いんだからねっ」 |
| ED | 雨穴「呪わしてね?」 |
トレーラー・MV
▲ 公式トレーラー(公式YouTube)
感想・評価
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各話実況(第9話まで更新中)
第9話「第一怪」(2026年8月30日放送)
あらすじ
かつて怪奇組に所属しメチャ子へ想いを寄せていたが、拒絶されて組を去った「ドッペルゲンガー」が主人公の前に現れる。実在の人物に化けてその人物を弱らせる能力を持つ彼は、主人公に成りすましてメチャ子に接近し甘い言葉を囁く。しかし目隠しをした本物の主人公が現れたことで正体がばれてしまう。逆上したドッペルゲンガーはメチャ子の姿に化けようとするが、視線すら向けられることなくあっさり一蹴された。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「今日の怪奇組見た!?ドッペルゲンガーが主人公に化けてメチャ子に話しかけてくるやつ、わたし変な声出た!!」
「うちも無理だった!!あの甘い声で”そばにいる”って言ってくるやつ!!うちの心拍数が観測史上最高値を記録した!!」
「……別に、普通だったけど」
「一応言っておくと、ドッペルゲンガーって原作でも第9話で初登場なんだよね。アニメほぼ忠実に再現されてた」
「えっそうなの!?なんかそれだけで嬉しくなっちゃった!!原作ファンへの愛じゃん!!」
「てかCV榊原優希さんじゃん!?あの声で口説いてくるの反則もほどがある!!うちもそんな声で言われたい……いや違うカプ違う今はメチャ子主人公!!」
「落ち着いてよ……(口元が緩む)」
「でも目隠しした本物の主人公が現れた瞬間、部屋で叫んだ!!!あの”えっいる!?”ってなる感じ!!!」
「そう!!本物が来た瞬間のあの静止感!!尊さと混乱が秒単位で同居してた!!ドッペルがいるから本物の存在が光るっていう構造が天才すぎる!!」
「偽物ほど、口が上手い」
「えっことはが一番わかってる!?その一言で全部説明されちゃった!?」
「……そう、かもね(小声すぎて聞こえない)」
「あとドッペルゲンガーって原作だとこのあとトラウマで泥状態から変化できなくなるんだよね。アニメでどこまでやるか地味に気になってる」
「泥になるの!?今週あんなにスマートだったのに!?」
「でもあの一蹴されるシーンのメチャ子!!視線すら向けないで終わらせるの!!強さと可愛さの両立が今期最高峰だった!!」
「あのシーンは……よかった」
「みお!?いまよかったって言ったよね!?聞こえたよわたしに!!」
「言ってない。空気が震えただけ」
「うちも聞いた!!みおも怪奇組にちゃんとはまってる!!言いなよ〜!!」
「……やかましい」
「みおが、一番正直だと思う」
「えっことはに全部見透かされてる!!!さすがことは!!!」
「……っ、だ、だから違うし!!(顔そむける)」
「てかさ、次回って原作の流れ的にシュラ子が動きはじめるころなんだよね。メチャ子の従姉妹の」
「シュラ子!!来る!?来ちゃうの!?!?」
「シュラ子×ドッペルのやりとりも尊いんだよ!?うちもうメインカプ以外でも泣ける体になってる!!壊れた!!」
「さすがに手広すぎでしょ」
「一応言っておくと、シュラ子のCV青山吉能さんなんだよね。個人的には今期一番楽しみなキャスティングで、声聞いたとき完璧すぎてちょっと固まった」
「青山吉能さん!!それはたしかに!!シュラ子のあのキャラに入ったらぜったい最高じゃん!!来週がもう楽しみすぎて今日が終わるのがもったいない!!」
「うちリアタイ確定!!来週もうちの心拍数が限界に挑戦するやつだ!!!」
「楽しみ、なのは同じ」
「ことはも楽しみなんだ!!なんかそれが一番うれしい!!!」
「……わたしも、来週見る。それだけ」
第8話「第一怪」(2026年8月23日放送)
あらすじ
入組を希望するカニチャーハンが怪奇組の前に現れた。「本当に人を怖がらせられるか」の審査をメチャ子に丸投げされた主人公は、常人の六倍という自分の恐怖心を否応なく発揮させられるはめに。迷走する入組試験のさなか、なぜかお互いの存在が気になりはじめた主人公とメチャ子の距離が、気づけばほんの少しだけ縮まっていた。笑いと温度が同居する第八怪。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「第八怪やばかった〜!!カニチャーハンが出てきた瞬間、え何なんって思ったのにいつの間にか応援してたんだけど!?」
「……別に、最初は意味がわからなかっただけ」
「てかさ〜!!主人公くんがメチャ子ちゃんの手をぐいってつかむシーン!!うちもうダメだったんだけど!?」
「一応言っておくとカニチャーハンってCV金田朋子さんなんだよね。ビジュアルと声のギャップを大切にしたいって平田監督がインタビューで言ってたらしくて」
「えっ金田朋子さん!?あの声でカニチャーハンだったの!?どうりで妙なのにじわじわくるんだ」
「……声は悪くなかった。かわいいとは言ってない」
「怖くなろうとして、なれない。それが一番人間に近い」
「えっことはが一番わかってる!?お化けの話なのに人の心まで言い当ててる!?」
「メチャ子ちゃんが主人公くんの”ハーーーッ”をじっと聞いてるシーン!!うちカプ的に解釈一致すぎて変な声出た」
「……変な声は、出してない」
「あのシーンさ、原作でも”常人の六倍”って設定が伏線になってるんだよね。アニメだと畠中さんが毎回”ハーーーッ”の音程をちょっとずつ変えてるって本人が言ってたみたい」
「確かに毎回ちがう!!今週のハーーーッ、いつもより音程高くなかった!?」
「高かった高かった!!でそのあとメチャ子ちゃんがすっと横に来るじゃん〜!!あの距離感ね!!尊さが物理的に漏れ出てた!!」
「……距離感は、まあ、近かった」
「みお!?認めた!?」
「……認めてない。ただ観察した」
「近くに来てくれる、ってきちんと届いてた」
「えっことはがまた核心突いた!?しかも今度カプの話で!?」
「ことはさんそれよそれ!!うちが言語化できなかったやつ!!」
「あとさ〜、C-Stationって日常系アニメのスタッフが多くて間の作り方がうまいって言われてるんだよね。あのふわっとした空気感はそこから来てるのかも」
「どうりで!空気がぬるくてあったかいんだよね、ホラーなのに」
「……そこは認める」
「それより〜!!次週予告に映った謎の影!!あれ絶対何かくるやつじゃん!!」
「あれ多分ドッペルゲンガーだと思う。原作9話で初登場するキャラで、メチャ子に想いを寄せてたけど拒絶されて組を去った元組員なんだよね」
「えっ!?メチャ子ちゃんに告白してたの!?」
「……メチャ子が、その、気づいてなさそうなのが」
「気づかれない気持ちも、ちゃんとある」
「ことはーーっ!!なんで毎回そんなに深いの!!」
「うちドッペルゲンガーとメチャ子ちゃんの再会シーン来週絶対泣く確定だから今から目薬持参の準備してる」
「……死なないで。一緒に見るから」
「えっみおが一番いいセリフ言った!!!」
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第7話(2026年8月16日放送)
アニ研!実況
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第6話(2026年8月9日放送)
あらすじ
怪奇組の組長の座を狙うメチャ子の従姉妹・シュラ子が、黒猫の正体を明かしながら人型で本格登場する第六怪。メチャ子を始末しようと先代組長の遺品を漁ったシュラ子だったが、「悪質なロリコンの魂」を誤って踏んでしまい、幼女の姿へと変貌してしまう。怖がらせる側のはずが誰よりも無防備でかわいい姿をさらすことになり、作戦はあっけなく崩壊する。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「シュラ子が出た瞬間に”えっ誰この人!?”ってなって声出た」
「うち的にはあの登場シーンだけでメチャ子との力関係が全部見えてアドレナリンが!!」
「べつに登場がかっこいいとかそういうことじゃないし」
「一応言っておくと、シュラ子って第5話に黒猫の姿でもう出てるんだよね。今回が人型の初登場」
「ええっ!!黒猫がシュラ子だったの!?まったくわかんなかった!!」
「うちもだよ!!全然気づかなかった!!」
「気づかせないのが、わざとなんだよね」
「えっ待ってことはが一番理解してる!?それって伏線として仕込まれてたってこと!?」
「まあ……あの黒猫の出方、意味ありげっちゃ意味ありげだったけど」
「平田豊監督の演出って細かくて、あの黒猫のカットも意図的だと思う。シュラ子のシルエットとちゃんと一致してるし」
「てかさ〜!!ロリコンの魂踏んで幼女になった瞬間!!うち椅子から落ちそうになった!!」
「あそこ!!!声出して笑った!!青山吉能さんの声がパリッとした感じからふわっとなる瞬間がよすぎる!!!」
「笑ってないし……ぜんぜん笑ってないし……」
「みおの顔が笑ってたよ」
「見てないでしょ」
「怖がらせたかった人が、いちばんかわいくなった」
「えっ!!ことは今のすごい!!それが今回の核心じゃない!?!?」
「ほんとそれで、メチャ子は怖さがわからなくて、シュラ子は怖くなれなくなって、二人が逆の意味でお化けに向いてないのが今回の面白さだと思う」
「あとさ〜!!幼女シュラ子をメチャ子が引き取る流れ!!あの二人の距離感が沁みすぎて心臓止まりかけた!!」
「カプって言いたいだけじゃん」
「うちは現象を観察してるだけだよ!!」
「主人公くんが幼女シュラ子に戸惑いながらも普通に接してるの、なんか……じんわりきた」
「畠中祐さんってこういう困惑リアクションの芝居がうまくて、今回のハーッが今まででいちばんバリエーションあった気がする」
「……主人公くん、わりと、いいキャラしてるよね」
「えっみお自分から褒めた!?カプが!成立しようとしてる!!」
「だから違うし!そういう話してないし!」
「みんなもう、怪奇組の仲間」
「えっわたしたちが!?どういうこと!?」
「うちたちもハマって取り込まれてるってこと!!最高!!!」
「次回はドッペルゲンガーとシュラ子が絡んでくる流れっぽいし、原作的にも面白くなってくるところだから楽しみ」
「……まあ、来週も見ちゃうね」
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第5話(2026年8月2日放送)
あらすじ
海風にやられて風邪で寝込んだ主人公の留守中、外へ出かけた呪いの人形がシュラ子に狙われる。幼児化の呪いで心まで子どもになりつつあるシュラ子は、呪いの解除方法が書かれた紙を人形が持っていることを知り奪い取ろうとする。感情のままに動くシュラ子と人形の攻防が繰り広げられる一方、ようやく回復した主人公は街で次々と奇妙なお化けに遭遇し、独特の悲鳴「ハーッ‼」を連発し続ける。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「主人公が風邪で倒れてる間に呪いの人形が一人でお外に出てったの、開幕から”えっ大丈夫!?”ってなった」
「あの子がとことこ歩いてるだけでもうかわいいのに、シュラ子に目つけられてるって気づいたら心臓止まりそうになった」
「べつに人形のことが気になってたわけじゃないけど。目が離せなかっただけ」
「一応言っておくと、シュラ子って今心まで幼くなってきてる時期だから理屈より感情で動いてて読みにくいんだよね。だから怖い」
「子どもの目で奪いにきてる」
「えっことはがもう全部言い切った!?」
「シュラ子が”呪いの解除方法の紙を持ってる”って気づいた瞬間の目、あれは普通に引いた。てかさ〜、主人公が風邪でぐったりしてるそばにメチャ子が立ってるシーン、うちあそこだけで一週間いける」
「メチャ子は看病してないけど」
「してないけど!いるじゃん!存在がもうカプなんだよ!!!」
「わかる、あの2人は同じ画面にいるだけで何かが発生してる」
「……発生してた」
「みおもわかってるじゃん!!」
「何も言ってない」
「回復後の主人公がやたらなお化けに次々でくわすくだり、原作でもお気に入りのパートで。畠中さんの”ハーッ‼”のバリエーション、アニメになって完全に化けてる」
「悲鳴のレパートリーがありすぎてカウントしてたんだけど今週5種類あった」
「カウントしてたんだ」
「してた!!」
「回復直後なのにフルパワーで怖がってる主人公がもう愛おしすぎてわたしも声出た」
「怖がることが得意」
「ことはそれ褒めてるの!?」
「でも実際それが怪奇組との縁の根本だから。常人の6倍怖がれるって、怪奇組目線では完全に才能なんだよね」
「才能でつながってるじゃん主人公とメチャ子……!”怖さがわかる”×”怖さがわからない”の補完関係、それ以外の何だって言うの」
「……補完してる、確かに」
「みおが丁寧に認めていってる」
「認めてない」
「怖さでつながってる」
「ことはありがとう!!その一言でうちの解釈が全部まとまった!!」
「あとEDの『呪わしてね?』の話していい?雨穴ってバーグハンバーグバーグの人で、原作の掲載サイトのオモコロもそこだから、外から来たアーティストじゃなくて完全に内輪のお祭りなんだよね」
「全部つながってたの!?すごすぎる」
「それってつまり作品ごと呪われてるってこと!?最高すぎる!!」
「好きで呪われてる」
「ことはが今日一番いいこと言った!!」
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第4話(2026年7月26日放送)
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
第3話(2026年7月19日放送)
あらすじ
第3話では、メチャ子の父・先代組長の遺品である日本人形が登場。先代によって厳重に封印されていたが、主人公が誤って封印を解いてしまう。人間の髪の毛を伸ばす不気味な能力を持ちながらもどこかコミカルな存在感を放つ呪いの人形は、こうして正式に怪奇組の組員となる。主人公の「ハーッ‼」炸裂とともに、個性あふれる怪奇メンバーがじわじわ揃い始める一話。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「呪いの人形が封印から出てきた瞬間!!! わたしほんとに手ブルブルしてたんだけど!!! あれどうなってんの!?!?」
「うちも!! でも主人公が封印解いちゃうじゃん、あれ完全にフラグだよ。人形がメチャ子側に加わる流れ、うちもうカプとして認識してしまった」
「……べつに怖くなかったし。てか人形て普通に喋るし」
「一応言っておくと、呪いの人形って原作だと第3話初登場で、声が新谷真弓さんなんだよね。不穏なのにどこかコミカルな声って最初から絶対狙ってたと思う」
「封印を解いたのは、主人公じゃないとだめだったんだと思う」
「えっことはが一番わかってる!? なんでそういうことをさらっと言えるの!?!? でもたしかにそれしかないって気がしてきた!!」
「そう!! 『なんで俺が』みたいな顔しながら結局助けてるの、うちカプの解像度が上がりすぎて息できなかった」
「……まあ、ちょっとだけ笑ったかも。人形の髪がじわじわ伸びてくるとこ」
「みおも見てたじゃん!!!」
「……みてない」
「髪を伸ばす能力って原作でもけっこう重要なギミックで、今後もたぶん使い道あると思うんだよね。C-Stationがどう映像化するか気になってた」
「てかさ、主人公の『ハーッ‼』今週も聞けてよかった……うちあれ聞くたびに元気出てくるんだけど」
「わかる!! 毎回ぜんぜん違う『ハーッ』で畠中さんの演技がえぐいよ!!」
「一応言っておくと、シリーズ構成・脚本が伊藤睦美さんで、原作の叫びのニュアンスを毎話ちゃんと変えてるらしくて。原作ファンがそこすごく喜んでた」
「怖がってるのに、毎回ちゃんとそこにいる」
「えっことはそれ核心すぎる!!! どうしてそういうことが一言で言えるの!? わたしそれずっとモヤっとしてたやつだ!!!」
「……それはそう、かも。言葉にできないだけで」
「みお!!! 言えてるじゃん!!! これ主人公とメチャ子、相思相怖ってやつじゃん!! うちもう完全にそのカプしか見えない!!!」
「……べつに」
「べつに!? それだけ!?!?」
「あとさ、EDの『呪わしてね?』が雨穴さんなの、今週あらためて聴いてまじで正解だと思った。あの独特な声と世界観、このアニメにしか合わないやつ」
「わかる!!! EDになるたびに余韻がすごくて立てなくなってた!!」
「……EDの映像、ちょっとだけよかった。ちょっとだけ」
「呪いたい気持ちと、傍にいたい気持ちが、おなじ歌に入ってる」
「えっえっ待ってことはそれどこから来た!?!? 聴き方がもうぜんぜん違う!!!!」
「うちその解釈を今すぐカプに当てはめていいですか!? メチャ子と主人公じゃんそれ!!!! 尊すぎて変になりそう!!!」
「……否定はしない」
「一応言っておくと、音楽が立山秋航さんで、ホラーっぽい音使いとコミカルさのバランスが絶妙って制作側が言ってたんだよね。3話でもうBGMの使い分けがかなり洗練されてた」
「うちはやく呪いの人形がレギュラーになったとこ見たい!! 来週も絶対ちゃんと見る!!」
「3話でもうこれだけ詰まってるって、続き待てないんだけど!!!! 来週のわたしに全部期待するしかない!!!!」
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第2話(2026年7月12日放送)
あらすじ
怪奇組の復活を目指すメチャ子は、「常人の六倍」の怖がりである主人公を怪奇顧問として本格的に活用し始める。しかし恐怖心ゼロのメチャ子の怖がらせ計画はことごとく方向がズレており、主人公は「ハーーーッ!!」と悲鳴を上げながら振り回されるはめに。それでも奇妙な息が合ってしまう二人の怪奇ミッション第二幕。ラストの何気ない一瞬が、じわりと温かく残る。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「第2話ほんとにやばかったんだけど!?メチャ子の怖がらせ方のズレっぷりが天才的すぎる!!!」
「うちも!!そして主人公くんの『ハーーーッ!!』がかわいすぎて!カプとしての尊さがもう天元突破したんだけど!!」
「……あの悲鳴、一応面白かった。一応」
「一応言っておくと、原作の序盤でも主人公の悲鳴をメチャ子がコレクションみたいに楽しんでるっていう描写あってさ、アニメだと畠中さんの演技でそこに全部色がついた感じ」
「畠中さんの悲鳴演技!!毎回同じ『ハーーーッ!!』なのになんで全部違うの!?天才の所業!!!」
「…………3回目が一番よかった」
「みおちゃんが回数数えとる!!!!」
「たまたま」
「メチャ子は怖さを学んでるんじゃなくて、主人公を観察してる」
「えっ!!ことはが一番わかってるんだけど!?!?それってつまり……もうカプ確定じゃないですか!!!!」
「そういうこと!!メチャ子が怖がらせたいんじゃなくて主人公くんを見たいだけって気づいた瞬間うちの魂が抜けた!!」
「あの顔は……演出がよかっただけで……まあ……そういう解釈もできなくはない」
「てかさ、キャラデザの山下喜光さん、メチャ子の表情を無感情ベースで設計してるらしくて。喜んでるのか楽しんでるのかわからない絶妙なラインが計算されてるんだって」
「その絶妙なラインが全部!全部いいの!!わかってる人が作ってるやつ!!!!」
「あと今週のラスト!主人公くんが怖くて思わずメチャ子の袖つかんだところ!!うちあそこで息の仕方忘れた!!!!!」
「……袖ね。袖……たしかに…………まあ、そういう……うん」
「みおちゃんが語彙力を失っとる!!!!」
「あそこほんとに!!『思わず』っていう感じが全部出てて!!最高of最高だった!!!!」
「つかんだのは袖だけど、求めてたのは温度だと思う」
「えっ!!!!ことは!?!?今日一番の名言なんだけど!?!?!?どうなってるの!?!?」
「うちこれ今日から永久保存の名言リストに入れる!!温度!!温度が全て!!!!」
「…………そういうこと、言えない。言葉にしちゃいけないやつ」
「一応言っておくと音楽の立山秋航さん、あのシーンのBGMがホラーっぽいのに微妙に温かいアレンジになってるんだよね。あれ絶対確信犯だと思う」
「言われてみれば!!温かいホラーって概念自体が怪奇組そのものすぎる!!!このアニメの正体それだわ!!!」
「それより!EDの雨穴さんの『呪わしてね?』!!毎回エンドカードで感情が再起動させられるんだけど!!」
「ED好き。別に何度もリピートしたとかじゃないけど」
「スマホに入れてるでしょ?」
「…………聞こえなかった」
「みおのスマホに絶対入ってる!!!!来週もリアタイしよ!!全員で!!!!」
「みおが一番楽しみにしてる」
「……うるさい」
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第1話(2026年7月5日放送)
あらすじ
臆病な男子高生が夕暮れ時、人間を脅かす幽霊・妖怪の元締め組織「怪奇組」の組長・メチャ子と偶然出会う。常人の六倍は怖がりな主人公は、なぜか怪奇組復活の手伝いをするハメに。怖がらせ方がわからず組を衰退させたメチャ子と極度のビビり主人公が凸凹コンビを結成。メチャ子は主人公の押入れに住み着き、怖いようで怖くない怪奇な日常が幕を開ける。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「怪奇組一話!!もう最高すぎて変な声でた!!」
「うちも!!主人公がビビりすぎるのに目が離せなかった!!」
「……まあ、設定は悪くなかったけど」
「『常人の六倍は怖がる』ってナレーションのくだり爆笑したんだけど!!」
「一応言っておくと、ナレーションが千葉繁さんなんだよね。あの絶妙に飄々とした語り口がシュールさを二割増しにしてる」
「千葉繁!!それだけでもうクオリティの保証すぎる」
「……怖くない怪奇は、怖くないまま愛おしい。」
「えっ!?ことはが一番核心ついてる!?そうそれ!それが全部なんだよ!!」
「……(小さく頷く)」
「てかさ〜!メチャ子に『顔が鬼火なんかより怖い』って言うシーン!!」
「あそこ!!!メチャ子が憤慨してるのに主人公が全然悪びれてなくてもう最高!!」
「メチャ子が女の子らしくて……って、別に可愛いとか思ってないし」
「うちには聞こえたよみおの心の声!!『可愛い』って!!!」
「うるさい」
「青木瑠璃子さんのメチャ子、あのトーンが絶妙なんだよね。不思議ちゃんなんだけどちゃんと組長としての威厳もある」
「組長なのに怖がらせられないって設定天才すぎない!?!?」
「そして怖がりMAXの主人公とコンビになるという!!これは絶対距離が縮まるやつじゃん!!うちの本能がそう言ってる!!」
「……まだ一話だし」
「……もう、押入れに住み着いてる。」
「えっ!そうか!それって普通に同居じゃん!?ことはが気づいてしまった!!!」
「同居コンビ確定!!これは尊い、絶対に尊い、今から宣言しとく!!!」
「だから一話だって……(小声)でも否定はしない」
「あと、OPの『気味が悪いんだからねっ』ってSWEET STEADYなんだけど、タイトル自体がもうメチャ子の台詞すぎて天才だと思う」
「あのOP最高だった〜!!不気味なのにめちゃポップで何回でも見られる」
「それより!!EDの雨穴『呪わしてね?』が沁みすぎてうちメモした」
「雨穴さんって原作の連載サイト・オモコロ出身でもあるんだよね。原作と縁のある人がEDを歌ってるっていう」
「……原作を好きな人たちが、作ってる。」
「ことは……!!それ聞いて急にぐわってきた」
「……(目をそらす)……良い、作品だとは、思う」
「みお!!言えた!!ちゃんと言えたじゃん!!!」
「うるさい!そういう意味じゃない!」
「来週も絶対見る!!呪いの人形も出てくるみたいだしたのしみすぎる!!」
「うちも!!メチャ子と主人公の押入れ生活、全力で見届けるから!!!」
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配信・視聴情報
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| Hulu | ¥1,026(税込) | なし | 2,900+ | |
| Disney+ | × | ¥1,250〜(税込) | なし | 500+ |
『レッツゴー怪奇組』はABEMA・U-NEXT・DMM TV・Huluの4サービスで視聴できます。主要な動画配信プラットフォームに対応しているため、普段ご利用のサービスからすぐにアクセスできます。気になる方はぜひチェックしてみてください。
レッツゴー怪奇組の配信状況は変動するため、最新情報は各サービス公式サイトでご確認ください。
まとめ
『レッツゴー怪奇組』はABEMA・U-NEXT・DMM TV・Huluの4サービスで視聴できます。主要な動画配信プラットフォームに対応しているため、普段ご利用のサービスからすぐにアクセスできます。気になる方はぜひチェックしてみてください。
