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推しの献血王子がなぜか家に通ってくるんだけど、距離が近すぎてもう好きになるしかない
| 著者 | はりねずみの肉球 |
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――推しが、日常に入り込んできたらどうなると思う? 神戸・三宮。 大学生の私は、“献血王子”の大ファン。 事故で命を救われた過去から献血活動を続ける彼は、優しくて、かっこよくて、遠い存在――のはずだった。 ある日、三宮の献血センターで行われた献血王子のイベントが終わった帰り道。 金髪の外国人観光客だと思って道案内した相手が、まさかの本人。 しかも、なぜか帰り道が同じで。 さらに、なぜか――家まで来ることになって。 その理由は、弟。 世界レベルのゲーマーである弟に、ゲームを教わるため。 だけどその日、すべてがひっくり返る。 生配信で始まった対戦。 勝つのは王子か、弟か――そう思った瞬間。 現れた姉が、全部を壊した。 圧倒的勝利。 SNSトレンド入り。“マリ王”爆誕。 そして、彼の視線が変わる。 「まりって、すごい人なんだね」 それか
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まとめ
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