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転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件
| 放送年 | 2026年 |
|---|---|
| フォーマット | TVアニメ |
| 原作 | ライトノベル |
| 制作 | project No.9 |
幼馴染と再会した主人公は、彼女が美しく清純な少女に成長していることに驚く。かつて田舎で泥遊びをしていた腕白な少年の面影はなく、彼女は他人の前では上品だが、主人公の前だけで素の自分を見せ、同じように反応するのだった。
作品概要・あらすじ
あらすじ
幼い頃、田舎で泥遊びや虫取りを共に楽しんだ幼馴染のことを、主人公はずっと「男の子」だと思い込んでいた。ところが転校先で出会ったのは、誰もが目を奪われる清楚可憐な美少女。その正体は、なんとあの幼馴染だった。クラスメイトの前では完璧な淑女として振る舞う彼女だが、主人公の前だけでは昔と変わらない素の自分をさらけ出してしまう。かつての記憶と今の姿の間で戸惑いながら、二人の距離が少しずつ縮まっていく微笑ましくもドキドキのラブコメディ。みどころ・魅力
① 「清楚美少女」と「幼馴染の素顔」のギャップが生む最大の魅力
クラスでは誰もが憧れる上品な美少女が、主人公の前だけで昔の素の姿をさらけ出す。このギャップの落差こそが本作の醍醐味。かつてを知る主人公にしか見せない表情は、視聴者にも「自分だけが知っている」という特別感を共有させてくれる。② 再会ラブコメならではの「積み重なった過去」が生む胸キュン
初対面ではなく、共に遊んだ記憶がある二人だからこそ生まれる温かみと照れが本作の核心。過去の思い出が現在の関係に影響を与える展開は、単純な恋愛コメディにはない深みを生み出しており、懐かしさとときめきが同時に押し寄せてくる。③ テンポよく笑えるコメディとしての完成度
「昔は男の子だと思っていた」という設定から生まれる勘違いや気まずさが、テンポよく笑いに変換される。シリアスになりすぎず、1話ごとに気軽に楽しめるコメディとしての完成度が高く、肩の力を抜いて視聴できる一作。キャスト・声優一覧










スタッフ
| 監督 | 徐傳峰 |
|---|---|
| シリーズ構成 | 三重野瞳 |
| 原作 | 雲雀湯 |
| キャラクターデザイン | 倉橋N濘 |
| 音楽 | 中西亮輔、森田友梨、谷ナオキ |
| 音響監督 | 八巻大樹 |
| OP | 「夏に重ねて」 |
トレーラー・MV
▲ 公式トレーラー(公式YouTube)
OP・ED
OP
感想・評価
読んで見たくなったら——『転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件』はABEMAで視聴できる(無料プランあり)。
各話実況(第9話まで更新中)
第9話「二人三脚でもムラムラしてたら借り物競争でもラブコメにならない」(2026年8月31日放送)
あらすじ
体育祭当日、二人三脚の相手に春希が指名されてしまった隼人。ぴったり寄り添う距離に戸惑いながらも完走するが、続く借り物競争で引いた紙には「幼馴染」の文字が。迷わず春希のもとへ走る隼人だが、二人はコース途中で転倒。起き上がろうとした隼人の手を、春希が先に掴んでいた。離れない手と小さな声——二人の距離がまた少し縮まった一日。クラスの外からそっと二人を見守る三岳みなもの表情が、物語に新たな余白をひっそりと加える。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「二人三脚のシーン!!!!!なんで腕組んだだけであんなにドキドキするの!?わたし生きてていいの!?」
「うちも無理だったって!!!!!あの身長差で肩がぴったり当たるやつ!!!!」
「二人三脚は競技なので腕を組むのは当然では」
「みおちゃん!!それ顔を赤くしながら言わないで!!!!」
「なってない」
「てかさ借り物競争の紙!!「幼馴染」って書いてあったやつ!!!!うちそこで声出たもん!!!!」
「一応言っておくと、原作だと借り物競争じゃなくてリレーのくだりなんだよね。赤尾でこさんが体育祭まるごとアニメ向けに再構成してるから」
「えっアニメオリジナルなの!?!?「幼馴染」って書いた紙はアニメスタッフが考えたってこと!?!?神すぎる!!!!!!!!」
「…設定として、整合性はある」
「みお!!「整合性がある」じゃなくて「尊い」って言おうよ!!!!!!」
「尊くはない」
「隼人、紙を引いた瞬間に春希の顔を先に見てた」
「えっことはがそんなとこ見てた!?!?わたし春希ちゃんの表情しか追えてなかった!!!!!!!!」
「隼人が紙より先に春希の顔を見るってことは!!!!もうとっくに答えが出てるやつじゃん!!!!!!!!!!」
「……まあ、そういう意図の描写だったとは思う」
「みおもちゃんとわかってるじゃん!!!!!!!!」
「わかってない、分析しただけ」
「あとさ、みなもが遠くから体育祭を見てるカットあったでしょ?あれ原作7巻の伏線と繋がってて、みなもって最初から二人の関係に気づいてる側のキャラなんだよね」
「みなもちゃん!!!!あの遠くから見てる顔ずっと気になってた!!!何を考えてたんだろって!!!!!!」
「応援してた顔だった」
「ことは!!!!!!それ!!!!!!みなもちゃん完全に見守り推し側の人間じゃん最高すぎる!!!!!!!!!!!!」
「……みなもの立ち位置、わりと好きかも」
「みおちゃん今「好きかも」って言った!!!!!!!!!!!!!!」
「言ってない、「悪くないとは思う」と言った」
「それ同じ意味だって!!!!!!!!てか最後のシーン!!!!転んだあとに春希が隼人の手を離さなかったやつ!!!!あれって春希からだよね!?!?」
「春希から、だった」
「えっことは断言した!!!!!!見返したら春希ちゃんの指が先に絡んでて本当に無理!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「……長谷川育美さん、あそこだけ息の使い方が違う演技してたけど」
「みおちゃんそれって繰り返し聴いたってことじゃん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「一回で気づいた」
「うちは三回聴いて三回とも泣いた!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「それで言うと、project No.9って「手の接触」のカットをすごく丁寧に作るスタジオで、徐傳峰監督のインタビューでも「感情が動く瞬間は手から映す」って言ってたんだよね」
「それ知ってたら最初から泣きながら見るやつじゃん!!!!!!!!!!!!!!!!」
「次回は予習して見る」
「みお!!!!!!!!!「次回も見る」どころか「予習して見る」まで言った!!!!!!!!!!!うちの今期一番の名言!!!!!!!!!!!!!!!!」
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第8話(2026年8月24日放送)
あらすじ
隼人のほどけた制服のボタンを春希が直すことになり、ふたりの間に子ども時代の記憶が重なる。思わず「ハヤくん」と幼馴染の呼び方が戻る春希に、隼人の心が揺れる。一方、姫子は兄とクラスメイトの距離感に違和感を覚え始め、ふたりを静かに観察するように。そして終盤、屋上で春希が「約束、まだ覚えてる?」と問いかけ、かつての夏の日に交わした誓いがふたりの間に再び浮かび上がる。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「春希ちゃんが隼人くんの制服のボタン直してあげるやつ!!!わたし一瞬で死んだ!!!」
「うちも!!あのシーン巻き戻し5回してる!春希×隼人が尊くて酸素が足りない!!!」
「……ボタンくらいで大げさじゃない。」
「一応言っておくと、原作だとあのシーンで春希が『昔よく直してあげたから』って言うんだよね。子ども時代の記憶がフラッシュバックする演出つきで。」
「そのセリフ今日もあった!!『昔みたいに』って言ってたよね!?わたし聞こえた!!」
「しかも隼人くんが顔赤いのを春希ちゃんが気づいてないふりしてるの、意識してる以外に何があるっていうんだよ!!!」
「意識してるかどうかは……まあ、確かにあの間は長かった。」
「みおが”間が長かった”って言ってる!!本人も感じてたんじゃん!!」
「感じてない。事実として言っただけ。」
「ずっと一緒にいたかった、って顔だった。」
「えっことはが一番見てた!?!?そこ!そこの顔のことを言いたかったやつ!!」
「そうなの!!春希ちゃん、隼人くんの隣にいる理由を無意識に探してるんだよ!!二人ともはやく気づいてカップルになってくれ!!!」
「あと今日さ、姫子ちゃんのシーンが多かったよね。原作だとこのあたりから二人の関係に気づいてくる話になるんだよ。」
「姫子ちゃんが気づいてることに気づいてなかった!!!」
「うちは気づいてた!!”お兄ちゃん、今日も春希さんと?”のセリフの圧よ。あの声のトーン、完全に探りを入れてるやつ。」
「普通に聞いてるだけじゃ……でも確かに声が、違った。」
「一応言っておくと、今回の第8話アフレコ台本キャンペーンに花井美春さんが入ってるのって、姫子ちゃんが今話で重要な動きをするからだと思う。」
「そういうことか!!スタッフさんわかってる!!!」
「てか長谷川育美さんの”ハヤくん、久しぶりに呼んでいい?”の声、今日のMVPすぎない!?!?」
「あれで心臓が止まった!!”ハヤくん”呼びが帰ってきた!!今日、幼馴染呼び復活の回じゃん!!!」
「……幼馴染の呼び方が変わるのは、まあ、特別感がある。」
「みおちゃんが”特別感”って言った!!!春希×隼人に情緒を運ばれてるじゃないですかやだー!!!」
「情緒は関係ない。」
「”ハヤくん”って呼んだとき、声がちょっと震えてた。」
「ことはそこ聞こえてた!?!?わたしも気になって巻き戻したやつ!!ことはが一番耳いい!!!」
「一応言っておくと、長谷川さん、あそこのテイクかなりこだわってたって監督インタビューで言ってたらしいよ。子ども時代の呼び方に戻る瞬間だから、って。」
「もう第8話にして今期のベスト回が来たんだけど!!!うちの春希×隼人への信仰が最高潮に達してる。」
「それより最後の屋上のシーン!!”約束、まだ覚えてる?”って……あれ、反則じゃない!?!?」
「うちそこで声が出た。あの問いかけを受けた隼人くんの間がまた最高で……!!」
「……覚えてるに決まってるじゃない。そんなの。」
「みおが答えた!!!みおが隼人くんの気持ちを全部言った!!!!」
「代弁してない。一般論。」
「覚えてるから、会いに来たんだと思う。」
「ことはちゃんの一言で今日が完成した!!!来週も絶対リアタイする!!!」
「原作だと9巻あたりが山場でね。来週からどう動くか、楽しみすぎる。」
第7話(2026年8月17日放送)
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
第6話「始まりの、夏の日」(2026年8月10日放送)
あらすじ
高校生になった霧島隼人は、ある日の春希の素顔を見てふと幼い頃の記憶を思い出す。田舎で過ごした夏——二人で泥だらけになって走り回り、向日葵畑を駆け抜け、笑い合った日々。まだ春希のことを男友達だと思っていたあの頃、二人は「ずっとともだちだから!」と約束を交わした。7年の時を経て再会した春希の笑顔がその記憶と重なったとき、隼人の中で静かに何かが動き始める。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「ちょっと待って6話やばすぎてまだ心臓がドキドキしてる!!」
「うちも!!あの幼少期の隼人くんと春希ちゃんのシーン、尊すぎて昇天したんだけど!?」
「……べつに、普通のラブコメの回想シーンじゃん」
「一応言っておくと、6話ってもともと原作3巻あたりの内容で、隼人が春希との夏を思い出すエピソードなんだよね。シリーズ構成の赤尾でこさんがここを意図的に6話に配置したらしくて」
「え、そうなの!?てかあの向日葵畑のシーン、光の入れ方が映画みたいで泣きそうだったんだけど!!」
「わかる!!夕焼けの中で春希ちゃんが『おれたちずっとともだちだから!』って言うとこ、うちカプカプカプって頭の中がその単語だらけになってたよ」
「……それ、子供時代の話じゃん。そんなにカプって言うほどじゃ……」
「友達の約束って、一番最初の告白だよね」
「えっことはが一番わかってる!?!?」
「それよ〜!!うちずっとそれ思ってた!『ともだち』って言葉に全部詰まってるんだよ!!」
「……まあ、そういう解釈も、なくはないけど」
「あと、あの回想シーンの作画がとくに良くてさ。キャラデザの倉橋N濘さんって線が繊細で、子供の春希の『元気なんだけど清楚の片鱗がある』顔を両立させてるんだよね」
「ほんとに!!子供春希も可愛すぎてドキってした。なんかこう……『あ、この子が今の春希になるんだ』ってジンってきて」
「てかさ、今の春希ちゃんが隼人くんの前だけで素の顔出すじゃん?あれって結局『あのときのともだち』に戻りたいってことだよね?うちそこが一番刺さるんだよ」
「……刺さる、とかじゃなくて普通にそういう構図の話でしょ」
「みおがじわじわ感想言ってる!!」
「言ってない!!」
「言ってるよ」
「……」
「かわいいかわいいかわいいみおちゃんかわいい!!」
「うるさい」
「それより、あのラストのシーンなんだけど。隼人が春希の笑顔を見て『あのとき約束した子と同じだ』ってなる瞬間、OPの『夏に重ねて』の歌詞がそのまま映像になってて」
「え!!そうなの!?DIALOGUE+の!?」
「そう。田淵智也さんが『向日葵が見えるような楽曲を』ってオーダーで作ったって言ってたじゃん。6話ラストで向日葵畑のカット来たのって絶対狙い打ちだよ」
「演出まじ仕事してる!!うち、OP流れた瞬間に『あ、ここで繋がってたんだ!』って声出ちゃったよ」
「……なんか、幼馴染ってずるいな。最初から選ばれてた感じがして」
「『選んでた』んじゃないかな。ずっと」
「えっことは……えっそれ……えっ」
「……言い得て妙すぎるし」
「ことはちゃんが一番てんびんを理解してる!!うちのカプ布教相棒はことはちゃんに決定!!」
「え、それうちじゃないの」
「みおが悔しがってる!!!」
「べつに……悔しくはないけど……まあ、今週はよかったよ。普通に」
「みおちゃんも好きなんじゃん!!」
「見てるから」
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第5話「律せよ、乙女」(2026年8月3日放送)
あらすじ
みなもと楽しそうに話す隼人の姿を見た春希は、自分でも理由がわからないまま胸がざわつく。一方の隼人も、サッカー部のモテ男・海童一輝の本命が春希だという噂を聞いて動揺を隠せない。お互いを意識し始め、幼馴染の空気が少しずつ変わっていくなか、春希と姫子は体重が増えていたことにショックを受けダイエットを宣言。食事メニューに悩んだ隼人は、地元に住む姫子の友人・沙紀にアドバイスを求めながら、春希のために動く自分に静かに気づいていく。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「ねえ今週の『てんびん』見た!?春希ちゃんがみなもちゃん見てるときのあの顔——もう無理、好きすぎる!!」
「見た見た!!うちあの5秒で全部わかったもん!春希ちゃんのあの目、恋する人の目じゃん!!」
「べつに……みなもと話してるだけじゃん、隼人くん。春希が気にする意味わからない」
「それが気になってるってことじゃん!!自分で気づいてないだけで!!」
「気づいてない。だから尊い」
「えっことはが一番わかってる!?それが全部じゃん!!」
「一応言っておくと、原作でも春希が自分の感情に気づくまでがすごく丁寧に描かれてて。赤尾でこさんのシリーズ構成、その焦れ方を完全再現してる感じがした」
「……まあ。焦れったいのは、認める」
「みおちゃん今日いつもより認めるの早い!!」
「うるさい」
「てかさ海童一輝!!サッカー部のモテ男が春希ちゃんを狙ってるって噂——あのとき隼人くんの顔が!!」
「うちあそこで画面に向かって叫んだ!!あの動揺の顔、好きじゃなかったら物理的に出てこないやつ!!」
「うろたえすぎでしょ……幼馴染なんだから堂々としてれば——って、別に隼人くんの心配をしてるわけじゃないけど」
「みおちゃん心配してるーーー!!!」
「してない」
「してる」
「えっことはに言われたら反論できない!!!」
「一応言っておくと、海童一輝って原作でもライバルというより隼人の感情を映す鏡みたいな役割なんだよね。監督の徐傳峰さんがどう使うかが今後のポイントかも」
「鏡!!うちそういう構造めちゃ好き!一輝くんを通して隼人くんが自分の本命に気づくやつじゃん!!春希×隼人のカプ、今日も命懸けで応援してる!!」
「あと——ダイエット宣言!!春希ちゃんと姫子ちゃんが!?あのふたりのリアクションがかわいすぎてわたし笑いながら泣いた」
「あのシーンは……ちょっと笑った。少しだけ」
「みおちゃん笑ったって言った!!認めた!!!」
「笑ってない、ちょっとだって言った」
「隼人が沙紀に相談するくだり、声が和泉風花さんで地元感がすごくよかった。今回から沙紀がちゃんとレギュラーっぽくなってきてうれしい」
「隼人、ずっと春希のこと考えてた」
「えっそれだよ!!ダイエット食を必死に調べてるの、全部春希ちゃんのためじゃん!!本人が一番気づいてない!!!」
「うちもう限界!!この鈍さと一途さが同居してるの、ラブコメの頂点の話だから!!全力で見届ける!!」
「……おいしいもの食べてほしいだけかもしれないじゃん。断定しなくていい」
「みおちゃんが一番やさしいこと言ってる!!」
「やさしくない」
「一応言っておくと、次回予告の雰囲気だと6話でさらに関係が動きそう。原作でのあのシーン、どうアニメ化するかが今から楽しみすぎる」
「来週もうちは全力で叫ぶ準備できてる!!毎週このメンバーで語れるの、それ自体が最高すぎる!!」
「ほんとそれ!!来週まで絶対耐えられない気がする!!」
「……来週も来る」
第4話(2026年7月27日放送)
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
第3話(2026年7月20日放送)
あらすじ
転入後の学校生活に慣れ始めた隼人の日常を描く第3話。学校では完璧な優等生を演じている春希だが、隼人と2人になると「ボク」という一人称がついこぼれ出てしまう。料理好きの隼人が春希に手料理をふるまう場面では、2人の間に言葉にならない甘い空気が漂う。また、隼人の妹・姫子が登場し、田舎出身であることを気にしながらも懸命におしゃれに向き合う姿が描かれる。幼少期の2人が映るフラッシュバック回想も挿入され、かつて交わした”ともだち”という約束の重さが静かに問いかけられる。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「3話ーーー!!!!春希が”ボク”って言った瞬間もう心臓がダメだったんだけど……っ」
「まあ……展開はある程度読めてたし」
「うち完全に昇天した!!あの瞬間の隼人くんの顔ーー!!春希のこと全部受け止めてるじゃん最高すぎるんだけど!!」
「一応言っておくと、春希が隼人にだけ”ボク”になるのって原作でも割と早いうちに出てくるシーンなんだよね。シリーズ構成の赤尾でこさんがどこを使うか気になってたんだ」
「変わらないから、好きなんだと思う」
「えっ!?!?ことはが一番わかってる!?!?」
「……べつにキュンとかはしてないけど」
「みおちゃんさ〜笑 もう顔に”好き”って書いてあるよ笑」
「うっさい」
「あと姫子ちゃんが出てきたじゃん!!!かわいすぎてどうしようって思った!!」
「お兄ちゃんのことどこまでも信頼してる妹……しかもおしゃれに全力注いでて……うちの好みのど真ん中に直撃した」
「今回の第3話キャンペーン、姫子役の花井美春さんのサイン入り台本がプレゼントだったんだよね。だから今回って姫子の出番けっこう重要だったんだなって」
「田舎出身を気にしてるくだり……健気すぎてわたし息できなかった……っ」
「隼人が料理つくってあげてたシーン……まあ、料理できる人は普通に株が上がるとは思うけど」
「みおちゃんまた”まあ”系の言い訳始まったーーー!!!それって”好き”の言い換えじゃん!!」
「ちが……っ、そういう話じゃなくて」
「料理は、愛情の形だと思う」
「ことはァァァ!!!!毎回なんでそんなに核心を!!!!」
「てかさ〜〜2人きりになったときの”間”!!あの空気ってなに!?うちの心臓が追いつかないんだけど普通に!!」
「制作がproject No.9で監督は徐傳峰さんなんだけど、あの”間”の使い方が独特でさ。原作の空気感をちゃんと映像に変換できてるんだよね」
「春希がちょっと照れたときのカット割りがさ……言語化できないんだけど、ぜったい好きなやつ」
「……あの照れの演技は、長谷川育美さんが、まあ……うまかった」
「”まあ”いらないよ!!!素直に言えばいいじゃん!!!」
「……うまかった」
「4話が楽しみすぎて今からつらい〜〜!!」
「それより幼少期の回想シーン!!”ともだちだから”って言ってるときの春希、絶対もう友達以上の気持ちあるじゃん……っ 尊くて無理だった」
「”だから”って言えてるうちは、まだ気づいてない」
「えっことはの解釈が天才すぎる!!それだよそれ!!!!」
「一応言っておくと、原作の11巻が完結巻で7月31日発売予定なんだよね。アニメと原作の完結がほぼ同時進行って、タイミング相当考えられてると思う」
「最終回のあとすぐ原作で結末読める……!? うちもう今から予約する!!」
「わたしも!!! 来週も絶対リアタイするーーー!!」
「……わたしも、まあ、見るし」
「「まあ」「見るし」笑笑笑」
「うるさい」
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第2話「始まりの、夏の日」(2026年7月13日放送)
あらすじ
「始まりの、夏の日」では、放課後に偶然二人きりになった隼人と春希が幼い頃の夏の記憶を辿る。誰の前でも清楚に振る舞う春希が、隼人と二人になった瞬間だけ昔のノリで無邪気に笑いかけてくる場面が描かれ、川辺で過ごしたあの夏に交わした約束が変わらぬまま現在へとつながっていることが示される。ラストで隼人が春希の手を引いて走るシーンが印象的で、「始まりの夏」の意味が少しずつ輪郭を帯びていく。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「第2話みた!?タイトルから既にやばくない!?『始まりの夏の日』って!!」
「みたみた!!うちもう最初の風景が映っただけで泣きそうだった!!あの空と田んぼ!!!」
「一応言っておくと、あの月ヶ瀬っぽい田舎の風景、原作の雲雀湯先生が実際に奈良で撮った写真がモデルになってるんだよね」
「えっそうなの!?あの夏の景色ぜんぶリアルが元になってたの!?!」
「……まあ、確かに綺麗だったけど」
「綺麗だっただけじゃないよ!!川で二人が笑うシーン!!隼人くんと春希ちゃんの距離感がうちには刺さりすぎて!!」
「水面に、ふたりの影が並んでた」
「えっことはが一番ちゃんと見てた!?!?」
「……わたしはそんな細かいとこ気にしてなかったけど」
「みおは気にしてたじゃん!!あそこ前のめりになってたじゃん!!」
「……(ちょっとだけ)」
「原作だと、春希が『昔は自分が女の子だって意識がなかった』って話があって。だからあの川遊びって二人にとってすごく特別な記憶なんだよね」
「それがこんなに綺麗なシーンになるの!?子供の二人が眩しすぎてわたし死にそうだった!!」
「てかさ!!「昔みたいに」って言いながら春希ちゃんが笑うシーン!!!うちあそこで完全に心臓持っていかれた!!このカプの温度感が世界で一番尊い!!!」
「……あの笑顔は、まあ、悪くはなかったかもしれない」
「悪くないどころじゃないじゃん!!みおちゃん顔赤いじゃん!!」
「赤くない(ちょっと赤い)」
「春希の笑顔は、隼人の前だけのもの」
「ことはさん!!!それをずっと言いたかった!!!まさにそれ!!!」
「それ、シリーズ構成が赤尾でこ先生だから絶対意識的に入れてると思う。「春希が隼人の前でだけ素になる」って原作で一番大事なテーマだから」
「それより!ラストの手を引いて走るとこ!!!あれわたし心臓完全に止まった!!!!」
「止まったーー!!!うちも止まった!!何気ない手繋ぎが!!7年越しって感じで!!二人のカップリングが光みたいで!!うち宇宙まで飛んだ!!!」
「……あのシーンは、ちょっと良かった」
「ちょっとって!?!?みおちゃん絶対号泣してたじゃん!!」
「してない(目が潤んでただけ)」
「交わした約束が、ちゃんと届いてた」
「えっことはは泣きながら見てたやつ!?!?わたし今すごく泣いてる!!」
「あと、ラストのBGM良すぎない?音楽が中西亮輔・谷ナオキ・森田友梨の3人体制だから、あの夏っぽい懐かしい曲が誰担当なのか気になってる」
「サントラ!8月5日デジタルリリースって!!うちもう楽しみすぎてカレンダーに書いた!!」
「えっはや!!でもわかる!!あの音楽と映像のセットで何度でも見たい!!てんびん今期大本命じゃん!!」
「……まあ次回も、見る(録画してある)」
「みおちゃん録画!!全力じゃん!!ちゃんと好きじゃん!!!」
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第1話(2026年7月6日放送)
あらすじ
7年ぶりに都会の高校へ転入した霧島隼人は、クラスで「高嶺の花」と呼ばれる清楚可憐な美少女・二階堂春希と再会を果たす。幼い頃、田舎で共に泥遊びをしていた「男友達」は、面影もないほど美しく成長していた。しかし春希は隼人と二人きりになると昔のノリで無邪気に笑いかけてくる。「おれたちはずっとともだちだから!」——幼い日の約束を胸に抱えたまま、元”男友達”な幼馴染との甘酸っぱい青春ラブコメが幕を開ける。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「春希ちゃんの登場シーン、最初から別格すぎた……!白いワンピースで窓辺に立ってるの、天使じゃんてなった」
「うちもそこ!!隼人くんの『え……春希?』ってなったあの顔!運命の再会すぎてうちの心臓が限界だった!!」
「清楚可憐キャラってちょっとわざとらしくない?……まあキャラデザはよかったけど」
「みおが『よかった』って言った!!言ったね今!!」
「言ってない。倉橋N濘さんの線が好きなだけ」
「一応言っておくと、キャラデザは倉橋N濘さんで原作イラストのシソさんの雰囲気に寄せてるって評判。制作はproject No.9ね」
「春希、変わってなかった」
「えっことはが一番わかってる!?そう!!二人きりになった瞬間に昔のノリで笑うやつ!外面と全然違う!」
「隼人の前だけで素になる春希、尊さの次元が違う!!あのギャップに隼人くんが揺さぶられてく過程が全部好きなんだけど!!」
「……あの笑い方、ちょっとズルいとは思う」
「みおが認めた……!!!」
「キャラ論として言ってるだけ!!」
「あと舞台のモデルが奈良の月ヶ瀬らしいよ。原作者の雲雀湯先生が作品を書き始めた頃から写真を撮っておいた実在の場所なんだって」
「奈良に実在する場所!?行きたい!!聖地巡礼コース確定じゃん!」
「てかさ、幼少期の『おれたちはずっとともだちだから!』のシーン、あそこが全部の起点なんだよ!!うちの推しカプの核心すぎて泣いた」
「カプって……まだ1話だけど」
「1話だからだよ!!あんな約束を7年後に持ち越してる二人がカプじゃなくて何なの!!」
「それより隼人くんが春希ちゃんを『男友達だと思ってた』って気づいてなかったとこ、わたし胸がぎゅってなった」
「……べつに泣いてないし。目が乾いてただけ」
「約束が、ちゃんと残ってた」
「ことはああああ!!それだよそれ!!なんで一言で全部言えるの!?!?」
「春希が隼人の前でだけ笑えるの、あの約束があったからなんだよ!!7年越しの伏線が1話で回収されてるの美しすぎない!?」
「シリーズ構成が赤尾でこさんで、1話のテンポの良さはそのおかげかも。あと音楽が3名体制なのも珍しくて、中西亮輔・谷ナオキ・森田友梨さん」
「……3名って多くない?(聞いてた)」
「みおがちゃんとさきの話聞いてるの!!可愛い!!」
「聞いてない!流れてきただけ!!」
「それより春希役の長谷川育美さんが月ヶ瀬ロケ動画やるって!来週金曜に配信開始らしい!!聖地映像で春希の気持ちをおさらいできる!!」
「見る見る見る!!全6話あるって聞いた!!」
「7月10日金曜20時からアスミック・エース公式YouTubeで。Blu-ray BOXも9月25日発売で、雲雀湯先生の書き下ろしノベルが入るらしい」
「次も楽しみ」
「……見るけど(小声)」
「みおーーー!!可愛いーーーーー!!!」
「うちも見る!絶対見る!早く2話がきてほしい!!春希と隼人の距離感がどう縮まるか今から楽しみすぎて!!」
「うるさい(口元は笑ってる)」
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配信・視聴情報
| サービス | 配信 | 月額 | 無料期間 | 作品数 |
|---|---|---|---|---|
| ABEMAプレミアムイチオシ | ¥680〜(税込) | 無料あり | 1,000+ | |
| Amazonプライムビデオ | ¥600(税込) | 30日間 | 1,700+ | |
| クランクイン!ビデオ穴場 | × | ¥990〜(税込) | 最大1ヶ月 | 7,000+ |
| dアニメストア | × | ¥660(税込) | 31日間 | 7,200+ |
| U-NEXT | ¥2,189(税込) | 31日間 | 6,000+ | |
| DMM TV | ¥550(税込) | 14日間 | 6,300+ | |
| Netflix | × | ¥890〜(税込) | なし | 1,600+ |
| Hulu | ¥1,026(税込) | なし | 2,900+ | |
| Disney+ | × | ¥1,250〜(税込) | なし | 500+ |
本作はU-NEXT・Amazonプライムビデオ・DMM TV・Huluの4サービスで配信されています。複数の主要プラットフォームに対応しているため、すでに加入中のサービスでそのまま視聴できる可能性が高いです。各サービスの配信開始日は公式サイトや各プラットフォームのページでご確認ください。
本作はABEMA・U-NEXT・DMM TVの3サービスで配信されています。各プラットフォームでいつでも好きなタイミングで視聴できますので、まずはお使いのサービスからチェックしてみてください。幼馴染ラブコメのほっこりとした世界観をぜひお楽しみください。よくある質問
まとめ
本作はU-NEXT・Amazonプライムビデオ・DMM TV・Huluの4サービスで配信されています。複数の主要プラットフォームに対応しているため、すでに加入中のサービスでそのまま視聴できる可能性が高いです。各サービスの配信開始日は公式サイトや各プラットフォームのページでご確認ください。
