Dr.STONE SCIENCE FUTURE 3クール

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2026Dr.STONE SCIENCE FUTURE 3クール

Dr.STONE SCIENCE FUTURE 3クール

★ 4.1 / 5.0アクション冒険コメディSF
放送年2026年
フォーマットTVアニメ
話数13話
原作漫画
制作TMS Entertainment

人類石化の黒幕ホワイマンが月にいると突き止めた千空は、謎を解明するため月面着陸計画を始動します。宇宙船をゼロから作り上げるため、千空たちは世界中から素材を集め、アメリカ大陸へ。そこでDr.ゼノ率いる科学王国と対峙し、スタンリーの追撃をかわしながら南米大陸へ向かいます。メデューサの秘密に迫り、科学の力で石化の謎に挑む物語です.

目次

作品概要・あらすじ

あらすじ

人類を石化させた謎の装置「メデューサ」。その黒幕・ホワイマンが月に潜んでいると突き止めた石神千空は、科学の力で月面着陸を目指す前代未聞の計画を始動する。宇宙船建造に必要な素材を求め、仲間たちとアメリカ大陸へ渡った千空たちは、天才科学者Dr.ゼノ率いる科学王国と激突。最強の傭兵スタンリーの猛追をかわしながら南米大陸へ向かい、石化の真相へ一歩ずつ近づいていく。

みどころ・魅力

① ゼロから宇宙船を作り上げる「科学の積み上げ」の快感

石器時代から文明を再建してきた千空が、今度は宇宙船建造に挑む。素材調達から設計まで、作中で丁寧に描かれる科学プロセスは「なるほど、そういう原理か」という知的興奮を毎話届けてくれる。理系知識がなくても、ゼロからゼロイチを作る過程のスカッとした達成感は誰でも楽しめる。

② Dr.ゼノとスタンリー——格上の敵が生む本物の緊張感

これまでの敵とは一線を画す知性と実力を持つDr.ゼノと、千空チームを追い詰める戦闘のプロ・スタンリーが登場。頭脳戦・体力戦ともに「今度こそ勝てないかも」という本物のピンチが連続し、物語から目が離せなくなる。科学バトルの緊張感がシリーズ最高峰に達するクール。

③ 石化の謎とホワイマンへの答え合わせ——3年越しの伏線回収

シリーズ1期から張られ続けてきた「なぜ人類は石化したのか」という根本的な謎が、いよいよ核心に迫る。メデューサの正体、ホワイマンの目的——積み上げてきた伏線が一気につながる爽快感は、長く追いかけてきたファンほど深く刺さる。

キャスト・声優一覧

石神千空
石神千空
メイン
小林裕介
Dr.ゼノ
Dr.ゼノ
サブ
野島健児
あさぎりゲン
あさぎりゲン
サブ
河西健吾
七海龍水
七海龍水
サブ
鈴木崚汰
クロム
クロム
サブ
佐藤元
スイカ
スイカ
サブ
高橋花林
七海SAI
七海SAI
サブ
山下誠一郎
大木大樹
大木大樹
サブ
古川慎
小川杠
小川杠
サブ
市ノ瀬加那
コハク
コハク
サブ
沼倉愛美
獅子王司
獅子王司
サブ
中村悠一
カセキ
カセキ
サブ
麦人
麦人

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スタッフ

監督松下周平
シリーズ構成砂山蔵澄
原作稲垣理一郎
原案キャラデザボウイチ
キャラクターデザイン岩佐裕子
音楽金坂征広
美術監督吉原俊一郎
音響監督明田川仁
OPAsian Kung-Fu Generation「スキンズ」
EDBURNOUT SYNDROMES「ROCKET」

関連作品

アニメ

書籍

トレーラー・MV

▲ 公式トレーラー(公式YouTube)

OP・ED

OP

ED

感想・評価

最初に見たとき——第一印象と、見ることになったわけ

再放送でついつい見てしまう作品がある。Dr.STONEもそのひとつで、最初は「石になった人類が科学で文明を再建する」という設定の奇抜さに釣られて見たはずが、気づけば3クール目まで付き合っていた。

SCIENCE FUTUREの初見でまず思ったのは、「ついに宇宙まで行くのか」という呆れ混じりの感心だ。石油を掘り当てるところから始まった話が、月面着陸計画にまで膨らんでいる。最初に見たとき、千空の「宇宙船をゼロから作る」という宣言をギャグだと思って笑っていたら、本当に作り始めたので笑えなくなった。2回目で気づいたのは、序盤から積み上げてきた科学知識の伏線がいかに丁寧に回収されているかで、初見では勢いで流してしまっていた部分が、見直すと全部意味を持って配置されていた。

千空が証明しようとしているのは、「知識は暴力より強い」という一点だけ

このシリーズを通して千空が繰り返していることは、突き詰めれば一つだ。頭を使えば、腕力でも権力でも資源量でもなく、知識が最終的に勝つ——という命題の実証実験。SCIENCE FUTUREではそれがいよいよ宇宙スケールに達する。

Dr.ゼノというキャラクターが登場したとき、この作品のテーマがより鮮明になった。ゼノもまた天才科学者だが、千空とは根本的に違う部分がある。ゼノは科学を「支配のための道具」として使う。千空は科学を「人類全員に開放するもの」として使う。この対比が、単なる敵味方の話ではなく、科学の使い方についての問いになっている。野島健児のゼノは、高圧的な知性と隠し持った孤独感のバランスが絶妙で、声だけでそのキャラクターの複雑さが伝わってくる演技だった。

小林裕介の千空は、どれだけ状況が追い詰められてもテンションが変わらない。それは楽観主義ではなく、「科学的に解決できないものはない」という確信から来ている。そのフラットな強さが、聴いていて妙に安心感を生む。ピンチのシーンで他のキャラクターが動揺しているのに千空だけ「10億パーセント」と言い始めるあの感じ——あれは声の演技があってこそ成立している。

月面着陸という目標の壮大さに反して、千空のやっていることは常に地道だ。素材を一つずつ集め、実験を繰り返し、失敗したら原因を特定する。そのプロセスの丁寧な描写が、この作品を他のバトルものと一線画している。スタンリーに追われながら南米大陸を移動するシークエンスでも、千空は戦闘よりも資源確保を優先する。戦略の話ではなく、それが千空の価値観の話なのだ。

メデューサの謎に迫る終盤の展開は、石化という現象そのものへの問いを突きつける。「なぜ石化したのか」から「誰が、何のために石化させたのか」へと問いが進化している。ホワイマンが月にいるという事実が明らかになったとき、この作品が最初から宇宙規模の話だったと気づく構造になっている。

特に刺さったシーン

終盤、千空たちが宇宙船の設計に本格的に取り組むシーンで、仲間たちが「本当に月まで行けるのか」と不安になる場面がある。ここで中村悠一演じる獅子王司が、千空への信頼を静かに語るくだりがある。司というキャラクターはずっと「武力」の象徴として描かれてきたのに、このシーンでは千空の「知識」を誰よりも信じている。中村悠一の声は感情を抑えながら重みを出すのが上手くて、台詞の短さに反して画面が止まる感覚があった。

コハクの沼倉愛美も、このクールで印象が変わった。序盤から戦闘力の高さが前面に出ていたキャラクターが、科学の話になると素直に「わからない」と言って学ぼうとする場面——あの正直さが、宇宙開発という圧倒的スケールの計画に一個人として参加している実感を出している。大木大樹の古川慎は、コメディ担当でありながら要所で感情の振り幅を見せてくる役で、笑いのシーンと真剣なシーンの落差の付け方が巧かった。

読んで見たくなったら——『Dr.STONE SCIENCE FUTURE 3クール』はABEMAで視聴できる(無料プランあり)。

この作品が刺さる人・合わない人

刺さる人

  • 科学の「プロセス」を見るのが好きな人。結果より試行錯誤の積み重ねに快感を覚えるタイプ
  • チート主人公ものだが、その強さが「知識」由来なのが好みの人
  • 1〜2クール目を見ていて「千空はどこまでやるんだ」と思い続けてきた人
  • 声優の演技を軸に作品を楽しむ人。主要キャストが全員ハマり役

合わない人

  • 科学の説明パートが多いので、バトル密度を求めている人には薄く感じる場面がある
  • 3クール目から入ると話についていけない。1クール目から順番に見るのが前提
  • 1話完結型を好む人。このクールは特に大きな流れの中の一部という性質が強い

次に見るなら

ISLAND(アイランド)……ではなく、PLUTO(プルート)。科学と人類の根本に迫るSFという軸でつながる。千空が「なぜ」を問い続けるように、こちらも人間とは何かという問いを手放さない作品で、重厚感が好きな人に。

TRIGUN STAMPEDE。荒廃した世界で一人の天才が文明と暴力のはざまで何かを守ろうとする構造が似ている。千空が知識で戦うなら、こちらは思想で戦う。作画のテンションも高い。

銀河英雄伝説 Die Neue These。宇宙を舞台に、天才同士が「支配」と「解放」を巡って対峙するという点でDr.ゼノ対千空の構図に近いものがある。スケールの大きさが好きなら次に見て損はない。

各話実況(第10話まで更新中)

第10話「COUNTDOWN」(2026年6月4日放送)

あらすじ

月行きの宇宙飛行士として千空・コハク・龍水の3人が選抜される。パイロットとして訓練に臨む龍水は、自分より適任の存在を意識しながらも、その葛藤を「選択」へと昇華させる。世界中で進めてきたロケット開発がクライマックスを迎え、科学王国の仲間たちそれぞれの想いに見送られた千空たちは、ついに月面ロケットの発射カウントダウンへと突入する。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「ロケットのカウントダウン始まったとこで心臓止まりかけた……!あの瞬間、全部報われた気がして!!」

「……そうなるのは予想できてたし」

「千空・コハク・龍水の3人選抜!うちそこでもうコハク×千空の尊さが爆発して床ごろごろしてた!」

「一応言っておくと、パイロット龍水・科学者千空・戦闘員コハクって役割分担、前話からの選抜トレーニングの積み重ねがあってこそなんだよね。今回がその決着回だった」

「……組み合わせとしては、まあ納得できる」

「龍水が……!自分よりも適任がいるってわかってて、それでも前に立とうとするとこが……!なんか胸が苦しくなった」

「うちSAIのこと意識してからの龍水の表情ぜんぶ刺さった。あの覚悟の顔、好きすぎてスクショ10枚撮った」

「今クールのスペシャルMVでも龍水とSAIの兄弟の絆がフィーチャーされてたし、スタッフが意図的にそのテーマ引っ張ってきてるのわかる」

「諦めじゃなくて、選択だった」

「えっ!?ことはが龍水の全部を一文で言い切った!?それそれそれ!!!」

「……言えてる」

「自分より適任を認められるって、それだけ仲間を信頼してるってことじゃん。うちその瞬間龍水のこと大好きになった」

「てかさ、今日OPの『スキンズ』スペシャルMVが解禁されてたじゃん。アジカンがシリーズの歴史まるごと振り返る内容で」

「観た!!観たよ!!第1期からの積み重ねが全部流れてきて頭が追いつかなかった……!!」

「スキンズは……確かにDr.STONEに合いすぎてる」

「うちアジカンとDr.STONEの相性が良すぎてOP飛ばすの毎週無理になってる。最後まで見届けてしまう」

「あと〜、EDのBURNOUT SYNDROMESの『ROCKET』も、カウントダウン回の後に流れると効き目が3割増しだったよね」

「音楽が余韻を作ってた」

「ことは!!詩人!!今すぐ歌詞書いて!!」

「……的確すぎる」

「それより〜!仲間みんなが見送るシーン!うちあそこで科学王国のメンバー全員まとめて好きになり直した」

「クロムとスイカの表情だけで全部届くやつ!!台詞なくて良かったよ!あったら崩れてた!!」

「あのシーン、前話までのロケット開発のトライ&エラーが全部走馬灯みたいに来るから、積み重ねがあるから刺さるんだよね。単体じゃあんなに来ない」

「……埃が目に入っただけだから」

「みお!!目が赤い!!赤いよ!!!」

「うちはっきり確認した!みおが泣いてたの見た!!!この瞬間を生涯忘れない!!!」

「……次の話、早くしろ」

「みおも、ちゃんと好きなんだね」

「えっ!?ことはがみおの感情まで言語化した!?どこまで見えてるの!!!」

「一応言っておくと、来週もロケット絡みの展開が続くはずだから、ティッシュの備蓄は今週中に済ませておいたほうがいいよ」

「うち今すぐコンビニ行ってくる。一箱じゃ足りないかもしれない」

「それ正解!!うちも行く!!!」

第9話「全てが欲しくて」(2026年5月28日放送)

あらすじ

往復ロケット開発がクロムの提案により投票で決定し、地球規模のプロジェクトが始動した。千空はストーンワールドにインターネットを構築すると宣言し、世界中のエンジニアとの連携を目指す。宇宙飛行士を選ぶトレーニングも開始され、パイロット・科学者・戦闘員の3枠でメンバーが決定。千空は科学者として月行きが確定し、幼少期から抱いていた「宇宙へ行く」夢がいよいよ現実へと動き出す。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「33話見た!?往復ロケットの投票シーン、心臓止まるかと思った……!!」

「クロムの案が全会一致で通ったやつね」

「うちあそこで普通に泣いたんだけど!?千空とクロムのバディ感が尊さの暴力すぎる!!」

「一応言っておくと、原作でも往復案が通る場面って、ストーリーの空気が全部変わる転換点なんだよね。片道覚悟から全員生還前提になる瞬間」

「誰かを置いていかない、ってことが決まった」

「えっ!?ことはが一番わかってる!?なんでその一言でぜんぶ言えるの!?」

「……まあ、そういう話だよねこのエピソード」

「てかさー!インターネット作るって言い出したとき全員の顔よ!?」

「もう『ゼロから作る』が千空の基本スタンスすぎて怖い。インターネットって…!!」

「いやさすがに無理では?ってなった。石の世界でどうやって回線」

「有線から衛星通信まで、人類が100年かけて辿った道を千空が圧縮してやってくの、スタッフがちゃんと段階踏んで見せてくれてるのがすごいんだよね」

「……ちょっと、感心した。かもしれない」

「あとトレーニングシーン!うちのカプアンテナが限界突破したんだけど!?」

「どこどこ!?誰と誰!?」

「千空が科学者枠で選ばれた瞬間のコハクの顔!!あの目に全部入ってたんだよ!?」

「ずっと、見てた」

「えっことは見えてたの!?うちそのカット気づいてなかった!!どの瞬間!!」

「……コハク、確かに反応してた。画面の端で」

「それより宇宙飛行士の3枠確定、パイロット・科学者・戦闘員って分け方が原作通りで。このキャスティングほんとに一番熱いところだから」

「選考トレーニングの緊張感えぐかった……誰が選ばれるかわかってても心拍上がる」

「うちは千空が『科学者として月に行く』って言い切った瞬間に一時停止した」

「なんで止めるの」

「尊さのあまり直視できないから!!これが推しを推すということ!!」

「……あそこは、良かった。うん」

「みおーーー!!!」

「べっつに普通の感想を言っただけだし!?」

「千空の夢、ずっとここだった」

「えっことはなんで毎回こんな一言で全部持ってくの!?もう!!泣くじゃん!!」

「5月28日に宇宙服千空のクライマックスビジュアルも解禁されたんだけど、幼少期のシーンと重なる構図になってて。スタッフが意図してやってる」

「うち速攻で壁紙にした。あの顔、夢と現実が混ざってる顔してる」

「……わたしも、保存した」

「みおかわいい!!!」

「来週「COUNTDOWN」でしょ!?うちもう今から心の準備が間に合ってない!!」

「6月4日放送。OP「スキンズ」がカウントダウン回でどう映えるか、演出もすごいことになりそう」

「全部持って、月へ」

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第8話「LOCK ON」(2026年5月21日放送)

あらすじ

かつて科学を通じて師弟関係にあったゼノと千空。二人はほぼ同時期に石化から目覚め、それぞれの地で独自に科学を発展させていた。世界を導く独裁者を目論むゼノの指令を受け、凄腕スナイパーのスタンリーが科学王国のリーダーの命を狙う。船内のスパイ・ルーナは標的を探し出してスタンリーへ合図を送ろうとするが、その瞬間にためらいが生じて――。タイトル「LOCK ON」が示す緊張の狙撃劇と、二人の科学者の因縁が交差する第8話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「スタンリーこわすぎ!!狙撃シーンで心臓ほんとに止まりかけた」

「うちも!でもあそこのルーナが千空を見る目、なんか引っかかった…」

「スナイパー系の緊張感は、まあ、悪くなかった」

「”悪くなかった”ってなに!?あんなの悪くなかったのレベルじゃないでしょ!?」

「…だから、よかったって言ってる」

「ルーナ、迷ってた」

「えっ!?ことはそれどういうこと!?もっと言って!?」

「一応言っておくと、ルーナってスタンリーに標的の合図を送る役割のスパイなんだけど、このシーンでそこにためらいが入ってくるんだよね」

「そのためらいって……もしかして千空への感情が混ざり込んでる!?ルナ千の芽吹きをうちは感じた!!」

「カプカプうるさい」

「だってうち的にあの目は絶対そう!スパイのはずなのに守る側に引っ張られてる顔してた!」

「わかる!!あの間の取り方、全部がそれを言ってた!」

「てかさ、ゼノと千空が師弟だった設定、ここで一気に来たよね。同じ頃に石化から目覚めて、別々の場所で科学を発展させてたって」

「それは……アツかった」

「みおが”アツかった”って言った!!!」

「言ってない」

「言った言った!うちの耳にはっきり届いた!」

「…展開として、面白かった、それだけ」

「同じ月を見てた、ずっと」

「えっことはそれ!?師弟が別々の大陸で同じ空を見てたってこと!?なんで一番わかってるの!?」

「うちそれで普通に涙腺やられた」

「あと一応、スタンリーの声って遊佐浩二さんなんだよね。しゃべるだけで空気が締まる感じ、完全にハマってた」

「声だけでもうプレッシャーあった」

「タイトルの”LOCK ON”がそのままスタンリーの狙撃から来てるの、センス最高すぎでしょ!!」

「それより、ルーナが合図を”送ろうとするが……”で終わるあのカット!うち的にはルナ千確定の呼吸だと思ってる」

「原作だとこのあたりからゼノの内面がもっと掘り下げられるから、アニメでどこまでやるか気になってる」

「…ゼノ、嫌いじゃないかも」

「みおがゼノ認めた!!今日ずっと素直じゃん!!どうしたの!?」

「うるさい」

「科学で戦って、科学で惹かれてく」

「ことは!!それ今回のテーマそのものじゃん!!頭の中どうなってるの本当に!?」

「うちもうことはを全力で推す…」

「次回もゼノ絡みの展開が加速するはずだから楽しみ」

「…来週も見る」

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第7話「SCIENCE IS ELEGANT」(2026年5月14日放送)

あらすじ

千空たちに捕らえられたDr.ゼノは、千空の科学力を目の当たりにし「サイエンスはエレガントでなければならない」と言い放つ。支配のための科学を掲げるゼノと、仲間全員を救う科学を信じる千空。目的は真逆でも、科学への純粋な愛だけは共鳴し合う二人。スタンリー部隊の追撃をクロムの機転でかわしながら、千空はゼノの言葉の奥底に、自分と重なる何かを感じ取る。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「今週のDr.石、ヤバすぎた!!ゼノが『サイエンスはエレガントだ』って言ったとこ、鳥肌が一生おさまらない」

「わかる!!うちあの場面でゼノさまとコハクが目が合うとこで心臓止まるかと思った。あのピリピリした空気、全部もっていかれた」

「一応言っておくと、ゼノって元NASA科学者って設定で、科学の美しさへの美学が千空と根本的に違う方向向いてるんだよね」

「…まあ、あの対峙シーンは演出がよかったけど、別に」

「みおの顔が全然”別に”じゃなかった!!わたしの席からめちゃくちゃ見入ってるのバッチリ見えてたんだけど」

「ちがっ……うるさい」

「てかさ〜千空がゼノの言葉に一瞬だけ黙ったとこ!うちあそこで胸がギュッてなった。対等な科学者として向き合ってる感じ!」

「科学の使い方が、違う」

「えっことはが一番ちゃんと見えてる!?!?」

「そうそう、千空は”全員を救う科学”でゼノは”支配するための科学”、その対比が今話タイトルにも出てて。そこがこの回の軸なんだよね」

「ゼノが千空の実力を認めてるときの目!!!あの目が同じ科学者として向き合ってる感じで、うち気づいたら全力で推してた」

「『エレガント』って言ったときのゼノの声!!低くて少し笑ってて、なのにどこか悔しそうで。あのセリフ、脳に焼き付いてる」

「…声優さんの演技がよかっただけ。それだけ」

「ゼノ役は三木眞一郎さんで、今作の評判すごいよね。優雅さと威圧感の両立が本当にすばらしくて、アフレコ現場でも絶賛されてたって話を見た」

「みおが”だけ”って言うときは、だいたい一番ぐっときてるやつ」

「うっ……次のシーン行こ」

「千空も、エレガントだった」

「えっ待ってことは!それさらっと言ったけどめちゃくちゃ深くない!?!?」

「わかる!!千空の『全員生き返らせる』って科学、規模が宇宙なのに動機が『仲間のため』なの、確かにとんでもなくエレガントじゃん!うちここで泣きそうになった」

「一応言っておくと、3クールのテーマって”科学の目的”が問われる回が続く感じで、千空とゼノの対比はこれからもっと掘り下げられるはず」

「……うん」

「みおの『うん』、重みが一言にぎゅってなりすぎて受け止めきれない」

「あと〜次回!ゼノと千空になんか過去の接点がある感じのフラグ立ってない!?」

「次回タイトルが『二人の科学者』だから、ほぼ確実に千空とゼノの過去回だよ。幼い千空が世界中の科学施設にメールしてたって話、ゼノに繋がってくるやつ」

「え!?ゼノが千空の恩人みたいなことになるの!?知らなかった!!それ今週の話とつながるじゃん!!」

「……次回、絶対に見る。義務だから」

「『義務』!!うちの大好きなやつ来た!みおの義務は世界で一番かわいい」

「楽しみ」

「『楽しみ』の二文字で全部かっさらっていくことはさすが」

「うちたちの会話、科学と感情とツンデレとことはの核心でできてるの、それ自体がエレガントじゃない?」

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第6話「SCIENCE IS ELEGANT」(2026年5月7日放送)

あらすじ

ゼノ軍に対抗すべく、千空たちはペルセウス号の「空母大改造計画」を始動。敵のリーダー・ゼノを拘束するため、司たちが特殊部隊を率いて敵陣へと向かう。一方、総司令官・スタンリーは元医大生のルーナを、カルロス・マックスとともにペルセウス号へスパイとして潜入させる。しかし、明るく素直なルーナが思わずこぼした一言から、千空とゼノを繋ぐ衝撃の関係が明らかになる。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「今週のDr.STONE、やばすぎた……!ルーナが来た瞬間から空気まるごと変わったよね!?」

「うち的にはそこじゃなくて——スタンリーがルーナを送り込んだって判明した瞬間のルーナの顔!あれ絶対気持ちが揺れてるやつ!」

「べつに……ルーナのことそんな興味ないし。キャラとして見てただけ」

「一応言っておくと、ルーナ役の関根明良さん、『デキる女!と言い聞かせながら収録に挑みました』ってコメントしてて、本人もかなりノってるみたい」

「声優さんまでそのテンションなの!?じゃあルーナ絶対もっと動くじゃん!!」

「うちルーナ×千空の気配感じてる。スパイで送り込まれたのに本人が素直すぎる、このギャップ完全にフラグじゃん?」

「……千空はそういうの、鈍い」

「みおがしれっとキャラ把握してる!?」

「鈍いんじゃなくて、ほかに見てるものが多いんだと思う」

「えっことはが一番千空のこと理解してる!?」

「それはそれとして、ルーナ・カルロス・マックスの三人組!あの空気感ごと全部好きでうち無理だった」

「カルロス役が沢城千春さんで、『キュートな部分をちゃんと見せられるよう演じた』ってコメントしてたんだよね。三人の関係性の温度感、そこから来てるのかも」

「まあ……三人の距離感、ちょっとだけ気になったかも。ちょっとだけ」

「みおがカプ勢に近づいてる!?」

「てかさ!ルーナがポロってこぼした一言で千空とゼノの関係が判明するくだり——うち心臓止まるかと思った」

「あそこ、ルーナの『しまった』って顔をアニメがちゃんと映してたのがよかった。情報の漏れ方が自然で、視聴者が同時に気づく構造になってたんだよね」

「千空とゼノ、まさかあんな繋がりがあったなんて……!わかるけど、でも、わかりたくなかった!!」

「……その『わかりたくなかった』って感情、ちょっとわかる。わかるだけ」

「科学は、敵も味方も同じ言語で話せる」

「えっことはが今週一番のセリフ言った!?」

「タイトル『SCIENCE IS ELEGANT』じゃん……!まさにそれじゃん!うちその言葉ずっと頭から離れなかった」

「タイトルがそのままテーマになってるの、Dr.STONEのエピソードタイトルの真骨頂だと思う。科学の優雅さって、どんな状況でも合理的であろうとする姿勢そのものだから」

「千空とゼノが同じ言葉で通じ合う場面、演出がきれいだった……まあ、そこだけは認める」

「みおが認めた!!今日一番のハイライトそこじゃん!」

「それより来週どうなるの!?スタンリーが動いたらペルセウス号どうなるんだろうってうちもう今から落ち着かない」

「一応言っておくと、3クールから作画のテンポがさらに上がってるって話があって、追撃シーンはかなり期待できそう」

「追われる側が、科学で追う側より速くなる」

「えっことは!?今週もことはがオチ持っていった!?」

「……それ、来週も見るしかないじゃん」

「うち来週まで生きる理由できた!!」

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第5話「DOCTOR VS. DOCTOR」(2026年4月30日放送)

あらすじ

新大陸でゼノ軍に襲撃された千空たち。ゲンは単身スパイとして敵の本拠地に潜入し、科学者・Dr.ゼノと直接対面する。無線で千空たちへ情報を流しながら、ゼノは純粋な大木大樹との交渉を要求。科学者同士の頭脳戦が幕を開け、格闘術に長けた新キャラ・マヤも登場し緊張感が高まる。一方、千空たちはゼノ軍との決戦に備え、ペルセウス号のパワーアップに着手する。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「ゲンが一人で敵の城に乗り込むとこ!!心臓止まるかと思った、あんな展開する!?」

「でもあそこのゲン、めちゃめちゃかっこよくなかった!?うちゲン推し今季一番上がった」

「…べつに。ゲンなんて毎回ああいうことするじゃん、驚くとこじゃないし」

「一応言っておくと、あの尋問シーン、原作だとゲンの演技の細かい心理描写がもっとあってね。アニメはテンポよく圧縮してたけどちゃんと拾ってた」

「…嘘をつくのが上手い人は、本当のことを言うとき、いちばん怖い」

「えっ!?ことはいまゲンの全部言った!?それキャラの核心じゃん!?」

「ことは天才すぎ…うちそこまで考えてなかった」

「…そ、そういう見方もあるかもね。感動はしてないけど」

「してるじゃん絶対!!てかゼノ!ゼノの声が渋すぎて第一声でやられた」

「ゼノが無線越しに大樹を指名してきたとことか!うち二人の関係性がもう好きなんだけど」

「ゼノって計算で生きてる人だから、大樹みたいな嘘のない人間に一種の好奇心があるんだよね、原作的に。今回その片鱗がちゃんと出てた」

「…まあ、ゼノみたいな人間には大樹の誠実さって眩しいんだろうね。ちょっとわかる」

「みおいまめちゃくちゃいいこと言った!!」

「べ、べつに大したことは…」

「てかマヤちゃん!!歌って肉食べて超強いって、うちが求めてたキャラそのものなんだけど!?」

「マヤ役の東内マリ子さんのコメント、『楽しく歌い美味しく肉を食らうご機嫌な女性(凄く強い)』って言ってて、すでに最高だった」

「そのコメントのワードセンス!!キャストさんもわかってる!!」

「…強い人は、だいたい、機嫌がいい」

「…!」

「えっことはまた!?それ今日一番の言葉かもしれない!?」

「うちもなんかいまぐっときたんだけど…ことはこわい(褒め)」

「あとペルセウス号のパワーアップシーン、今回かなり丁寧に描いてたよ。原作ファン的にあそこが一番うれしいやつ」

「…あの戦略パートのくだり、意外とちゃんと見てた」

「意外とってなに!!ちゃんと見てるじゃん!!」

「う、うるさい別に普通に見ただけ」

「それよりタイトルの『DOCTOR VS. DOCTOR』、千空とゼノの対比そのままでうちすきすぎる。カプじゃないけど関係性がよすぎて」

「タイトルがそのまま構図になってるの、今クールのサブタイトルのセンスほんとうまいよね」

「来週も絶対やばいやつくる…!!どうするのわたし毎週」

「…まあ、見るけどね」

「…続きが、楽しみ」

「みおもことはも!!みんな好きじゃん全員!!」

「うちらDr.STONE好きすぎてもはや全員推し」

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第4話「Dr.X」(2026年4月23日放送)

あらすじ

アメリカ大陸に上陸した千空たちの前に、高度な科学力を持つ謎の勢力が立ちはだかる。無線通信を介して聞こえてくる敵のリーダー「Dr.X」の声を分析した千空は、その思考パターンと知識量から「十億パーセント」の確信をもって正体を見抜く。Dr.Xの正体は、アメリカの科学王国を率いる天才科学者・ゼノ。月面着陸計画の素材をめぐり、科学と軍事力を両輪とするゼノ陣営との対峙がいよいよ幕を開ける。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「ねえねえ聞いて!!Dr.Xの正体がゼノって判明したとこ、心臓止まりそうだったんだけど!?」

「わかる!!千空が電波越しに声を聞き取った瞬間の顔、うちもう息できなかった!!」

「……ゼノって声めちゃくちゃかっこいいよね。べ、別に顔とか関係ないけど」

「一応言っておくと、ゼノ役は野島健児さんだよ。FateのキャスニキやFGOとかでも有名な人」

「えっ!?あの声があの人なの!?納得しすぎてひっくり返りそう!!」

「てかさ千空がゼノの思考パターンを分析したあの流れ、うちには千空×ゼノの学者バディ感が尊すぎてやばかった!!」

「バディ感って何……」

「同じ高みにいる天才が別ベクトルで動いてる感じ!!うちにはもう果てしなく尊い!!」

「敵だから、対等なんだよね」

「えっことはが一番核心突いてるんだけど!?」

「それ、原作ファンがずっと感じてたやつだよね。ゼノって千空の”もうひとつの可能性”みたいなキャラだから」

「科学を誰かのために使うか自分のために使うかで、こんなに違う道になるんだよね……」

「みおがすごいこと言ってる!?」

「……そんなでもないし」

「あとさ!!スタンリーが出てきたとこ!!あの登場、うちの推しカプはスタンリー×絶対的忠誠心なんだけど!!」

「スタンリー×忠誠心ってもはやカプじゃない!!」

「でもスタンリーのゼノへの信頼、原作でも初登場からずっと一貫してるから、あかりの感覚は正しいと思う」

「でしょ!?守るためなら何でもする感じ、尊くて震える!!」

「守るほうも、守られるほうも、本物だよね」

「ことはが言うと全部名言になるんだけど!?うちそれ刺繍にしたい!!」

「それより千空の「十億パーセント」ってセリフ!今週のやつ、過去イチ重かった気がする!」

「あの口癖、1期から確信を持った瞬間にしか使わないんだよね。演出班も音楽もそこに全部合わせてくるから決まるの」

「……積み重ねがあるから決まるんだよね。ちゃんと1期から見てきてよかったかも」

「みおもちゃんと積み重ね感じてるじゃん!!」

「べ、別に感動とかじゃなくて、ただ事実を言っただけだから」

「てかさー来週「DOCTOR VS. DOCTOR」ってタイトルだけでうちもう来週の自分に勝ち目がない!!」

「千空vsゼノが本格的に始まる回だよね。原作だとここからすごい展開になって——あ、ネタバレになるから言えない」

「言いかけて止まった!!もどかしいんだけど!?」

「楽しみができた」

「ことはのその一言で全部まとまった……!!」

「来週絶対リアタイ集合しよう!!みんなで叫ぶやつ!!」

「……まあ、いいけど」

「次回予告の千空の顔が気になりすぎてもう今週終われない」

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第3話「暗闇の誘蛾灯」(2026年4月16日放送)

あらすじ

40日に及ぶ過酷な大西洋横断を乗り越え、遂に新大陸アメリカへ到達したペルセウス号。千空たちは文明を失ったアメリカの現状に決意を新たにしながら、復活液の材料となるコーンを求めてサクラメント川沿いを探索する。夜、誘蛾灯を頼りに前進する一行だったが、突如、司が周囲に潜む強烈な殺気を感知する。科学の光が暗闇に潜む存在をも引き寄せ、新大陸での物語が緊張の幕を開ける。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「ペルセウス号がアメリカ着いた瞬間!!40日も海にいたんだよ!?あそこで泣いたのわたしだけじゃないよね!?」

「泣いてない。感動的なシーンだっただけ」

「みおちゃんうちと同じ反応してる笑 てかさ千空とコハクが同じ方向見てる瞬間!あの目線の向き、うち心臓止まった」

「一応言っておくと、40日って大西洋横断の実際の記録に近い日数なんだよね。原作の稲垣先生、ちゃんと計算してるんだよあそこ」

「そういうとこ!!そういうとこがドクスト大好きすぎる理由!!科学ちゃんとしてるじゃん!!」

「…まあ、考証しっかりしてるのは認める」

「アメリカに着いて、最初に探したのがコーンだった」

「えっことはが一番わかってる!?食料じゃなくて復活液の材料!仲間を助けることが一番最初なんだよ千空にとって!!」

「ロマンとかじゃなくて最初に仲間に手を伸ばすの、もはや千空の愛じゃん……カプとかの話じゃなくて愛」

「急にスケールでかくしないでよ」

「コーンはエタノール精製の素材で復活液に必要なんだよね。原作だとそこの工程、ちゃんと化学式で説明されてて普通に勉強になった」

「てかさ誘蛾灯のシーン!!夜の森で光に虫が集まってくる映像、綺麗すぎて息止まった」

「あのシーンは作画気合い入ってた。それだけ」

「誘蛾灯って暗闇の中の光で引き寄せるじゃん?それって今話全体のことじゃない?うちだけかな」

「タイトル回収だよそれ。千空たちの科学の灯りが人を引き寄せる比喩として「暗闇の誘蛾灯」なんじゃないかって、原作読んでたとき思ってた」

「さきすごい!!そこまで読んでたの!?タイトルにそんな意味あったの!!」

「……そこは考えてなかった」

「光があるから、暗闇が怖くなる」

「えっことは!?「光があるから暗闇が怖い」って司の殺気に気づくシーンのことじゃん!!ことはずっと全部見えてたの!?」

「司さんが殺気に気づいた瞬間うちも息止まった。あの龍水と司の立ち位置がスッと変わるとこ、カプ関係なく尊くない?」

「カプ目線外してもあのシーンは…普通にすごかった」

「みおちゃん今日いちばん素直じゃん!?」

「言ってない」

「あと一応、司役の中村悠一さんがあのシーンほぼ無言で殺気だけで演じてたじゃん。あの静寂の使い方、監督の演出がうまいんだよね」

「セリフなしで全部伝わるやつが一番こわい!!無言が一番饒舌なやつ!!」

「声優の演技も演出も…よかった。うん」

「それより!コーン畑で千空とコハクが並んでるシーン!同じ方向向いて同じこと考えてるの、もう普通にそういうことじゃん!うち3回巻き戻した」

「コハクが千空の意図を先読みして動くの、第1話からずっと積み上げてきた伏線なんだよね。一応ね」

「それ言われたら第1話から全部見直すしかないじゃん!!今夜全部見る!!」

「ふたりとも、科学の話をするとき同じ顔をしてる」

「ことはがずっと見てた!!千空とコハクの「科学顔」が一致してるってことじゃん!!ことはが全部気づいてた!!」

「「科学顔が一致する」カップルってうちが今まで推してきた中でいちばん新しいやつかもしれない……強い……」

「……科学の話してるときくらい静かに見ればいいじゃん。感動とかじゃなくて。普通に」

「みおの「普通に」が今日いちばん正直だったと思う」

「来週も全力で見る!!科学と感情と殺気と全部ついていく!!」

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第2話「STONE TO SPACE」(2026年4月9日放送)

あらすじ

千空からロケットが月への「片道切符」だと明かされ、衝撃を受けるクロムとスイカ。「千空を帰したい」という思いから、二人は天才数学使い・SAIへ弟子入りし、往復ロケットの可能性を密かに模索し始める。千空たちはインドネシアに上陸してゴムの街を即座に樹立。科学王国へ戻る前に、日本のソウルフードを手土産にしようとする千空の密かな決意も描かれる。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「片道切符って千空なに言ってんの!? ロケットで月まで行って帰れないって、そんなの聞いてないよ!」

「うちはクロムとスイカが半泣きで聞いてるとこで一回止まったよ! 大事な人が片道で消えちゃうとかそんなの許せないじゃん!」

「…まあ、千空が決めたことでしょ。みんながどう感じるかは関係ない」

「一応言っておくと、そこで出てくるのが今クール新キャラのSAIで。人類最強の数学使いって設定で、声は山下誠一郎さんなんだよね」

「山下誠一郎さん!? それだけで絶対強キャラオーラ出てるやつじゃん!」

「…帰りたいから、数学を習う」

「えっ ことはが一番わかってる!? クロムとスイカの行動の理由それだよ! 千空を帰したいから往復ロケット研究してるんだ!」

「クロムはただ数学が面白かっただけだと思う。千空のためとかじゃなくて」

「みおそれ絶対違う! うちから見てもクロムのあの顔は”絶対帰らせる”の顔だよ! クロムと千空の絆が尊すぎてしんどい!」

「あと〜、往復ロケット案ってここが伏線として機能してて。クロムたちが密かに動いてるのがあとになって意味を持つんだよね」

「てかさ、インドネシアのゴムの街が爆速で立ち上がるとこも最高だったよね! 千空の頭の中ほんとに違う次元にある」

「うちが尊かったのは千空が『日本のソウルフード土産にしよう』って言うとこ! 誰かのために何かを持ち帰ろうとするって、帰ってくる気持ちがあるってことじゃん!」

「…それはただの千空の気まぐれでしょ。合理的な判断だと思うけど」

「持って帰るものを選ぶ人は、帰る場所を知ってる」

「えっ ことはいいこと言いすぎ!? 千空の『日本のソウルフード』って言葉に帰還への意志が全部込められてるってこと!?」

「…べつに、そういう解釈もできなくはない、ってだけで」

「みおも感動してるじゃん! 顔が感動してるよ顔が!」

「してない。顔は関係ない」

「それより〜、EDテーマがBURNOUT SYNDROMESの『ROCKET』なんだけど、このエピソードのあとに流れると意味が変わってこない? 片道じゃなくて往復のロケットへって感じで」

「わかる! 曲名が『ROCKET』でサブタイトルが『STONE TO SPACE』で、全部重なってくる感じがして」

「うち毎回EDで泣いてる! BURNOUT SYNDROMESが担当するって発表された時から絶対名曲だと思ってたもん!」

「…わたしも、まあ、聞いたとき、悪くないとは、思った」

「みおの語彙が消えてる! 感動で言葉なくなってるじゃん!」

「OPはASIAN KUNG-FU GENERATIONの『スキンズ』で、EDがBURNOUT SYNDROMES。最終章でこの布陣ってスタッフの本気度が伝わってくるよね」

「うちこの布陣発表された瞬間に最終章全力でついていく覚悟決まったよ! てかさ、SAIとクロムとスイカの師弟関係がこれからどうなるか気になりすぎない!?」

「…数学を教えた人は、その願いを聞いてる」

「えっ!? ことはまたいいこと言った! SAIはクロムたちが千空を帰したくて習いに来てるってわかってるってこと!?」

「…大人が弟子の夢を黙って支えるって、そういうのは、まあ、」

「みおが言葉に詰まってる! うちも! SAIめちゃくちゃいいキャラじゃん! 師弟コンビが既に尊すぎる!」

「声優の山下誠一郎さん、舞台挨拶でオーディションから1年以上待ってたって言ってたんだよね。それだけ大切に待ってくれてたキャラ」

「1年以上!? その気持ちが全部演技に入ってるって思ったら最初の一声から泣けてくるじゃん」

「…聞いてみないとわからないけど、まあ。期待して、おく」

「みおが期待宣言した! うち全員で次回も絶対見る流れじゃんこれ! 今クール最高すぎるよ!」

「Dr.STONEが最終章で月に行く、その話を今みんなと見てる、それだけでわたし既に泣けてくるんだけど」

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第1話「FUTURE ENGINE」(2026年4月2日放送)

あらすじ

第3クール(第25話)。ホワイマンが月にいると突き止めた千空は、Dr.ゼノと最強タッグを組み、ついに月面着陸計画を本格始動させる。宇宙船をゼロから作り上げるため、世界中を巡る素材集めの旅へと乗り出す千空たち。新OP「スキンズ」(ASIAN KUNG-FU GENERATION)、新ED「ROCKET」(BURNOUT SYNDROMES)とともに、ファイナルシーズン最終章の幕が上がる。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「ついに3クールきた……!! FUTURE ENGINE、タイトルだけで鳥肌が!!」

「まあ……続きが気になってたのは確か、だけど」

「うちOP聴いた瞬間に手震えたんだけど!? アジカンじゃん!! 『スキンズ』じゃん!!」

「一応言っておくと、OPがASIAN KUNG-FU GENERATIONで、EDがBURNOUT SYNDROMESの『ROCKET』。どっちもファイナルシーズン書き下ろし」

「EDもエンドカードで変な声出たもん。宇宙に向かうロケットで『ROCKET』って完璧すぎる……」

「……変な声、わたしも出た。別に、誰も聞いてなかったし」

「みおちゃんが認めちゃった!!!」

「ロケット、って言葉が今回から別の重さになった」

「えっことはが一番わかってる!? それだよそれ!! なんか今まで違うんだよ重さが!!」

「月面着陸計画の本格始動、千空とゼノが最強タッグ組む展開は今クールのキモだよね。ゼノって元NASAの科学者って設定があって」

「てかさ〜、千空とゼノの組み合わせ、うちずっと科学者カプとして拝んでたんだけど」

「え、それは……」

「天才同士が宇宙に挑む概念が尊すぎて無理!! うちの語彙が追いつかない!!」

「あと千空とコハクのシーン……出発前のあの目線のやつ……さらっとやるじゃん……」

「うちがずっと待ってたのそこ!!!! あの一瞬で全部わかるやつ!!!! 言葉いらない系の最上位だった!!!!」

「……べつに感動とかじゃ、ない、けど」

「みおちゃん目赤くない?」

「……花粉」

「六月に!?」

「千空は、行くと決めていたから、泣かなかった」

「えっ……ことはちゃん……えっそれって覚悟の話で……そういうことか……」

「うちそのことはちゃんの読み方が好きすぎて……コハクが泣かなかったのも同じ理由だよね絶対」

「それより一応言っておくと、ラストカットで発射台の骨格が映ったじゃない。あれ原作だと——」

「言わないで!! ネタバレやめて!!!」

「みおが一番アニメ勢として守ろうとしてる……!! かわいい……!!」

「てかさ〜来週のサブタイ『FIRE』じゃん? うちもう無理、点火じゃん、始まるじゃん」

「打ち上げはまだ先だと思うけど……ロケット開発の山場に入る感じかな。トライ&エラーが熱いやつ」

「……まあ、来週も。見るから」

「みおが来週を楽しみにしてる!!! 今日一番の収穫かも!!!」

「宇宙は、みんなのもの」

「えっ何その締め方!? 完璧すぎる……ことはちゃん今日MVPだよ……!!」

「うちの推しカプたち全員で宇宙に行く……この作品が好きすぎて生きていける」

「……来週も、ちゃんと全員で見よ」

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配信・視聴情報

サービス配信月額無料期間作品数
ABEMAプレミアムイチオシ×¥680〜(税込)無料あり1,000+
Amazonプライムビデオ¥600(税込)30日間1,700+
クランクイン!ビデオ穴場×¥990〜(税込)最大1ヶ月7,000+
dアニメストア×¥660(税込)31日間7,200+
U-NEXT×¥2,189(税込)31日間6,000+
DMM TV×¥550(税込)14日間6,300+
Netflix¥890〜(税込)なし1,600+
Hulu¥1,026(税込)なし2,900+
Disney+¥1,250〜(税込)なし500+
『Dr.STONE SCIENCE FUTURE』3クールは、ABEMA・Amazonプライムビデオ・Netflix・Hulu・Disney+の5サービスで視聴可能です。主要な動画配信サービスに幅広く対応しているため、すでに契約しているサービスでそのまま楽しめる可能性が高いでしょう。気になる方はまず使い慣れたサービスで確認してみてください。

よくある質問

Q. 3クールから見ても楽しめますか?
A. 1・2クールからの連続ストーリーのため、3クール単体からの視聴は展開が理解しにくい部分があります。1期・2期・SCIENCE FUTUREの1クール目から順番に視聴するのがおすすめです。
Q. 何話から3クールが始まりますか?
A. SCIENCE FUTURE内でのクール区分については公式情報をご確認ください。ABEMAやNetflixなど各配信サービスのエピソードリストで「3クール」対象話数を確認するのが確実です。
Q. 原作マンガとストーリーは同じですか?
A. 基本的に原作に忠実なアニメ化です。ただしアニメ版では演出や間の取り方が加えられており、原作既読者でも映像ならではの迫力や音楽とあわせて新鮮に楽しめる内容になっています。
Q. 子どもと一緒に見られますか?
A. 暴力描写は少なめで、科学・冒険・友情を軸にした内容のため幅広い年齢層が楽しめます。作中で実際の科学知識も紹介されるため、子どもの知的好奇心を刺激するきっかけにもなります。

まとめ

『Dr.STONE SCIENCE FUTURE』3クールは、ABEMA・Amazonプライムビデオ・Netflix・Hulu・Disney+の5サービスで視聴可能です。主要な動画配信サービスに幅広く対応しているため、すでに契約しているサービスでそのまま楽しめる可能性が高いでしょう。気になる方はまず使い慣れたサービスで確認してみてください。

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この記事を書いた人

アニメの配信先を毎回調べているうちに、「もう自分でまとめた方が早いな」と思ってaniholicを始めました。アニメから入って、今はかなり声優ファン寄りです。Abema、dアニメ、Prime Video、Huluあたりを普段使っています。掲載情報は、できるだけ公式サイトを確認してから掲載しています。
ちなみに「aniholic」を深夜テンションで「アニ☆ホリ」と略したのですが、まさか昼に見た時こんなに恥ずかしいとは思いませんでした。今のところ修正予定はありません。

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