グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~

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2026グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~

グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~

放送年2026年
フォーマットTVアニメ
原作オリジナル
制作A-1 Pictures

1950年代後半から1960年代初頭の日本の高度経済成長期が舞台。サーカスが主要な娯楽として、各サーカス団が全国を巡業し、世界的に有名な「サーカスコレクション」への参加権をかけて競争している。マリア団長率いる「ひまわりサーカス」がその中心となり、日本全国を巡業していく。

目次

作品概要・あらすじ

キャスト・声優一覧

鶴巻瑞佳
鶴巻瑞佳
メイン
›
野田朋花
川澄桜翔
川澄桜翔
メイン
›
黒崎しおり
麻利亜
麻利亜
サブ
›
釘宮理恵
間宮凛
間宮凛
サブ
›
茅野愛衣
吾野伊万里
吾野伊万里
サブ
›
小山内怜央
五十土五十鈴
五十土五十鈴
サブ
›
安堂ななこ
由良葵
由良葵
サブ
›
楠木ともり
由良茜
由良茜
サブ
›
夏吉ゆうこ
酒匂雫
酒匂雫
サブ
›
鎌倉有那
スヴェトラーナ
スヴェトラーナ
サブ
›
岩橋由佳

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スタッフ

シリーズ構成菊池たけし
原案キャラデザ深崎暮人
キャラクターデザイン牧野和俊
美術監督橋本巧
音響監督藤田亜紀子

トレーラー・MV

▲ 公式トレーラー(公式YouTube)

感想・評価

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配信・視聴情報

サービス配信月額無料期間作品数
ABEMAプレミアムイチオシ¥680〜(税込)無料あり1,000+
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クランクイン!ビデオ穴場×¥990〜(税込)最大1ヶ月7,000+
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DMM TV¥550(税込)14日間6,300+
Netflix¥890〜(税込)なし1,600+
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各話実況(第10話まで更新中)

第10話「それはずっと、ほしかったもの」(2026年9月6日放送)

あらすじ

客入りの苦しい状況が続くひまわりサーカスに、ついに「キルクスコレクション」への挑戦が動き出す。麻利亜の夢と覚悟を受け取った瑞佳は、仲間たちの前で団長代理への就任を宣言。審査員と観客両方の評価で競う世界最高峰のサーカス大会に向け、それぞれの想いを胸に抱えた団員たちが新たな物語の幕を開ける。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「もー!!10話でいきなりキルクスコレクション編きたー!!冒頭から容赦なくて感情の準備が全然間に合わなかった!!」

あ

「わかる!!うち開幕1分でもう画面に向かってひまわりサーカスがんばれって呼びかけてた!!」

み

「別に、普通に観ただけだけど。」

さ

「一応言っておくと、今回からキルクスコレクション編PVも解禁されたんだよね。A-1 PicturesとPsyde Kick Studioの合同制作でここが本番って感じ。」

さ

「瑞佳が『わたしが団長代理になります』って言った瞬間!!あそこで全員が黙って、画面越しにも張り詰めた空気が来て!!泣いたのわたしだけじゃないよね!?」

あ

「泣いた!!でもうち的には桜翔が瑞佳の隣に並んだシーンで全身に電流きた!!あの距離感でカプとしてもう完全に成立してる!!」

み

「…展開的に来るのわかってたし、感動とかじゃないから。」

あ

「みおちゃん声が震えてたけど!!」

み

「震えてない!!!」

こ

「…でも、目、うるんでたよ。」

さ

「えっ!?ことはがそういうこと言うの!?」

み

「……黙れ。」

あ

「てかさ、瑞佳×桜翔!!今回でもうカプとして答え出ちゃったじゃん!?言葉が少ないのに全部伝わってて、二人のあいだにある信頼が尊くて死ぬかと思った!!」

さ

「そう!!積み重なった関係ってああいうことだよ!!セリフじゃなくて空気で全部わかっちゃうやつ!!」

み

「…フライヤーとキャッチャーは阿吽の呼吸が必要だから、技術的に自然なだけだと思うけど。」

あ

「みおちゃんのカプ語り始まった!!技術の話してるふりして完全に感情の話してる!!」

み

「してない。」

さ

「あと、一応言っておくと麻利亜の『努力は報われる。場合がある』って口癖、今回の伏線だったと思うんだよね。『場合がある』ってわざと不完全にしてあって、それを瑞佳たちが完成させにいく構図になってる。」

さ

「えっ!?そういう読み方できるの!?1話からの台詞が10話で意味変わってくるの!?それずるすぎるんだけど!!」

さ

「脚本の菊池たけしさん、細かいとこ本当に丁寧なんだよ。シリーズ構成からちゃんと設計されてる感じがする。」

こ

「…麻利亜は、最初から、みんなを信じてたんだと思う。」

さ

「えっ!?ことはが一番わかってる!?っていうかことはが一番いいとこ持っていく!!」

み

「…まあ、29歳・125cmのあの人、わりと全部わかったうえで動いてたよね。言いたくなかったけど。」

あ

「みおちゃんが自分からしゃべった!!しかもちゃんと感想になってる!!」

あ

「それよりキルクスコレクションって審査員と観客の両方で採点されるんだよね!?ひまわりサーカスって絶対観客を笑顔にするのが一番得意じゃん!!うちもう今から次回の公演シーンで泣く自信ある!!」

さ

「そこなんだよね。観客の反応が採点に直結するって、ひまわりサーカスの強みがそのまま勝利条件になってる。ここ、絶対意図的な設計だと思う。」

さ

「夢の話をしてたのが、ちゃんと現実の武器になってくる!!そういうアニメだったんだね!!」

み

「…次回、ちょっとだけ、期待してる。」

あ

「みおちゃんが期待って言った!!うちの耳に確かに届いた!!」

み

「…聞こえてたんだ。」

こ

「…来週も、いっしょに観よ。」

さ

「ことはがそういうこと言ってくれると全部が報われた気持ちになる!!来週絶対みんなで観る!!」

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第9話「それはずっと、ほしかったもの」(2026年8月30日放送)

あらすじ

「キルクスコレクション」の最上位評価機関・皇グループがひまわりサーカスを訪れる。舞台に立つことを頑なに拒んでいた瑞佳だったが、桜翔の空中ブランコに魅せられ、ついに皇グループの前で演技を披露することを決意。「ずっと誰かに見てほしかっただけだ」と涙ながらに告げる桜翔の言葉が、瑞佳の心を解き放つ。見守る団員たちの中で二人の距離がついに縮まり——それぞれが「ずっとほしかったもの」を手にする感動の第9話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「ねえ今日のグロウアップ、最後のシーンで普通に泣いたんだけど!?」

あ

「うちもうちも!!桜翔が『ずっとほしかったのはこれだった』って言ったとこで、うちのカプメーター完全に振り切れた」

み

「……別に泣いてないし。目が乾燥してただけ」

さ

「一応言っておくと、今回の皇グループって6話から伏線があって、あの時計のモチーフが制服にもそのまま使われてたんだよね」

さ

「全然気づいてなかった!!さきすごい!!」

こ

「皇グループが来て、初めて桜翔が本当の顔になってたね」

さ

「えっことはが一番わかってる!?確かに!いつもと全然違う表情だった!」

あ

「てか瑞佳と桜翔が並んで空を見てたシーン、うち心臓が止まるかと思ったよ。あの二人が肩並べてるだけで全部わかる」

み

「……まあ、演出は悪くなかったとは思う。思うけど」

さ

「菅野祐悟さんの劇伴もよくて、あの静かなピアノのテーマ、1話から通して桜翔の場面だけに使われてたりするんだよね」

さ

「てかさ、瑞佳が皇グループの前で演技するって聞いたとき、絶対やらないって思ってたのに!!」

あ

「しかもあんなに『出ません』って言い張ってた子がですよ!?うち声が出てた」

こ

「……でも、やっと見つかったんだと思う。ずっとほしかったもの」

さ

「えっ!!ことはそれ全部言ったじゃん!!そういうことじゃん!!」

み

「……まあそれはわかる。わかるけど別に。うん」

あ

「みおそれ泣いた顔じゃん!?!?」

み

「泣いてない!!花粉!!」

さ

「8月なのに花粉……。あとさ、桜翔が『ずっと誰かに見てほしかっただけだ』って言ったとこ、構図的に瑞佳に向けての言葉だと思うんだよね」

あ

「そうそう!うちもそう思った!あの二人の距離感、ずっとそうだったじゃん!」

こ

「1話から、ずっとそうだったね」

さ

「ことはが静かに全部知ってる!!こわい!!」

み

「……1話の桜翔って、確かに瑞佳のこと目で追ってたし」

あ

「みお分析してる!!もはや同志じゃん!!」

み

「同志じゃない」

さ

「あとサブタイトルの『それはずっと、ほしかったもの』って、桜翔と瑞佳どっちの視点でも読めるのがすごくて」

さ

「わたし全然気づいてなかった!!両方から成立するってことか!!」

こ

「二人で一つの答えだったのかも」

さ

「えっことはまた!!今日ことはが一番深いこと言い続けてる!!!」

あ

「てか来週の予告で麻利亜団長がニヤッとしてたよね?うちだけ?」

み

「してた。あれは見た」

さ

「来週たぶんキルクスコレクション予選の佳境で、亀井監督って山場の演出がすごく丁寧なんだよね。『冴えない彼女』のときもそうだったし」

さ

「来週絶対泣く。今から確定してる」

あ

「うちは配信開始0秒で見る。桜翔と瑞佳がキルクスで並んだら確実に昇天する」

こ

「たのしみ」

み

「……たのしみじゃないけど。見るけど」

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第8話「それはずっと、ほしかったもの」(2026年8月23日放送)

あらすじ

巡業先の公演で、花形フライヤー・桜翔は長年挑み続けてきた最高難度の空中技に再挑戦する。幾度もの失敗を経た末、瑞佳の「行くよ」のひと言が二人をつなぐ。一方、舞台に立つことを恐れていた伊万里が初のソロ演目に挑み、満員の観客から降り注いだ拍手に涙する。それぞれがずっと求めていたのは完璧な技ではなく、誰かに見てもらえるあの瞬間だったと静かに語りかける感動の第8話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「8話やばすぎ……!! 桜翔が落ちかけたとき、心臓ぎゅってなったんだけど」

あ

「うちも!! 瑞佳が手を伸ばした瞬間、待って待って待って!?ってなった」

み

「……演出がよかっただけだと思う」

さ

「え、みおそれだけ!? 目、赤かったよ!?」

み

「……空気が乾燥してただけ」

あ

「乾燥!!! みお今季最高の言い訳きた!!!!」

さ

「一応言っておくと、あの空中技、7話のレッスンシーンでも出てきてたよね。桜翔がずっと失敗してた技だったんだよ」

さ

「えっ伏線だったんだ……! だから桜翔が「まだ届かない」って言ってたのか」

こ

「落ちることを、知ってたから。信じて落ちた」

さ

「えっ……ことはが今一番深いこと言ってる……!?」

あ

「ことはすごい……」

み

「……そういうことが、言いたかったかもしれない」

あ

「てかさ瑞佳の「行くよ」!!!!! あの一言で桜翔が笑った瞬間、うちと瑞佳×桜翔の距離がゼロになった」

さ

「あの子いつも空気読まなそうなのに、あそこだけ先に声かけてくれるの最高じゃない!?」

さ

「脚本の菊池たけし先生、瑞佳の台詞をずっと絞ってるんだよね。だからあの一言が効くんだと思う」

み

「……台詞の少ないキャラが使う「行くよ」は、ちょっと、反則」

あ

「みお認めたーーー!!!! 聞いた聞いた!!!!」

み

「……聞いてない」

さ

「あと伊万里ちゃんのソロ場面も……! ずっとひとりじゃ無理って言ってた子が舞台に出ていったの」

あ

「拍手が来た瞬間の伊万里ちゃんの顔でうち完全に終わった。あの「えっ……うち?」みたいな顔」

こ

「ほしかったのは、技じゃなくて。その顔を見られる場所」

さ

「えっ!? ことは今タイトル丸ごと言ったよね!? 「ずっと、ほしかったもの」じゃん!!」

さ

「そこ、菅野祐悟さんのBGMが弦楽器だけになるんだよ。監督の亀井幹太さん、音の引き算でタイトル回収させてる」

あ

「それより伊万里ちゃんの隣で五十鈴ちゃんが口だけで笑ってたシーン、うちそこで二回目の涙」

さ

「涙堪えながらの笑顔、反則すぎる……!」

み

「……五十鈴ちゃんのあそこは、さすがに」

あ

「みおが「さすがに」って言ったーーー!!! 認めた認めた!!!!」

み

「……続きは?」

さ

「それより9話! キルクスコレクションの予選が迫ってるけど、ひまわりサーカス出れるの!?」

さ

「一応言っておくと、作中の設定だと予選は公演の観客動員数で決まるらしくて。今回の回が伏線になってそう」

あ

「ってことは伊万里ちゃんのソロもカウントされる!? うちのちびっこ大活躍じゃん!!!!」

こ

「みんなでひとつ、それがひまわり」

さ

「ことは!!! また一言で全部まとめた!!!! 天才か!!!!」

み

「……応援、する」

あ

「みおの「応援する」、今日の全セリフで一番エモかった」

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第7話(2026年8月16日放送)

あらすじ

キルクスコレクション予選まで残りわずかとなったひまわりサーカス。稽古中、新技に挑んだ桜翔がブランコの頂点でバランスを崩す。落下しそうになるその瞬間、「サーカスには関わらない」と言い張っていた瑞佳が咄嗟に飛び出し、桜翔を支えた。驚く団員たちの前で桜翔は照れながらも柔らかな笑顔を見せる。麻利亜は静かに微笑み、瑞佳は「出ませんよ」とごまかすが、その目は確かに舞台を見ていた。そして公演後、客席に現れた見知らぬ少女の影が次の波乱を予感させる。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「瑞佳がブランコ支えたとこ!!!なにあれ!!!無理だったんだけど!!!」

あ

「うちも一時停止したわ!!『触らぬサーカスに祟りなし』って言ってた子がいつのまに!!!」

み

「別に……桜翔がピンチだったんだから、誰でも体が動くでしょ。大げさじゃない」

さ

「一応言っておくと、瑞佳の公式コメントが『出ませんよ?』ってなってたの、1話から仕込んであった伏線だと思う。亀井監督って序盤に張って中盤で回収するタイプなんだよね」

さ

「えっ1話!?公式コメントでそこまで丁寧に!?ちゃんとしてる!!」

こ

「触れてしまった、という話」

さ

「えっことはが!!今週のテーマを10文字で言い切った!!!」

み

「……まあ、そう言えなくも、ない」

あ

「てかさ瑞佳が桜翔を支えたときの距離感!!あの二人の接触面積!!うちの観測眼が火を噴いた!!!」

さ

「一応言っておくと、空中ブランコのフライヤーって受け手のキャッチャーがいてはじめて成立する演目なんだって。桜翔がひとりで飛び続けてたのって、ずっとそこへの伏線だったっぽい」

さ

「受け手がいない飛び手……!!!それ今週全部それじゃん!!!!」

あ

「キャッチャーが現れた回として歴史に刻む!!うちの感情がサーカスのテント突き破った!!!」

み

「キャッチャーとかカプとか、そういう方向に飛躍するのはどうかと思うけど」

み

「……でも、あのシーンで桜翔が笑ったの、今まで見たことない笑い方だった」

さ

「みお?」

み

「なんでもない」

こ

「笑い方が、変わった」

さ

「えっ!!ことはみおと同じこと感じてた!!しかも短く!!!」

あ

「笑い方だけじゃないと思うんだよね……桜翔の目が、瑞佳を見るときだけ違う。うちへの供給が止まらない」

さ

「あと麻利亜団長がキルクスコレクション予選の話してたとこ、今話数的にちょうど折り返しで、ここから加速する感じがある。菊池たけしさんの構成って後半で前半の伏線を一気に回収するタイプだから」

さ

「じゃあここからが本番!?今週でまだ序章!?情報量が多い!!」

あ

「それよりエンドカードのとこ!!客席に映ってた知らない子!!うちの目がそっちに吸い込まれた!!」

み

「あの子は気になった。演出も明らかに意図的だったし……って、別に深読みとかしてないけど」

さ

「みお完全に深読みしてるじゃん!!」

こ

「見ていた」

さ

「えっことはがみおのことを観察してた!!!なんか全部ことはに筒抜け!!!」

み

「うるさい」

さ

「てかさ今週の菅野祐悟さんのBGM、瑞佳が飛び出すとこの音楽が劇場版みたいなスケールで鳴ってて。9月のサントラ、今から楽しみすぎる」

さ

「サントラ絶対買う!!あのサーカスのテーマっぽい曲、ずっとリピートしたい!!」

あ

「うちは瑞佳と桜翔のシーンの曲だけで300回再生できる自信がある」

み

「……サントラは、まあ、発売されたら考えないこともない」

さ

「みおが買う気になってる!!!」

み

「言ってない」

こ

「来週も、飛ぶと思う」

さ

「えっことはが来週に期待してる!!それってつまり絶対いいシーンくるってこと!!!来週まで生きる!!!!」

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第6話「居場所なんか、どこにもない」(2026年8月9日放送)

あらすじ

「居場所なんか、どこにもない」という言葉を飲み込み、ひとりひまわりサーカスを去ろうとする瑞佳。しかし桜翔が空中ブランコへの共演を申し出る。「行くよ」のたった一言で宙に飛び出した瞬間、ふたりの間に静かな信頼が生まれた。さらに伊万里が自分の言葉で「いてくれてよかった」と伝えたことで、瑞佳はこの場所に自分の居場所があることをゆっくりと受け入れていく。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「タイトル見た瞬間から覚悟したのに全然足りなかった……瑞佳が『居場所なんか、どこにもない』って言ったところで無理だった」

あ

「うちも泣いた……!でもそのあとの桜翔ちゃんの眼差し!あの一瞬でうちの感情処理が完全に追いつかなくなった」

み

「まあ……普通に見てたけど」

さ

「一応言っておくと今回のサブタイ、菊池たけしさんが構成段階から6話のために温めてた言葉らしくて、瑞佳の独白の台詞もほぼ初稿から変わってないんだって」

こ

「……居場所って、気づかないうちにできてるもの」

さ

「えっことは今のって今回のテーマそのものじゃん!?どこでそれに気づいたの!?」

み

「……まあ言ってることは否定できないけど」

あ

「てかさ空中ブランコのシーン!瑞佳が『行くよ』って言って桜翔ちゃんが手を伸ばした瞬間うちの心臓どこいったの」

さ

「あれほんとに!!『行くよ』の二文字で全部わかっちゃうやつ!!」

み

「あんな一言で信頼が成立する設定、普通じゃありえないんだけど」

さ

「一応言っておくとフライヤーとキャッチャーって完全に命を預ける関係性で、演出としてそれをここに置いてるのが亀井監督のすごいとこで」

あ

「命を預ける関係性!!!それもうカップリングの公式定義じゃん!?うちの解釈が公式だった」

さ

「あかりの完全勝利!!でも確かに!!」

み

「……フライヤーとキャッチャーか(声が小さくなる)」

あ

「え今みおちゃんなんか言った?」

み

「なんにも」

こ

「言ってた」

さ

「ことはにバレてる!!みおが認めかけてる!!」

あ

「あとさ、伊万里ちゃんが『いてくれてよかった』って自分から言えたシーン、うちあそこで完全に限界だった」

さ

「あそこ!!いつもぼそぼそしてて自分から踏み出せない伊万里が自分の言葉で言えたの、尊すぎる!!」

さ

「一応言っておくと伊万里の『いてくれてよかった』、多分4話で瑞佳がこっそり道具直してたシーンの回収で。台詞ないのに伊万里がちゃんと見てたって伏線だったやつ」

み

「……伏線ちゃんと回収されると認めるしかないじゃない」

さ

「みお!!!今認めた!!!!」

み

「うっさい」

こ

「言葉の少ない時代に生きてる子たちだから、一言がちゃんと届く」

さ

「えっことは今のどういうこと!?言葉の少ない時代って!?」

あ

「わかる、昭和30年代の設定だから全部言わないのが当たり前の世界で、だからこそ一言の重さが段違いになるんだよね」

さ

「亀井監督が『台詞を削って所作で語る』って方針で今回は特にそれを徹底したって。瑞佳の目線の演技だけで半話分語ってた」

み

「……台詞削ってたのに全部伝わってきたのは事実だと思う。それだけ言いたかった」

さ

「みお今日100点満点の素直さじゃん!!!!!!」

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第5話「居場所なんか、どこにもない」(2026年8月2日放送)

あらすじ

生まれてからずっと隣にいた双子の葵と茜。だが葵が「茜じゃなく瑞佳と練習したい」と告げたとき、茜は初めて「ひとり」を知り、山へ飛び出してしまう。一方、ライバル団・ラフレシアサーカスに単身潜入した瑞佳は、失踪した団員フランソワへの謝礼金情報を掴み、捜索のため山中へ向かう。山道をひとりで歩く茜が、ふと誰かの気配を感じ取るところで幕を閉じる第5話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「今週の5話……もうだめ、泣くかと思った」

あ

「うちも!葵ちゃんが茜ちゃんじゃなくて瑞佳ちゃんと練習したいって言った瞬間、心臓止まったもん」

み

「べつに泣いてないし」

さ

「一応言っておくと、葵と茜って生まれてから一度も離れたことない設定があってね。それがこの作品の前提として置かれてるんだよ」

さ

「え、そうなの!?じゃあ葵のあの一言、茜にとってほんとうに初めての『ひとり』じゃん……!」

あ

「葵ちゃん×瑞佳ちゃんも尊いんだけど、茜ちゃんのあの顔でうち3秒フリーズしたよ。あの傷ついた目、反則すぎる」

み

「……双子ってそういうもんじゃないの。ずっと一緒にいると、一回ちゃんと離れる瞬間が来るし」

こ

「同じ場所にいすぎると、どこまでが自分かわからなくなる」

さ

「えっ、ことはが一番わかってる!?!?」

み

「……べつにそんな大げさな話じゃ」(小声で)「あってるけど」

さ

「あと今回、瑞佳が単身でラフレシアサーカスに潜入してフランソワへの謝礼金の情報まで掴むじゃん。天才のスペックが普通じゃない」

さ

「あの潜入シーン、心臓バクバクしてた!!見つかったらどうするの!?って」

あ

「でもフランソワって何者なの!?謝礼金が出るくらいだから大事な存在だよね?」

み

「ラフレシアサーカスの団員が山に逃げたってことでしょ。失踪の理由がまだ全然わかってないのが気になるんだけど」

さ

「一応言っておくと、スタッフインタビューで『フランソワは後半の鍵を握る人物』って言ってたよ。今から伏線回収の準備が始まってる感じがする」

あ

「え!!じゃあ茜ちゃんが山道で感じた気配ってフランソワじゃん!?てかこれ出会いのシーンってこと!?」

さ

「そこでつながってたの!?!?今週いっちばんびっくりしたとこかもしれない」

こ

「迷子同士が、山で出会う」

あ

「ことはちゃんそれ!!うちがずっと言語化できなかったやつ!!茜ちゃんも居場所なくて、フランソワも居場所なくて、だから出会えたんじゃん!!」

さ

「てかタイトルの『居場所なんか、どこにもない』って……茜だけのことじゃなくてフランソワのことも指してるってこと??」

み

「……そう読んだら、タイトルの重さがまるで変わってくるじゃん」(間があって)「あ、べつに感動したわけじゃないけど」

さ

「それさ、亀井監督が一個のタイトルに複数の意味を仕込むの好きな人で、冴えカノの頃から同じ手法を使ってたって考察が出てるんだよね」

さ

「亀井監督……こんな小さい言葉にここまで詰め込む人いる??天才すぎて語彙が死ぬ」

あ

「それより来週!葵ちゃんと茜ちゃん絶対仲直りするよね?うちはこのふたりがすれ違ったままなの耐えられないんだけど」

み

「崩れないって。一回ちゃんと離れるからこそ、また戻ったときに本物になるんじゃないの」

さ

「みお……それめちゃくちゃいいこと言ったね」

み

「うるさい。深く考えてないし」

こ

「それが、居場所を自分でつくるってことかも」

さ

「えっことはまた一番深いとこ言った!?このまま5話丸ごと解説してほしい」

あ

「ことはちゃん来週の放送前に解説ライブやって(本気)」

さ

「一応言っておくと来週6話のタイトルが『それでも、ここにいたい』らしくて、今週からの流れをそのまま受け取る感じになりそう」

さ

「タイトルだけで泣けるんだけど!!来週どうなるの!?早く見たい!!」

み

「見ればわかる」(小声で)「……早く来週になってほしい」

あ

「みお聞こえてるよ!!うちも!!来週絶対リアタイする!!」

X投稿

第4話(2026年7月26日放送)

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

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第3話(2026年7月19日放送)

あらすじ

ひまわりサーカス合流から数日、瑞佳が初めて本格的な練習に加わる第3話。空中ブランコの特訓中、桜翔のキャッチに合わせて本能的に宙を舞う瑞佳の姿が団員たちを驚かせる。一方、増え続ける赤字に頭を抱える凛と、自由奔放な麻利亜団長のすれ違いが笑いを誘う。双子の由良葵・茜のシンクロ演技で団の雰囲気が上向くなか、瑞佳と桜翔がほんの一言だけ本音を交わす場面が温かい余韻を残す。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「今週の瑞佳ちゃんの練習シーン見た!? もう冒頭から画面に釘付けで呼吸するの忘れた!!」

み

「まあ……脳天気なわりに身体能力だけは規格外だとは思う」

あ

「うちは空中ブランコのところで完全に止まった。桜翔が瑞佳の手を掴んだ瞬間!! あの一瞬だけで今週分の感情使い果たした」

さ

「一応言っておくと、アクション監修に稲田正輝さんが入ってるから、あの宙返りの動きの精度がリアルなんだよね。本物のサーカスの所作ちゃんと取材してるらしくて」

さ

「え、そうなの!? じゃああの一瞬全部ちゃんと計算されてたんだ……すごい……なんか泣きそう」

み

「……そこまで大げさにならなくない?」

あ

「みおさっきずっと前のめりで見てたよね!!!!」

み

「…………見てない」

こ

「見てた」

さ

「えっことはが証人として出廷してきた!?」

あ

「てかさ〜! あの手を掴む直前の間、うちあそこで二人の関係が一段階変わったって確信した。フライヤーとして積み上げてきた桜翔が、はじめて誰かを信じて飛ぶ感じ」

さ

「桜翔の座右の銘が『積み重ねた努力はわたしを裏切らない』なんだけど、今回ってその積み上げが画面に出てた回だと思う。瑞佳相手にはじめて本気でキャッチしようとしてたじゃん」

さ

「そっか……だから引っ張る手が力強いのに優しかったんだ。あのシーン意味が倍になった」

み

「……まあ、あのシーンは、映像として普通に引き込まれた」

あ

「映像として!!!!!! うちにはその言葉の全部が筒抜けで届いてるから!!!」

み

「うるさい」

さ

「あと〜、凛さんの経理シーンも地味に好きなんだけど。座右の銘『塵も積もれば借金返済』、今週もブレなかったよね」

さ

「毎回の金欠ギャグ笑っちゃうんだけど、凛さんが崩れないから全部安心感に変換されるんだよ。この作品のメンタル」

あ

「凛さんと麻利亜団長の組み合わせも尊くない? 真逆なのに完璧に噛み合ってる、あれうちが言いたいのは信頼の二人組カプとしての話なんだけど」

こ

「あの二人が、団の根っこ」

さ

「えっ!? ことはが根っことか言ったらそれ以上の言葉が存在しないじゃん……なんか急にじーんときた」

み

「……わかった。わかった、それは」

さ

「それより、葵と茜のシンクロ演技! 監督が亀井幹太さんで『冴えない彼女』の人なんだけど、双子のカット割りが細かくて。声も楠木ともりさんと夏吉ゆうこさんって組み合わせ、意図的だと思う」

あ

「葵と茜のあのシーン反則すぎる!! 姉妹でぴったり合わさる瞬間、うち画面に手を伸ばしたもん。尊さが空間を圧迫してた」

さ

「同じ気持ち! あそこ何回見返したかわかんない。お互いを絶対的に信じてるやつだ〜ってなって止まれなくて」

み

「……双子の息が合ってるところは認める。あそこは良かった」

あ

「みお今日ちゃんとしゃべった!!! 最長更新してない!?」

み

「…………それだけ」

さ

「音楽が菅野祐悟さんだから劇伴もずっと良くて、サントラ9月30日に出るらしいんだけど、今週のキャッチシーンの曲は絶対収録してほしい」

さ

「CD2枚組か……全部ほしい。あのサーカスのBGMずっと耳に残ってるし」

こ

「来週が、楽しみ」

あ

「うちも!! 瑞佳と桜翔の距離がまた縮まる予感しかない」

さ

「ことはがシンプルにまとめると逆に全部言われた気がするの、なんなの!? 来週絶対リアタイする!!!」

X投稿

第2話「それはとっても、眩しくて」(2026年7月12日放送)

あらすじ

人気の公演地・豊川へ到着したひまわりサーカスだったが、待っていたのは皇グループ傘下のライバル団「シャイニーラベンダー」による公演予定地の占拠だった。公演ができなければ万年金欠の団は存続の危機。そのとき桜翔が心当たりを告げ、一同を代替会場へと導く。ライトアップされた廃工場のステージに仲間たちの顔が輝いた瞬間、瑞佳は「眩しい」という言葉の意味をはじめて実感する。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「豊川についたらさ……なんでシャイニーラベンダーがいるの!?会場まるごと使われてるじゃん!?ひまわりサーカスの場所なのに!?」

み

「……皇グループ傘下ならそういうこともある。実力の世界だし」

あ

「うちその瞬間の桜翔ちゃんの顔、一生忘れられないんだけど。焦りながらも団員みんなのこと確認してて……あれは絶対、守りたいものがある人の目やった」

さ

「一応言っておくと、シャイニーラベンダーって今年のキルクスコレクションの本命って言われてて。スタッフ構成も資金力も別格らしいんだよね」

さ

「でもでも、ひまわりサーカスが潰れるなんて絶対ダメ!団長も凛さんも桜翔ちゃんも、みんながいて、やっと瑞佳ちゃんまで来たのに!」

こ

「……潰れない、と思う」

さ

「えっ、ことは!?なんでそんなに確信あるの!?教えて!?」

み

「……根拠は」

こ

「桜翔が、諦めてなかった」

あ

「うち泣きそう!!ことはちゃんの言葉、軽さがゼロだった……桜翔ちゃんへの信頼の密度がとんでもなくて……!」

さ

「そこだよね。桜翔ちゃんって普段ちょっと天然なのに、いざってときの判断が速くて。心当たりがあって動けたってことは、昔からの繋がりがあったのかも」

み

「……団が潰れると話にならないから、気にしてただけ。桜翔のことが心配とかじゃない」

さ

「みお、顔赤いよ?」

み

「……暑い」

あ

「うち見てた見てた!桜翔ちゃんが代替会場さがしてる間、みおちゃんずっと出口の方むいてたもん!!あれは帰りを待ってる人の顔だったって!」

み

「……うるさい」

さ

「てかさ、桜翔ちゃんが連れてってくれた代替会場、すごくなかった?廃工場なのにライトアップした瞬間、空気ごと変わって」

さ

「わかるわかるわかる!!あの瞬間のこと思い出すと今でも鳥肌たつ!光が当たって、団員の顔が全員一瞬で輝いて見えて、なんか息できなかった!」

あ

「うち、葵ちゃんと茜ちゃんが並んでステージに立った瞬間、視界に収まりきらなかった。あの二人、隣にいるだけで世界の解像度が上がるの……!」

さ

「一応言っておくと、OP『ユラリユレル』の歌詞に”光の中で揺れる”ってフレーズがあって。2話のあの場面と、明らかに呼応してる気がした」

さ

「えっそうなの!?!? OPからぜんぶ繋がってたってこと!?さきがいないとこういうの気づけない!!」

こ

「眩しいって……見てる側が決める言葉だと思う」

さ

「えっ……えっ、ことは、今すごいこと言った気がする……なんかタイトルの意味が全部わかった気がした……」

み

「……舞台に立つ人が輝くんじゃなくて、観てる人が決める。……ちょっと、面白い構造かもしれない」

あ

「うち今みおちゃんが自分の言葉で感想言ってるのを目撃してる!?これ記念日にしていい!?」

み

「……分析しただけ。感想じゃない」

さ

「あと、監督の亀井さんのインタビューで”視聴後に、ちょっと幸せな気分を感じていただけたら”って言ってたんだよね。ことはちゃんの言葉、その答えそのものだと思う」

さ

「このアニメ、こっちのことわかりすぎてて怖い……!毎回なんか大切なものを置いてかれてる感じがする!」

あ

「それより次回!瑞佳ちゃんと桜翔ちゃん、2話でもう距離が縮まりすぎてて……うち、あの二人が”気づく”瞬間をずっと待ち構えてる」

さ

「一応言っておくと、瑞佳ちゃんの紹介に”とある事情でひまわりサーカスと出会う”ってあって、その事情がまだぼかされてるから。桜翔ちゃんと関係してる可能性、かなり高いと思う」

こ

「……繋がってると思う」

さ

「ことはが二回連続で核心ついた!!今日のことはの状態がどうなってるの!?全部見えてる!?」

み

「……まあ、来週も見るかな。暇だし、他にすることないから」

あ

「うちにはわかる、それ今から楽しみで仕方ない人の顔!!」

み

「……暇だって、言ってる」

X投稿

第1話(2026年7月5日放送)

あらすじ

昭和30年代の高度経済成長期、各地を巡業するサーカス団が世界最高峰の祭典「キルクスコレクション」の出場権をめぐり競い合う時代。3日間飲まず食わずで力尽きた天才少女・鶴巻瑞佳は、空中ブランコ担当の川澄桜翔に助けられ、ひまわりサーカスへとたどり着く。たどり着いた目的地がそのサーカス団だと知り、万年金欠ながら夢を追う個性豊かな団員たちとともに、新たな一歩を踏み出す。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「グロウアップショウ見た!?瑞佳が倒れるとこで心臓止まりそうになった!」

あ

「見た!桜翔が抱き起こすシーン、うちもう第1話から大優勝すぎて」

み

「……別に、よくある展開でしょ」

さ

「一応言っておくと、監督の亀井幹太って冴えかのの人なんだよね。だから感情の描き方がすごく丁寧なんだと思う」

さ

「えっ冴えかの!?それは絶対信頼案件!!」

あ

「桜翔が瑞佳の手を握るとこ、うち息するの忘れたよ。これは尊い」

み

「……あんな状況、なかなかないから」

あ

「みお今ちょっと顔が赤くない?」

み

「気のせい」

こ

「3日間、何も食べてなかった」

さ

「えっちょっと待ってことはが一番大事なとこ押さえてた!?」

さ

「そうそう。瑞佳って金欠でご飯も食べられなくて、お父さんに言われた目的地に向かってたんだよね。それがひまわりサーカスで」

あ

「偶然のふりした運命じゃん!うちこの2人のこと今日から全力で推す」

さ

「桜翔の空中ブランコのシーン、あの空を飛ぶ感じが本当に綺麗で……息を止めたまま見てた」

み

「……別に感動はしてない」

あ

「みおの目がキラキラしてたって意味?」

み

「してない」

こ

「その一瞬に、全部ある」

さ

「えっことはが桜翔の言葉を言い換えた!?「刹那で終わる空中芸だからこそその一瞬にすべてを懸けます」って!ことはが一番わかってる!!」

さ

「あと音楽が菅野祐悟なんだよね。空中ブランコのシーンの劇伴がすごくよかった。サントラは9月30日発売だって」

あ

「てかさ、OPの「ユラリユレル」がもう頭から離れないんだけど。うちずっと口ずさんでる」

さ

「NOMELON NOLEMONじゃん!!サーカスっぽいアレンジが最高すぎて踊りながら見てた!」

み

「……EDの「DAYS!」も、悪くはない」

あ

「みおが自分からED語りし始めた!!」

み

「ただの感想」

さ

「それより瑞佳の座右の銘が「触らぬサーカスに祟りなし」なんだよね。サーカス嫌いなのにサーカス団に入るって、絶対この先伏線になるやつじゃない?」

さ

「待って瑞佳ってサーカス嫌いなの!?全然そんな顔してなかったけど!!」

あ

「でも桜翔に助けてもらって、うちにはもうフラグが見えてる。嫌いだったものに引き寄せられていく感じ、絶対尊くなるやつ」

こ

「嫌いなものに、救われる」

さ

「ことはがまた1行で全部まとめた!?それ1話のテーマまるごとじゃん!!」

み

「……来週も、見るけど」

あ

「みおが自分から言った!!うちうれしすぎてサーカス行きたくなってきた!」

み

「話の流れで言っただけ」

X投稿

まとめ

『グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~』は、ABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・DMM TV・Netflix・Huluの主要配信サービス6社で視聴できます。サブスクに加入済みであればすぐに視聴を始められますので、自分の環境に合ったサービスをご利用ください。

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この記事を書いた人

アニメの配信先を毎回調べているうちに、「もう自分でまとめた方が早いな」と思ってaniholicを始めました。アニメから入って、今はかなり声優ファン寄りです。Abema、dアニメ、Prime Video、Huluあたりを普段使っています。掲載情報は、できるだけ公式サイトを確認してから掲載しています。
ちなみに「aniholic」を深夜テンションで「アニ☆ホリ」と略したのですが、まさか昼に見た時こんなに恥ずかしいとは思いませんでした。今のところ修正予定はありません。

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