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グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~
| 放送年 | 2026年 |
|---|---|
| フォーマット | TVアニメ |
| 原作 | オリジナル |
| 制作 | A-1 Pictures |
1950年代後半から1960年代初頭の日本の高度経済成長期が舞台。サーカスが主要な娯楽として、各サーカス団が全国を巡業し、世界的に有名な「サーカスコレクション」への参加権をかけて競争している。マリア団長率いる「ひまわりサーカス」がその中心となり、日本全国を巡業していく。
作品概要・あらすじ
キャスト・声優一覧




















スタッフ
| シリーズ構成 | 菊池たけし |
|---|---|
| 原案キャラデザ | 深崎暮人 |
| キャラクターデザイン | 牧野和俊 |
| 美術監督 | 橋本巧 |
| 音響監督 | 藤田亜紀子 |
トレーラー・MV
▲ 公式トレーラー(公式YouTube)
感想・評価
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配信・視聴情報
| サービス | 配信 | 月額 | 無料期間 | 作品数 |
|---|---|---|---|---|
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| Amazonプライムビデオ | ¥600(税込) | 30日間 | 1,700+ | |
| クランクイン!ビデオ穴場 | × | ¥990〜(税込) | 最大1ヶ月 | 7,000+ |
| dアニメストア | × | ¥660(税込) | 31日間 | 7,200+ |
| U-NEXT | ¥2,189(税込) | 31日間 | 6,000+ | |
| DMM TV | ¥550(税込) | 14日間 | 6,300+ | |
| Netflix | ¥890〜(税込) | なし | 1,600+ | |
| Hulu | ¥1,026(税込) | なし | 2,900+ | |
| Disney+ | × | ¥1,250〜(税込) | なし | 500+ |
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各話実況(第3話まで更新中)
第3話(2026年7月19日放送)
第3話(2026年7月19日放送)
あらすじ
ひまわりサーカス合流から数日、瑞佳が初めて本格的な練習に加わる第3話。空中ブランコの特訓中、桜翔のキャッチに合わせて本能的に宙を舞う瑞佳の姿が団員たちを驚かせる。一方、増え続ける赤字に頭を抱える凛と、自由奔放な麻利亜団長のすれ違いが笑いを誘う。双子の由良葵・茜のシンクロ演技で団の雰囲気が上向くなか、瑞佳と桜翔がほんの一言だけ本音を交わす場面が温かい余韻を残す。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「今週の瑞佳ちゃんの練習シーン見た!? もう冒頭から画面に釘付けで呼吸するの忘れた!!」
「まあ……脳天気なわりに身体能力だけは規格外だとは思う」
「うちは空中ブランコのところで完全に止まった。桜翔が瑞佳の手を掴んだ瞬間!! あの一瞬だけで今週分の感情使い果たした」
「一応言っておくと、アクション監修に稲田正輝さんが入ってるから、あの宙返りの動きの精度がリアルなんだよね。本物のサーカスの所作ちゃんと取材してるらしくて」
「え、そうなの!? じゃああの一瞬全部ちゃんと計算されてたんだ……すごい……なんか泣きそう」
「……そこまで大げさにならなくない?」
「みおさっきずっと前のめりで見てたよね!!!!」
「…………見てない」
「見てた」
「えっことはが証人として出廷してきた!?」
「てかさ〜! あの手を掴む直前の間、うちあそこで二人の関係が一段階変わったって確信した。フライヤーとして積み上げてきた桜翔が、はじめて誰かを信じて飛ぶ感じ」
「桜翔の座右の銘が『積み重ねた努力はわたしを裏切らない』なんだけど、今回ってその積み上げが画面に出てた回だと思う。瑞佳相手にはじめて本気でキャッチしようとしてたじゃん」
「そっか……だから引っ張る手が力強いのに優しかったんだ。あのシーン意味が倍になった」
「……まあ、あのシーンは、映像として普通に引き込まれた」
「映像として!!!!!! うちにはその言葉の全部が筒抜けで届いてるから!!!」
「うるさい」
「あと〜、凛さんの経理シーンも地味に好きなんだけど。座右の銘『塵も積もれば借金返済』、今週もブレなかったよね」
「毎回の金欠ギャグ笑っちゃうんだけど、凛さんが崩れないから全部安心感に変換されるんだよ。この作品のメンタル」
「凛さんと麻利亜団長の組み合わせも尊くない? 真逆なのに完璧に噛み合ってる、あれうちが言いたいのは信頼の二人組カプとしての話なんだけど」
「あの二人が、団の根っこ」
「えっ!? ことはが根っことか言ったらそれ以上の言葉が存在しないじゃん……なんか急にじーんときた」
「……わかった。わかった、それは」
「それより、葵と茜のシンクロ演技! 監督が亀井幹太さんで『冴えない彼女』の人なんだけど、双子のカット割りが細かくて。声も楠木ともりさんと夏吉ゆうこさんって組み合わせ、意図的だと思う」
「葵と茜のあのシーン反則すぎる!! 姉妹でぴったり合わさる瞬間、うち画面に手を伸ばしたもん。尊さが空間を圧迫してた」
「同じ気持ち! あそこ何回見返したかわかんない。お互いを絶対的に信じてるやつだ〜ってなって止まれなくて」
「……双子の息が合ってるところは認める。あそこは良かった」
「みお今日ちゃんとしゃべった!!! 最長更新してない!?」
「…………それだけ」
「音楽が菅野祐悟さんだから劇伴もずっと良くて、サントラ9月30日に出るらしいんだけど、今週のキャッチシーンの曲は絶対収録してほしい」
「CD2枚組か……全部ほしい。あのサーカスのBGMずっと耳に残ってるし」
「来週が、楽しみ」
「うちも!! 瑞佳と桜翔の距離がまた縮まる予感しかない」
「ことはがシンプルにまとめると逆に全部言われた気がするの、なんなの!? 来週絶対リアタイする!!!」
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第2話(2026年7月12日放送)
第2話「それはとっても、眩しくて」(2026年7月12日放送)
あらすじ
人気の公演地・豊川へ到着したひまわりサーカスだったが、待っていたのは皇グループ傘下のライバル団「シャイニーラベンダー」による公演予定地の占拠だった。公演ができなければ万年金欠の団は存続の危機。そのとき桜翔が心当たりを告げ、一同を代替会場へと導く。ライトアップされた廃工場のステージに仲間たちの顔が輝いた瞬間、瑞佳は「眩しい」という言葉の意味をはじめて実感する。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「豊川についたらさ……なんでシャイニーラベンダーがいるの!?会場まるごと使われてるじゃん!?ひまわりサーカスの場所なのに!?」
「……皇グループ傘下ならそういうこともある。実力の世界だし」
「うちその瞬間の桜翔ちゃんの顔、一生忘れられないんだけど。焦りながらも団員みんなのこと確認してて……あれは絶対、守りたいものがある人の目やった」
「一応言っておくと、シャイニーラベンダーって今年のキルクスコレクションの本命って言われてて。スタッフ構成も資金力も別格らしいんだよね」
「でもでも、ひまわりサーカスが潰れるなんて絶対ダメ!団長も凛さんも桜翔ちゃんも、みんながいて、やっと瑞佳ちゃんまで来たのに!」
「……潰れない、と思う」
「えっ、ことは!?なんでそんなに確信あるの!?教えて!?」
「……根拠は」
「桜翔が、諦めてなかった」
「うち泣きそう!!ことはちゃんの言葉、軽さがゼロだった……桜翔ちゃんへの信頼の密度がとんでもなくて……!」
「そこだよね。桜翔ちゃんって普段ちょっと天然なのに、いざってときの判断が速くて。心当たりがあって動けたってことは、昔からの繋がりがあったのかも」
「……団が潰れると話にならないから、気にしてただけ。桜翔のことが心配とかじゃない」
「みお、顔赤いよ?」
「……暑い」
「うち見てた見てた!桜翔ちゃんが代替会場さがしてる間、みおちゃんずっと出口の方むいてたもん!!あれは帰りを待ってる人の顔だったって!」
「……うるさい」
「てかさ、桜翔ちゃんが連れてってくれた代替会場、すごくなかった?廃工場なのにライトアップした瞬間、空気ごと変わって」
「わかるわかるわかる!!あの瞬間のこと思い出すと今でも鳥肌たつ!光が当たって、団員の顔が全員一瞬で輝いて見えて、なんか息できなかった!」
「うち、葵ちゃんと茜ちゃんが並んでステージに立った瞬間、視界に収まりきらなかった。あの二人、隣にいるだけで世界の解像度が上がるの……!」
「一応言っておくと、OP『ユラリユレル』の歌詞に”光の中で揺れる”ってフレーズがあって。2話のあの場面と、明らかに呼応してる気がした」
「えっそうなの!?!? OPからぜんぶ繋がってたってこと!?さきがいないとこういうの気づけない!!」
「眩しいって……見てる側が決める言葉だと思う」
「えっ……えっ、ことは、今すごいこと言った気がする……なんかタイトルの意味が全部わかった気がした……」
「……舞台に立つ人が輝くんじゃなくて、観てる人が決める。……ちょっと、面白い構造かもしれない」
「うち今みおちゃんが自分の言葉で感想言ってるのを目撃してる!?これ記念日にしていい!?」
「……分析しただけ。感想じゃない」
「あと、監督の亀井さんのインタビューで”視聴後に、ちょっと幸せな気分を感じていただけたら”って言ってたんだよね。ことはちゃんの言葉、その答えそのものだと思う」
「このアニメ、こっちのことわかりすぎてて怖い……!毎回なんか大切なものを置いてかれてる感じがする!」
「それより次回!瑞佳ちゃんと桜翔ちゃん、2話でもう距離が縮まりすぎてて……うち、あの二人が”気づく”瞬間をずっと待ち構えてる」
「一応言っておくと、瑞佳ちゃんの紹介に”とある事情でひまわりサーカスと出会う”ってあって、その事情がまだぼかされてるから。桜翔ちゃんと関係してる可能性、かなり高いと思う」
「……繋がってると思う」
「ことはが二回連続で核心ついた!!今日のことはの状態がどうなってるの!?全部見えてる!?」
「……まあ、来週も見るかな。暇だし、他にすることないから」
「うちにはわかる、それ今から楽しみで仕方ない人の顔!!」
「……暇だって、言ってる」
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第1話(2026年7月5日放送)
第1話(2026年7月5日放送)
あらすじ
昭和30年代の高度経済成長期、各地を巡業するサーカス団が世界最高峰の祭典「キルクスコレクション」の出場権をめぐり競い合う時代。3日間飲まず食わずで力尽きた天才少女・鶴巻瑞佳は、空中ブランコ担当の川澄桜翔に助けられ、ひまわりサーカスへとたどり着く。たどり着いた目的地がそのサーカス団だと知り、万年金欠ながら夢を追う個性豊かな団員たちとともに、新たな一歩を踏み出す。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「グロウアップショウ見た!?瑞佳が倒れるとこで心臓止まりそうになった!」
「見た!桜翔が抱き起こすシーン、うちもう第1話から大優勝すぎて」
「……別に、よくある展開でしょ」
「一応言っておくと、監督の亀井幹太って冴えかのの人なんだよね。だから感情の描き方がすごく丁寧なんだと思う」
「えっ冴えかの!?それは絶対信頼案件!!」
「桜翔が瑞佳の手を握るとこ、うち息するの忘れたよ。これは尊い」
「……あんな状況、なかなかないから」
「みお今ちょっと顔が赤くない?」
「気のせい」
「3日間、何も食べてなかった」
「えっちょっと待ってことはが一番大事なとこ押さえてた!?」
「そうそう。瑞佳って金欠でご飯も食べられなくて、お父さんに言われた目的地に向かってたんだよね。それがひまわりサーカスで」
「偶然のふりした運命じゃん!うちこの2人のこと今日から全力で推す」
「桜翔の空中ブランコのシーン、あの空を飛ぶ感じが本当に綺麗で……息を止めたまま見てた」
「……別に感動はしてない」
「みおの目がキラキラしてたって意味?」
「してない」
「その一瞬に、全部ある」
「えっことはが桜翔の言葉を言い換えた!?「刹那で終わる空中芸だからこそその一瞬にすべてを懸けます」って!ことはが一番わかってる!!」
「あと音楽が菅野祐悟なんだよね。空中ブランコのシーンの劇伴がすごくよかった。サントラは9月30日発売だって」
「てかさ、OPの「ユラリユレル」がもう頭から離れないんだけど。うちずっと口ずさんでる」
「NOMELON NOLEMONじゃん!!サーカスっぽいアレンジが最高すぎて踊りながら見てた!」
「……EDの「DAYS!」も、悪くはない」
「みおが自分からED語りし始めた!!」
「ただの感想」
「それより瑞佳の座右の銘が「触らぬサーカスに祟りなし」なんだよね。サーカス嫌いなのにサーカス団に入るって、絶対この先伏線になるやつじゃない?」
「待って瑞佳ってサーカス嫌いなの!?全然そんな顔してなかったけど!!」
「でも桜翔に助けてもらって、うちにはもうフラグが見えてる。嫌いだったものに引き寄せられていく感じ、絶対尊くなるやつ」
「嫌いなものに、救われる」
「ことはがまた1行で全部まとめた!?それ1話のテーマまるごとじゃん!!」
「……来週も、見るけど」
「みおが自分から言った!!うちうれしすぎてサーカス行きたくなってきた!」
「話の流れで言っただけ」
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まとめ
『グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~』は、ABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・DMM TV・Netflix・Huluの主要配信サービス6社で視聴できます。サブスクに加入済みであればすぐに視聴を始められますので、自分の環境に合ったサービスをご利用ください。
