株式会社マジルミエ 第2期

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2026株式会社マジルミエ 第2期

株式会社マジルミエ 第2期

アクションコメディファンタジー魔法少女
放送年2026年
フォーマットTVアニメ
原作漫画
制作J.C.STAFF

I appreciate your request, but I notice that you’ve provided what appears to be a title rather than an actual synopsis or plot summary to translate. “Kabushiki Gaisha Magi Lumiere” (魔技ルミエール) is referenced, but there’s no actual English-language plot summary included for me to translate into Japanese. もし翻訳していただきたいあらすじがあれば、お気軽にご提供ください。喜んでお手伝いします。 (If you have a synopsis you’d like translated, please feel free to provide it and I’d be happy to help.)

目次

作品概要・あらすじ

キャスト・声優一覧

重本浩司
重本浩司
メイン
小山力也
二子山和央
二子山和央
メイン
山下大輝
桜木カナ
桜木カナ
メイン
ファイルーズあい
翠川楓
翠川楓
メイン
逢坂良太
越谷仁美
越谷仁美
メイン
東内マリ子
槇野あかね
槇野あかね
サブ
天海由梨奈
古賀圭
古賀圭
サブ
石田彰
葵リリー
葵リリー
サブ
石原夏織
赤坂いろは
赤坂いろは
サブ
渡部紗弓
萬田所長
萬田所長
サブ
武虎
武虎
銀次ハナ
銀次ハナ
サブ
越谷長官
越谷長官
サブ
後藤光祐

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スタッフ

監督福島利規
原作岩田雪花
原案キャラデザ青木裕
美術監督吉井駿
音響監督岩浪美和

関連作品

アニメ

書籍

トレーラー・MV

▲ 公式トレーラー(公式YouTube)

感想・評価

読んで見たくなったら——『株式会社マジルミエ 第2期』はU-NEXTで視聴できる(31日間無料)。

配信・視聴情報

サービス配信月額無料期間作品数
ABEMAプレミアムイチオシ×¥680〜(税込)無料あり1,000+
Amazonプライムビデオ¥600(税込)30日間1,700+
クランクイン!ビデオ穴場×¥990〜(税込)最大1ヶ月7,000+
dアニメストア×¥660(税込)31日間7,200+
U-NEXT¥2,189(税込)31日間6,000+
DMM TV×¥550(税込)14日間6,300+
Netflix×¥890〜(税込)なし1,600+
Hulu¥1,026(税込)なし2,900+
Disney+¥1,250〜(税込)なし500+

『株式会社マジルミエ 第2期』はU-NEXT、Amazonプライムビデオ、Hulu、Disney+にて視聴できます。主要な配信サービスで幅広くカバーされているため、現在加入中のサービスでそのまま楽しめる可能性が高いです。第1期から引き続き視聴している方も、新たに追いかける方も、手軽に視聴環境を整えられます。

株式会社マジルミエ 第2期の配信状況は変動するため、最新情報は各サービス公式サイトでご確認ください。

各話実況(第9話まで更新中)

第9話「魔法業界EXPO」(2026年9月6日放送)

あらすじ

魔法業界最大の展示会「魔法業界EXPO」に初参加するマジルミエ。アリスシステムの業界普及を目指す重本社長のもと、カナと二子山がブース担当を任される。カナは持ち前の記憶力で全社のデータを事前に暗記し、会場で存在感を発揮する。アスト代表として現れた土刃メイとの再会、そして業界全体に広がり始める魔力規制緩和の動き。小さなブースで真剣に未来を語るマジルミエと、その裏で動き出す大きな波が交差する1話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「ねえ9話やばくなかった!?魔法業界EXPOの会場の規模、想像の3倍あって変な声出た」

「うちも!!マジルミエのブースめちゃくちゃ小さかったのに、カナちゃんが”全部覚えました”って言ったとき二子山くんの顔やばかった。うちの心臓が終わった」

「……別に、EXPOって規模でかいのは当然でしょ」

「一応言っておくと、魔法業界EXPOってアストがずっとメインスポンサーやってて、マジルミエが参加できたのは今回が初めてなんだよね」

「そんな初めてのことが!?だからカナちゃんあんなに気合い入ってたんだ……!全社のブース情報を事前に全部暗記してたやつ、あれ本気の仕事だったんだ」

「それ、アリスシステムの営業戦略のためでもあって。横手美智子さんの脚本、カナの記憶力をちゃんと”仕事の武器”として使ってくれてるんだよね」

「…記憶力を実際の業務に繋げてるのは、まあ、うまいと思ったけど」

「カナちゃんと二子山くんがブースで”この作戦どう思いますか”→”……いいと思う”の二言で通じ合ってたの見た!?うちカプの密度が濃すぎて意識飛んだ」

「二人はもう、言葉が半分でいい」

「えっことはが一番わかってる!?それ、それだよ!!あの二人の関係、そこまで来てたんだ!!」

「……そこまで言うほどでは」

「……いや、まあ、確かにそういう関係に、なってたかもしれない」

「バレてる!!みおちゃんも見えてたじゃん!!!」

「あとさ、土刃メイさんがアスト代表として来てたの熱かった!!カナちゃんと普通に話してたのに、なんかその目が本気で、怖いくらいだった」

「一応言っておくと、あのシーン、メイが古賀社長から”マジルミエのブースを見てこい”って指示されてた可能性があって。でもメイって仕事に徹するタイプだから、カナに対してだけ純粋に接してる感じが出てたんだよね」

「そういうことか……!じゃあメイさんは、カナちゃんのことをほんとに見てるんだ」

「メイ×カナのバディ感も尊いけど、うちはやっぱり圧倒的カナ×二子山派なので……でも両方尊い、どっちかと言えば両方が尊い」

「メイは、カナの中にまだ伸びしろを見てる」

「えっことは!?それって次回以降に繋がってくる話だよね!?気になりすぎて今すぐ続き見たい!!」

「……その読み方は、あるかもしれない」

「なんか普通にハマって語ってた。別に好きじゃないし?」

「好きじゃん!!!!完全にマジルミエ沼だよみおちゃん!!」

「てかさ、EXPOのラストで魔力規制緩和の話が出てきたの絶対10話の布石だよ。重本社長と古賀社長の構図、2期通してずっと積み上げてきたものに繋がってくる」

「積み上げ!!ちゃんと積み上げてた!!なんでこんなに丁寧なんだろう、好きすぎる……」

「横手美智子さんって”おジャ魔女どれみ”とかも書いてた魔法少女ものの超ベテランで、仕事と魔法を組み合わせる話が本当にうまいんだよね」

「だからこんなに刺さるんだ!!来週も二子山くんの出番多いといいな、うち毎週そこだけ願ってる」

「次の話、マジルミエが試される」

「えっことは!?それめちゃくちゃ気になる!!どういうこと!?次絶対見るやつじゃん!!!」

「……まあ、見るけど。楽しみとかじゃないし」

「楽しみじゃん!!!!」

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第8話「一人前になる場所は選べるんや」(2026年8月23日放送)

あらすじ

暴走した怪異と結界によって閉ざされた境内で、京都魔法大学生の闇森は仲間からの信頼を受け、ついに自発的に動き出す。一方、戦線に復帰した槇野と赤坂は、息の合った連携と即興戦術で強大化した怪異へ立ち向かう。極限状況の中で輝く魔法少女とエンジニアの信頼と技術。それぞれの想いを胸に、物語は次の局面へと進んでいく。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「今日のマジルミエやばかった……!闇森くんが動き出した瞬間、うわってなってそのままエンドカードまで戻れなかった」

「わかる!うちも境内の結界シーン入った瞬間から息止めてた。リアタイ勢全員そうだったと思う」

「……まあ、構成として盛り上がりどころは整理されてた」

「”盛り上がりどころ整理されてた”って、つまりめちゃくちゃよかったってことじゃん!!」

「構造の話をした」

「一応言っておくと、闇森くんのCV福西勝也さんで、今回が実質的な初の単独見せ場エピソードなんだよね。普段は気怠げな大学生なのに、信頼された瞬間にスイッチ入るキャラ設計が今話でぜんぶ回収された」

「”選べる”んだって、なった」

「えっ ことはが一言でサブタイ回収した!? ”一人前になる場所は選べるんや”って、それのこと言ってる!?」

「タイトルまるごとテーマになってたやつ!京都から現場に飛び込んだ闇森くんの選択そのものじゃん」

「京魔大って名門設定なんだけど、そこにいることを”選ばなかった”話でもあるんだよね今回。サブタイが全部言い切ってる回、好きすぎる」

「”選べる”か……なんかそれ、すごく刺さる言葉だな」

「……刺さるのは、まあ、理解できる」

「みおが刺さってるって言った!!!」

「感想を述べただけ」

「あと槇野と赤坂の連携シーン!!!うちもうずっと尊くて直視できなかった。あの”頼む”の一言、どういう重量!?」

「見た見た!即興なのに呼吸ぴったりって何!?特訓シーンもないのに」

「あのシーン、原作だと2話分かけて描かれてるんだけど1話にまとめてテンポが全然崩れてないの、コンテ演出が本当にうまい。シリーズ構成が横手美智子さんになった2期の強みがそこに出てると思う」

「赤坂の技、前半の描写と繋がってたよね」

「え待って みお細かいとこ全部拾ってた!?」

「……見返してない」

「絶対一回見ただけで気づいてたやつじゃん!!!」

「槇野×赤坂、うちが見る限り今話でフラグが世界樹みたいに育ったんだけど。”仕事で頼る”ってこの作品における愛の告白と同じ重力じゃないの!?」

「仕事の信頼が、一番重い」

「えっ!?ことはが恋愛と仕事の境界線を一文で溶かした!? その言葉でマジルミエという作品が全部説明された気がする!?」

「……うちの語彙じゃ追いつけない。ことはが正解を先に言ってしまった」

「一応言っておくと、魔法少女とエンジニアの信頼描写は1期から積み上げてきてて、2期でそれが全員分爆発する設計になってるんだと思う。今話はその最初の一個が炸裂した回」

「そっか〜 だから今日こんなに熱かったんだ。ちゃんと積み上げの上にあった熱さなんだ」

「……よく設計されてると思う」

「みおが褒めた!!さっきから全部褒めてる!!」

「事実の確認をしてる」

「もうその返し方がぜんぶバレてるから!!!」

「来週、物語が次の局面に移るって予告が出てたけど、あの引きだと闇森くんの決断がさらに試されそう」

「来週も楽しみ」

「ことはが来週を楽しみにしてる……!!それだけで今すぐ来週になってほしい!!」

「うちらもうマジルミエから抜け出せない生き物になったじゃん〜」

「……抜け出す気もない」

第7話「どう考えてもゲームセットでしょ」(2026年8月16日放送)

あらすじ

塔ノ森の儀がクライマックスを迎える中、安全なはずの結界内に突如として未知の怪異が侵入し、境内は混乱に包まれる。さらに結界が外部から遮断され、マジルミエのメンバーも分断。内部では槇野と赤坂が苦戦を強いられながら怪異と対峙し、外では二子山が残りわずかな時間の中で突破口を開こうと奮闘する。各々の決断が戦局を大きく左右する緊迫の第7話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「結界の中に怪異が入ってきた瞬間、声出た。マジで声出た」

「うちも!!安全地帯のはずだったのに急展開すぎて心拍数おかしくなった」

「別に驚いてないし……伏線は張ってあったから」

「一応言っておくと、3話で塔ノ森サカヱが〝神域の境界は絶対じゃない〟ってぽそっと言ってたんだよね。あれ、ここに繋がってたんだと思う」

「え気づいてたの!?わたし完全にノーガードでやられた」

「……(さきは毎回先読みしてて普通に悔しい)」

「てかさ!!槇野と赤坂が結界の内側に二人だけで残されたシーン!!うちそこで完全に息ができなくなった」

「苦戦しながらも動きが合ってきてたじゃん。最初の頃と全然違う」

「頼み方を学んだ」

「えっことはが一番わかってる!?それだよ!!そういうことなんだよ!!」

「赤坂が〝もう少しだけ持ちこたえて〟って言ったとこ!!あのシーン一生保存してる!!二人のあれは絶対なんかある!!」

「あかりが言いたいことはわかった」

「わかってくれるの!?うちの気持ち!!」

「わかりたくなかった」

「あと、外側で二子山が突破口を開こうとするシーン、時間カウントがリアルに削れてく演出が地味に怖かった。エンジニアが現場最前線に出ざるを得ないっていう状況設計が上手い」

「二子山、一人で背負いすぎてて辛い。でも諦めないとこがもっと辛い」

「二子山がカナのことを頭に浮かべながら手動かしてる絵、うちのなかで勝手に生成されてずっと再生されてる」

「感情移入しすぎでしょ……まあ動機が見えると動きに説得力は出るけど」

「それより今回のタイトルずっと引っかかってて。〝ゲームセット〟って試合終了の宣言じゃん。でも誰も終わらせなかったから、タイトルが逆説になってるんじゃないかな」

「諦めなかったんだよね全員。だから泣いた。最後ので泣いた」

「……泣いてない。目が乾燥しただけ」

「みおさんほっぺた赤かったけど!!うちちゃんと確認した!!」

「部屋が暑かった」

「終わらせない、っていう意志が話だった」

「えっことはまた全部わかってる!?それだよ!!サブタイトルの意味ってそっちじゃん!!」

「一応言っておくと、今期のサブタイって毎回〝現状を表す言葉〟を逆から見せる構造になってる気がする。伏線というか、シリーズ構成の横手美智子さんの癖かも」

「それより槇野と赤坂が生きて次の話に続いてくれることが最重要!!二人ともご無事で!!」

「ほんとほんと生きてて良かった!!来週が怖すぎる」

「……当然でしょ。ドキドキとかしてなかったから。全然」

「次が、怖い」

「ことはが言うと全力で怖い!!来週まで精神がもつか自信ない!!」

「うち来週の放送まで槇野と赤坂の無事を念じながら生きる!!」

「……まあ、続きは気になるけど」

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第6話「魔法業界EXPO」(2026年8月9日放送)

あらすじ

魔法業界全体が注目する「魔法業界EXPO」が開幕。マジルミエ社はアリスシステムのPRブースを出展し、カナが初めてプレゼンターという大役を任される。会場ではアスト社の土刃メイら各社の魔法少女たちと顔を合わせ、業界の現状と変化の波を肌で感じるカナ。翠川の周到な裏方仕事と社長・重本の型破りな登場が場を動かし、マジルミエ流のあり方が業界に静かな波紋を広げていく。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「EXPOの会場シーン、最高じゃなかった!?あんな規模でアリスシステムのブース出してくるの、マジルミエすごすぎる」

「うちはカナとメイが同じブースエリアで向き合ってるとこで息止めてた。あの距離感、尊い……!」

「別に普通でしょ、業界のイベントなんだから顔合わせるくらい」

「一応言っておくと、あのEXPOのシーン、原作でもちゃんとあって。横手さんがシリーズ構成だから原作のテンポ感しっかり拾ってるんだよね」

「業界が変わる瞬間を、カナは見ている」

「えっ!?ことはが一番わかってる!?今一番本質ついてるのことはだよ!?」

「……まあ、確かにそういう回ではあった。カナ目線でしか見えない角度があって、それが今回よかった、くらいは」

「みお!!今それ普通に感想言った!!」

「言ってない」

「てかさー!!社長がまたコスプレ姿でEXPO来場してたの、あれ笑いながら泣きそうになった」

「あの衣装、制作インタビューでJC.STAFFの美術スタッフが力入れたって言ってたやつだよ。細部まで描き込んでて」

「それより翠川さんが全部さりげなく段取りしてるの!!うち翠川さん推せる……あの人カナへの信頼の置き方が絶対特別」

「わかる、翠川さんていつも気づいたら場を整えてる。カナがプレゼンうまくいったのも絶対翠川さんの準備があったからで」

「支えているのは、陰の準備」

「えっことはまた深いことを……!!この子が今期一番マジルミエの骨格見えてる!!」

「……(3秒)……そういうことよね(小声)」

「みおわかってんじゃん!!感動してんじゃん!!」

「聞こえなかった」

「あと、アストの土刃メイが出てきたとこ。第2期でメイがどう動くかって、原作読んでた人ずっと待ってたポイントだから」

「そこそこそこ!!カナとメイが同じ方向向いてる瞬間あったじゃん!!うちの心臓があの一瞬で止まったかと思った」

「ライバルっていうか、なんかお互いの存在を認めてる感じがあって。戦ってないのに緊張感あるの不思議」

「ライバルもの、……嫌いじゃない(ぼそっ)」

「みお!!今それ言った!!口から出た!!」

「言ってない。空耳」

「敵じゃなくて、鏡」

「えっことは!?カナとメイのこと一言で言い切った!?この子今期MVPなんだけど!?」

「それより来週、予告に新型怪異らしき影が映ってたんだよね。アリスシステムの本番テストになるんじゃないかって」

「来週もカナとメイが絡む可能性あるってこと!?うち来週絶対リアタイする!!」

「来週も全力で見るやつじゃん!!今期ほんとうに毎週ちゃんと来る」

「……見るけど。別に楽しみとか、そういうわけじゃないし」

「みお楽しみなんじゃん!!来週絶対一緒に見よ!!」

「うるさい」

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第5話「いつまでも新人気分じゃいられない」(2026年8月2日放送)

あらすじ

アプダ社の上昇志向バリキャリ魔法少女・槇野あかねが、新技術の実地研修のためマジルミエへ出向。突然、教育係を任されたカナは、自分がまだどこか新人気分でいることに気づき戸惑いを覚える。越谷の静かなまなざしに背中を押されながら初めて”先輩”として後輩と向き合い、アリスシステムの実践を通じてふたりの間に確かな信頼の芽生えが描かれる。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「マジルミエ5話見た!?カナちゃんが教える側になってて心の準備できてなかった……!!」

「わかる!!うちもそこで感情が追いつかなくなった!カナちゃんが後輩に指導する立場ってもう……!」

「べつに。あんな展開、予想の範囲内でしょ。」

「一応言っておくと、槇野あかねって原作でもカナとの関係が第2期の軸のひとつなんだよね。アプダからの出向って設定、実はかなり重要で。」

「そうなの!?ていうかあかねちゃん、最初カナちゃんのこと内心ちょっと見くびってたよね……あのすれ違いがじわじわくる……」

「うちはあそこのふたりの距離感が完全にカプの始まりの形をしてた……!先輩後輩×逆転師弟の尊みが出てきた……!」

「カナが、いちばん緊張してた。」

「えっことはが一番わかってる!?そこなんだよ!教える側になって一番ビビってるのカナちゃん自身っていう……!!」

「……まあ、ちゃんと踏ん張ってたけど。それだけ。」

「あと今回、アリスシステムの実践シーンが丁寧に描かれてて。シリーズ構成の横手美智子さん、職場リアリティの解像度が毎話すごく高いんだよね。」

「てかさ〜、あかねちゃんがカナちゃんの指示にちゃんと従った瞬間!!うちそこで全部持ってかれた……ふたりの間に何かが芽生えてる……!」

「越谷さんがカナちゃんを遠目で見てるとこも最高だったし……あの顔、すごくよかった……!」

「越谷の顔、微妙に緩んでたよね。べつに気にしてないけど。」

「あっそれ!!越谷さん→カナちゃん→あかねちゃんって感情のリレーが一瞬で成立してたの、もう構造が尊すぎる……!」

「それより、あかねちゃんがアプダから出向してくる経緯、原作と少し変えてあってアニメだと研修動機が前向きになってるんだよね。だからカナとの関係の進み方も早い。」

「だから、あかねが素直だった。」

「えっもしかしてことは原作も読んでる!?そのつながり気づかなかった……!!」

「……ちょっと待って、わたしも原作読んだほうがいい流れになってきた。気のせいだけど。」

「うちも読む!カプの未来を把握しておかないと!!」

「全18巻だからアニメと照合しながらが一番たのしいかも。一応言っておくと、EDが宝鐘マリンさんの『BooooM!!!』なの、感情の余韻の作り方がすごく今期っぽくて合ってるんだよね。」

「『BooooM!!!』!!あのEDでカナちゃんが決意顔するとこ、毎週泣いてる。」

「EDで泣くのは過剰では……って思ったけど今週はちょっとわかった。それだけ。」

「あと5話でうちが一番好きだったのはカナちゃんが『大丈夫、わたしもそうだったから』ってあかねちゃんに言うとこ!あのひとことで感情がシャットダウンした……!」

「カナが、ちゃんと前を向いてた。」

「ことはのそのひとことで5話が完成した……」

「……うん。まあ。そうだね。」

「次回6話、タイトルからすると越谷さんの過去に絡む展開になりそう。お父さんの長官との確執がそろそろ動くかも。」

「越谷さんの話が来たら絶対泣く。来週の自分が心配……!!」

「うちは越谷さんとカナちゃんの感情の矢印が本格化してきたのがうれしい!来週も尊い予感しかしない……!!」

「……来週も見る。それだけ。」

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第4話(2026年7月26日放送)

アニ研!実況

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第3話(2026年7月19日放送)

あらすじ

魔法技術総合研究所内で新種怪異が発生し、カナと越谷先輩が出動。副所長・赤坂いろはと合流したカナは、アリスシステムを初めて実戦で活用し、状況に合わせた魔法を自ら選択・発注しながら怪異を撃破する。チームとの連携で窮地を乗り越えたカナは魔法少女としての手応えを掴む。一方、萬田所長が新型怪異の情報を隠蔽していた事実が徐々に露わになり、業界を揺るがす陰謀の輪郭が静かに浮かび上がる。

アニ研!実況

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「今週のマジルミエ見た!?越谷先輩のあのシーン、やばすぎた……!!」

「見た見た!うち録画止まらなかったもん!カナちゃんと越谷先輩の連携、尊すぎて息するの忘れた」

「べつに。たまたまいいシーンだっただけじゃん」

「みおのあの顔、たまたまじゃなかったよね!?」

「……ない」

「一応言っておくと、アリスシステムの実戦シーンって原作だともっと詳しく描かれてるんだよね。アニメ的にうまく凝縮した感じ」

「えっそうなの!?でもうちはカナちゃんが自分でシステム使いこなしたところで涙腺がもう……」

「わかる!『これが魔法少女の仕事なんだ』ってカナちゃんが言ったときの顔!!」

「……仕事と誇りが、重なった瞬間だったね」

「えっことはが一番ちゃんと言語化してる!?」

「……まあ、悪くはなかったよ今回」

「みお今日だいぶ素直じゃん!!」

「気のせい」

「あとさ、赤坂副所長が今回初めてフルで戦闘シーン出てきたじゃん。物理魔法の動き、明らかに作画班が気合い入れてた。J.C.STAFFさすがって感じ」

「そう!あの動きぬるぬるすぎて一時停止しまくった!!」

「赤坂さんとカナちゃん、今後バディになってくれたりしない?うちもうそのカプで永遠に生きていける」

「さすがに飛躍しすぎじゃない」

「でも仁美ちゃんとカナちゃんのバディも引き続き宇宙一尊いし、うちの心が二股かけてるんだよ……」

「てかさ、萬田所長の動きが今回かなり怪しかったよね。新型怪異の情報を隠してたって、今後どう絡んでくるんだろ」

「えっそこ全然気づいてなかった!!もう一回見なきゃ!!」

「……怪異を隠す人は、怪異を必要としてる」

「えっっ!?!?ことはさらっと最大の核心ぶち込んでくる!?」

「……まだ確定じゃないでしょ、それ」

「でも合ってると思う。アリスシステムを業界に広めたい勢力と、魔力規制緩和で金儲けを狙う勢力が別々に動いてる可能性あって」

「うちにはむずかしい話は2割しかわからないけど……カナちゃんと越谷先輩が笑顔でいてくれれば、それだけでいい」

「あかりそれが一番正しいのかもしれない」

「……まあ、来週も一応見るけどね。惰性で」

「惰性でリアタイしてる人間はいない!!!」

「する」

「……みおが、一番楽しみにしてると思う」

「してない」

「ことはに言われたら全部終わり!!!」

「うちたちみんな来週もリアタイするよね?絶対するよね?」

「一応言っておくと次回予告でカナちゃんの変身バンクに新しいカット入ってた気がするんだけど」

「え!!!次回もやばい!!!!」

第2話「この怪異に退治方法はございませんの」(2026年7月12日放送)

あらすじ

マジルミエ社のカナと越谷は、魔法技術総合研究所の依頼で新型怪異の調査に向かう。現地で副所長・赤坂いろはと合流するが、「この怪異に退治方法はございませんの」といろはが告げる異例の事態に直面。冷静さで知られる彼女の表情が揺れる中、カナが「わたしがやります」と前へ踏み出す。入社半年での成長を証明するカナの姿と、それを静かに見届ける越谷の眼差しが印象的。ラストには神娘・塔ノ森サカヱの名が登場し、新たな因縁の予感を残す。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「今週のマジルミエ、冒頭からもう全部好き!!カナちゃんと越谷さんが並んで怪異に向かうとこ、なんであんな絵になるの」

「えっちょっと待ってうちもそこ!!カナちゃんが『行きましょう』って言ったとき越谷さんが一瞬だけ目を細めたとこ、もう一生推せる」

「…別に、ただ連携が上手くなっただけでしょ」

「え、みお見てたじゃん!!!」

「見てただけ。感想とかじゃない」

「…ちゃんと、育てた」

「えっことはが今日一番マジルミエの本質わかってる!?越谷さんのこと言ってるの!?」

「うちもずっとそれ感じてた!越谷さんって直接教えなくて”見せる”タイプなんだよね、そのふたりの距離感がうちには甘すぎて正直しんどい」

「一応言っておくと、越谷さんが”見せる”育て方してるのって1期から一貫してるんだよね。シリーズ構成が横手美智子さんに変わって、そこ丁寧に拾われてる気がする」

「その積み重ねが今週の”並んで歩く”に全部出てるって気づいたら…もう無理すぎる」

「てかさー!今週の怪異のシーン、赤坂いろはさんも手こずってたよね!?あのいろはさんが!」

「そこ!!『この怪異に退治方法はございませんの』ってセリフ聞いたとき、えっどういうこと?ってぞわっとした」

「…まあ、引きは上手かった。タイトルにもなってるし」

「一応言っておくと、萬田所長が新型怪異の情報を隠してたっていう伏線、ここにかかってくると思う。1期終盤からずっと匂わせてたやつ」

「え、うち全然気づいてなかった!!さき神じゃん!!」

「でもいろはさんがあれだけ表情揺れるの珍しくない?いつも計算機みたいに冷静なのに」

「…揺れる顔が、いちばん正直」

「えっことはが今回も一番深いとこ見てる!!そういう言い方するからわたし毎回びっくりするんだけど!?」

「…詩みたいなこと言わないで、ことは」

「でもうちもそこ!いろはさんがぐらっとしたあとにカナちゃんが『わたしがやります』って前に出たとこ、越谷さんの顔がとんでもなかった」

「あと、塔ノ森サカヱの名前が出てきたのも気になる。神娘の術式がアリスシステムとどう絡むか、そこが今期の軸になりそう」

「神娘!!あのシーン一瞬すぎてついていけなかった、次回出てくるってこと!?」

「それより!カナちゃんが一歩前に出たとき越谷さんが0.5秒だけ固まったやつ、うち三回巻き戻した」

「…三回って何」

「正直に言うと五回!!あのふたりの関係が言語化できない形で尊くて、うちの語彙が全滅した」

「語彙が全滅しても困らないでしょ」

「みおも同じとこで止まってたよね絶対!!!」

「…止まってない」

「…リモコン、持ってた」

「ことはーーっ!みおがリモコン持ってたってことはが現場を目撃してる!?!?」

「……っ、単にCMが長かっただけ」

「まあ、来週の予告でカナと越谷が別のアプローチ試みてる感じだったから、アリスシステムの可能性がいよいよ本格的に問われる回になりそうだよね」

「今から来週が楽しみすぎて今週まだ終わらせたくない」

「うちは来週もカナ越谷のとこ最低五回は巻き戻す予定でいる」

「…それは、まあ、わかる」

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第1話「誰もが憧れる立派なひとつの職業」(2026年7月5日放送)

あらすじ

カナが入社してから半年後、怪異対策をめぐる業界会議で重本社長が独自の「アリスシステム」を提案するも、実績不足を理由に退けられてしまう。しかし重本は自ら新案件を受注し実力を証明する道を選ぶ。一方、越谷は父・長官の存在を揺るがしかねない不穏な提案を受け、仕事か信念かの狭間で揺れる。それぞれの事情を抱えたまま、チームは未知の脅威へと向かっていく。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「始まったーーー!!マジルミエ2期、やっと来た来た来た!!!」

「うちもずっと待ってた!!カナと越谷先輩のコンビまたみれるの最高すぎ」

「…別に待ってたわけじゃないけど」

「一応言っておくと、今期からシリーズ構成が横手美智子さんになってて、監督も福島利規さんに変わってる。第1期とは少し雰囲気が違うかも」

「でも1話見た感じ最高だったよ!!重本社長が業界会議で却下されても自分でやるって言ったとこ、痺れすぎた」

「うちアリスシステムの話、格好よすぎて前のめりになってた」

「実績不足で退けられたのに、むしろ一人で動くって発想はわかる」

「あそこ、業界のパワーバランスがすごく見える場面で。アストの古賀社長と重本さんの過去の確執も絡んでそう」

「てか越谷先輩が不穏な提案受けてるとこ!!うちあそこで手に汗握った」

「越谷の父親、魔力エネルギー庁の長官でしょ。娘と縁切ったって言ってたのにどういう提案なんだろ」

「キャストに後藤光祐さんが越谷長官役でいるから、今期は親子の関係がちゃんと描かれるっぽい」

「認められないまま、戦い続けてきた人なんだ」

「えっ!?ことはその言い方が一番刺さるんですけど!?」

「うち越谷先輩のこと考えるともう泣ける。カナちゃんとのバディ関係と、お父さんとの話が並行してくるの絶対つらい展開来る」

「…カナがだんだん越谷を支える側になっていくの、まあ、嫌いじゃないかな」

「みおそれ完全に好きって言ってるじゃん!!」

「言ってない」

「あと〜、OPがsyudou×八木勇征(FANTASTICS)なの知ってた?規模感が第1期と全然違う」

「知ってた!!でも実際流れてきた瞬間予想の上いってきて声出た」

「うちOPでカナと越谷先輩が並んで映るカットで完全に終わった」

「…OPは、まあ。悪くはなかった」

「みおの『悪くなかった』は最高評価じゃん!!」

「てかさ、新キャラの塔ノ森サカヱが石見舞菜香さんで、闇森響と幼馴染設定なんだよね。京都の魔法大学との絡みもありそうで」

「幼馴染!?うちその時点でもう優勝じゃん」

「伝統を守る者と、踏み出した者。交わると何かが変わる」

「えっことは!?!?それを先に言ってよ!?!?」

「うちその二人の話絶対見たい。今期もカプの予感しかしてないもん」

「…幼馴染が全部そうなるわけじゃないでしょ」

「2期、業界全体の政治的な動きとカナたちの成長が両方描かれそうで、楽しみ方が広い」

「わたし越谷先輩が最終的に何を選ぶのか気になりすぎて来週まで持たない気がする」

「うちも!!てかカナちゃんが越谷先輩の背中を押すシーン絶対来るじゃん、今から震えてる」

「…来週も、まあ、見るか」

「みおは毎週見てる」

「えっことは全部お見通しじゃん!!」

「──!」

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まとめ

『株式会社マジルミエ 第2期』はU-NEXT、Amazonプライムビデオ、Hulu、Disney+にて視聴できます。主要な配信サービスで幅広くカバーされているため、現在加入中のサービスでそのまま楽しめる可能性が高いです。第1期から引き続き視聴している方も、新たに追いかける方も、手軽に視聴環境を整えられます。

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この記事を書いた人

アニメの配信先を毎回調べているうちに、「もう自分でまとめた方が早いな」と思ってaniholicを始めました。アニメから入って、今はかなり声優ファン寄りです。Abema、dアニメ、Prime Video、Huluあたりを普段使っています。掲載情報は、できるだけ公式サイトを確認してから掲載しています。
ちなみに「aniholic」を深夜テンションで「アニ☆ホリ」と略したのですが、まさか昼に見た時こんなに恥ずかしいとは思いませんでした。今のところ修正予定はありません。

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