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無自覚聖女は今日も無意識に力を垂れ流す
| 放送年 | 2026年 |
|---|---|
| フォーマット | TVアニメ |
| 原作 | ライトノベル |
| 制作 | Magic Bus |
レディ・カロリーナは有力な公爵の娘で、輝かしい一族の中で自分は落ちこぼれだと思い込んでいた。父親は首相、姉は国の次の聖女となる才能豊かな魔法使い。それに比べてカロリーナは静かに暮らすことに甘んじていたが、ある日突然の王令が彼女の運命を大きく変える。
作品概要・あらすじ
キャスト・声優一覧
























スタッフ
| 監督 | 熨斗谷充孝 |
|---|---|
| シリーズ構成 | 待田堂子 |
| 原作 | あーもんど |
| 原案キャラデザ | あんべよしろう |
| キャラクターデザイン | 永井泰平 |
| 音楽 | |
| 美術監督 | 池田尚 |
| 音響監督 | 高桑一 |
| OP | 花耶「Windmaker」 |
| ED | ウタヒメドリーム オールスターズ「アンノウンミー」 |
トレーラー・MV
▲ 公式トレーラー(公式YouTube)
感想・評価
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各話実況(第10話まで更新中)
第10話「第一皇子ギルバート」(2026年9月1日放送)
あらすじ
エドワードの兄、第一皇子ギルバートがカロリーナと初めて対面する。品のある立ち居振る舞いの裏に鋭い観察眼を持つギルバートは、カロリーナが無意識に垂れ流す不思議な力をいち早く察知する。しかし当のカロリーナはまったく自覚なし。ギルバートの真意が読めないエドワードは言葉少なにカロリーナの隣へと立ち、自分でも気づかぬうちに彼女を守るような行動をとっていた。ふたりの間に確かな絆が芽生えているのを目の当たりにしながらも、王国ではフローラの不調がじわりと進行しており、嵐の予感が漂い始める。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「ギルバートくる〜〜〜!!って10話冒頭からいきなり全力でくるじゃん!?」
「うちね、ギルバートが登場した瞬間のエドワードの表情ちゃんと見た?あれ絶対なんか意識してる……!」
「兄弟が久々に顔合わせたら表情のひとつも変わるでしょ、普通に」
「一応言っておくと、ギルバートって原作だとカロリーナの力に”本当の意味で”最初に気づく人らしくて。公式キャラ紹介にも”鋭い洞察力”って書いてあるんだよね」
「え、最初に気づくのってエドワードじゃないの!?」
「……見えてるから、怖い」
「えっことはが今一番核心しか言ってない!?怖いってどういうこと!?」
「わかる。ギルバートって値踏みしてる目してたんだけど、嫌な感じじゃなくて、むしろ”やっと会えた”みたいな……うちはそっちが気になってる」
「思ったより普通の人だったよね。第一皇子ってもっとドロドロしてると思ってた」
「田丸篤志さんの声が落ち着いてるから余計に”品”が出るんだよね。CVのハマり方が逆に怖いくらい」
「そう!!声聞いた瞬間に”あ、この人ただもんじゃない”ってなった!!」
「でもうちが全力で叫んだのは、ギルバートがカロリーナのこと”弟の妻”って呼んだシーン……あれひとこと目から重量がある」
「……まあ、エドワードがそのあと無言でカロリーナの隣に立ったのは……気づいてない人はいないと思うけど」
「みお今それ普通に認めた!?いつもなら”別に当然でしょ”とか言い出すじゃん!?」
「……言い方が適切だっただけ」
「それがツンデレって言うんだって〜〜!!」
「守りたかった」
「ことは……たった5文字で全部言ったじゃん……うち本当に無事じゃない……」
「あのシーンって原作だとわりとあっさり流れてるんだけど、アニメは間と音楽で感情が5倍増しになってたよね。演出判断が本当に神」
「5倍どころじゃなかった……体感10倍……」
「てかさ、カロリーナが無意識に力を垂れ流してるのってギルバートの前でも発動してたよね?ギルバートが一瞬だけ目を細めたとこ」
「あそこ、あきらかに”感知した”顔だったよね」
「一応言っておくと、帝国の皇族って魔力への感度が高い設定があるみたいで。それがあるからこそギルバートが一番早くカロリーナの異常さを掴むんだと思う」
「じゃあ全部バレてる!?カロリーナだけ自覚なくて周りが全員気づいてるやつ!?」
「うちはその構図が好きすぎてもう毎週心が追いつかない」
「……カロリーナだけが、見えてない」
「ことはああああ!!それがこの作品のテーマ全部じゃん!!14文字で言い切った!!」
「……まあ、そういうところが……魅力、なんだとは思う」
「みおが素直に評価したの初めて見た気がする!!今日レア回すぎる!!」
「来週もギルバート絡みっぽいんでしょ。エドワードとの関係がどう動くかでうちのカプ感情がまた限界超えるやつだ」
「限界は超えるためにある〜〜〜!!来週もみんなで見よ!!」
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第9話「秘められた神聖力」(2026年8月25日放送)
あらすじ
カロリーナが負傷したエドワードに触れた瞬間、眩い光とともに彼の傷が癒えていく。自分では気づかないまま聖女の力を発動したカロリーナに、エドワードは「僕の聖女だ」と静かに告げる。周囲の者たちが彼女の力の正体を確信する一方、王国に残ったフローラは原因不明の不調に陥り、聖女としての自信が揺らぎ始める。二人の運命が静かに交差する、転機の一話。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「エドワードが”僕の聖女だ”って言った瞬間さ、もう無理!!心臓止まるかと思った!!」
「うちもそこ!!!あの目が本気すぎて、画面の前で固まったもん!!エド×カロリーナ尊すぎてこの世に存在していいの!?」
「……あそこ、別に普通の流れだったと思うけど」
「嘘つけ!!!声上げてたじゃん!!聞こえてたから!!」
「くしゃみ」
「くしゃみ!?あんな長いくしゃみないわ!!!」
「……力は、カロリーナだけ気づいてなかった」
「えっことはが一番大事なこと言ってる!?そうなんだよ、周り全員わかってるのに本人だけが!!」
「一応言っておくと、原作のサブタイトルが”今代の聖女は姉ではなく、妹の私だったみたいです”だから、今話はそこへの一番大きな助走なんだよね」
「つまりタイトルが今回ついに正解を出してきた!?うちの感情が追いつかない!!」
「カロリーナが怪我したエドワードに触れた瞬間に光が広がるとこ!!あそこ作画も音楽も全部最高だった!!」
「……作画は、頑張ってたとは思う」
「みおちゃん目うるうるしてたじゃん!!!うち見てたから!!」
「……目が乾燥してただけ」
「……あのシーン、エドワードの顔、いつもと違った」
「えっ!?ことはそれどこで気づくの!?言われてみたら確かに!!あの柔らかさ初めて見た!!」
「監督の熨斗谷充孝さん、感情が溢れる瞬間の”間”が得意な人で、あの一拍置くカットはたぶん意図的だと思う」
「てかさ〜!フローラが王国で倒れかけてるシーン、あれカロリーナに聖女の力が全部流れてるってこと?うちの考察合ってる?」
「一応言っておくと、原作では”聖女の力はひとりに収束する”って設定があって、フローラが弱くなっていくのもそこからきてるんだよ」
「じゃあフローラが不調だったのって最初から伏線だったんだ……!?知らずに見てたの悔しすぎる!!」
「……さきって本当にそういうの外さないよね」
「褒めてくれてありがとう」
「……カロリーナは、誰かのためだと力が出る」
「えっことはそれめちゃくちゃ核心じゃない!?自分のためだと気づかないけど、人のためなら無意識に全開になるってこと!?」
「それより〜!予告の”離さない”がずっと頭から離れないんだけど!?うちもう来週が今週じゃないことに腹が立ってきた!!」
「……”離さない”は、まあ、来週確認しないといけないな、とは……思ってる」
「みお〜〜!!それもう推し認定じゃん!!うちの予言通りだ!!!」
「作画チェック」
「作画チェックで毎週泣いてる人がいるよ〜〜!!」
「来週フローラの真意にも踏み込みそうだから、そこも見どころだよ。カロリーナと対になる展開が来ると思う」
「……来週も、楽しみ」
「ことはが楽しみって言ったら全員集合確定!!来週もみんなで見よ!!うちが一番早く叫ぶから!!」
「絶対見る!!来週のエドワードに今から心の準備だけしておく!!」
第8話(2026年8月18日放送)
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
第7話「完璧令嬢の揺らぎ」(2026年8月11日放送)
あらすじ
カロリーナの神聖力がセレスティア王国の大司教ジョナサンの耳に入り、彼女を国元に戻すよう求める動きが急速に高まる。なんとかカロリーナを帝国に留めるため、副団長テオドールが立場と知略を駆使した提案を打ち出す。守られることにまだ慣れないカロリーナの揺らぎと、言葉より先に体が動くエドワードの横顔が印象的。王国ではフローラの不調が続き、聖女の力をめぐる伏線がじわじわと積み上がっていく。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「7話のテオドールの提案シーン、無理すぎた……!!あんな神回が来ていいの!?」
「うちも!!大司教がカロリーナの神聖力に目をつけた瞬間、うちのカプアンテナが全力で立った!!」
「……べつに普通の展開じゃないの」
「一応言っておくと、脚本が末永光代さんなんだけど、この方が書く回って感情の揺らぎがめちゃくちゃ丁寧なんだよね。大司教ジョナサンが7話で動いてきたの、絶対構成から計算されてる」
「え、スタッフまで追ってるの!?さきやばすぎ」
「てかさ!カロリーナが国に戻されそうになったとき、エドワードの顔!!あの表情だけで今週のうちは生きていけるくらい刺さった」
「エドワード、言葉より先に動いてた」
「えっ!?ことはが今回の全部を6文字で言っちゃった!?」
「……まあ、そういう人なんでしょ(ぼそ)」
「みお!!声ちっさいけど全部聞こえてるよ!?」
「き、聞こえてたら困る!!」
「あと、テオドールの提案って原作だとわりとサラッと書かれてるんだけど、アニメはめちゃくちゃ掘り下げてたよね。副団長の立場を全部使い切る感じで、あれは脚本の強みだと思う」
「そこ!!テオドールがカロリーナのために頭フル回転させてるの、友情越えてる……泣ける……」
「でもそのときエドワードが横で落ち着かなさそうにしてたの!!”自分でなんとかしたかった”ってオーラが服から滲み出てて、うちのカプ心が大爆発した」
「カロリーナのために動ける人が、ちゃんと増えてる」
「えっことは……それもう1クール分の感想を20文字でまとめた……!?」
「……そ、そうだね(目そらす)」
「それより一応言っておくと、フローラが今回ちょっとだけ出てきたじゃん。6話より不調の描写が強くなってて、聖女の力との関係が絶対に匂わされてる」
「うち、フローラのことも最近見方が変わってきた。カロリーナと本音でぶつかる日、来たらいいな」
「来てほしい!!姉妹和解展開になったら確実に泣く自信ある」
「……わたしも、ちょっとくらいは見たいかもしれない。フローラがちゃんとなったとこ(ぽつり)」
「あ、みおが感情を口から出した」
「!!聞いてた!?聞いてなかったよね!?」
「全員バッチリ受信してた!!みおかわいい!!」
「やかましい!!」
「一応言っておくと、今回の総作画監督が山本径子さんで、表情の細かさが特に光ってたと思う。カロリーナが守られたときの微妙な戸惑いの顔とか、原作ファンも満足できる解像度だった」
「そういえばカロリーナ、守ってもらったこと自体にまだびっくりしてたよね。慣れてないのが全部表情に出てた」
「大切にされることを、まだ信じきれていない」
「えっことはが今日一番大事なことを言ってる!?それがタイトル『完璧令嬢の揺らぎ』じゃん!!完璧に見えてたフローラじゃなくてカロリーナの揺らぎだったのか……!」
「不完全なままのカロリーナだから守りたいと思ってもらえる、でも守られることが完璧な令嬢より100倍強い、そのカプがうちには眩しすぎて直視できない!!!」
「……それは。わたしも、思ってた(ぼそぼそ)」
「みおが認めた記念日」
「口から出ただけ!!記念日にしないで!!!」
「来週何が来るのか全然読めなくてわくわくが止まらない、一週間が長すぎる!!!」
「うちも!!来週もカロリーナとエドワードの尊さを全力で浴びにいく!!!」
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第6話「第一皇子ギルバート」(2026年8月4日放送)
あらすじ
マルコシアス帝国には第一皇子派と第二皇子派が存在していた。幼い頃からマナ過敏性症候群を患う第一皇子・ギルバートのために、カロリーナは自らの神聖力を注入する。無自覚のまま義兄を癒やすカロリーナの姿を目にして、エドワードの心に初めて静かな波紋が広がる。自分でも気づかぬ感情が芽生え始め、二人の関係が新たな局面へと踏み出す第6話。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「6話やばすぎた!!!ギルバートが幼い頃からマナ過敏性症候群を患ってたってわかった瞬間、心臓ギュってなったんだけど!?」
「うちはもうカロリーナがギルバートに神聖力注入した瞬間のエドワードの顔しか見てなかった!あの表情!あの表情ですよ!?」
「……べつに、ギルバートの容態が気になっただけだし」
「一応言っておくと、マナ過敏性症候群って原作でもすごく丁寧に描かれてる設定なんだよね。幼い頃からずっと患ってたっていう」
「じゃあカロリーナが神聖力を注いであげたのって、ほんとうにカロリーナにしかできないことだったんだ……!!」
「……カロリーナ自身は、気づいてない」
「えっことはが一番わかってる!?!?本人無自覚なのがまたつらい……!!タイトル回収もしてる!!」
「それがそのままエドワードのモヤモヤに直結してるんだよ!!うちもうこのカプのじりじり具合でずっとおなかいっぱいになってたい」
「……じりじりって、そんな専門的な見方はしてないから」
「てかさ、今回ちゃんと第一皇子派と第二皇子派の構図が出てきたじゃん。ここ、原作後半でかなり効いてくる設定なんだよね」
「派閥!?そっちも気になる!!でも今話のわたしの脳みその全領域がエドワードの顔に持ってかれてて余白ゼロなんだけど!」
「わかりみしかない!!カロリーナがギルバートのそばにいる間のエドワードの表情、うち息するの忘れてたもん」
「……息は忘れないでほしいんだけど」
「みおも止まってたじゃん!!!見てたよわたし!!」
「……知らない」
「あと今回の脚本、末永光代さんなんだよね。感情の機微がすごく丁寧に拾われてる回だなって思った」
「……エドワードが気づく前に、カロリーナはもう動いてた」
「えっことは何それすごい……!!気づかないまま人を救えるのって、もはや才能を超えてるってこと!?!?」
「それが無自覚聖女のほんとうの怖さで尊さなんだよ!!!うちもうエドワード×カロリーナのカプとして一生分の栄養を摂取したい」
「……栄養って何の話してるの」
「みおもわかってるでしょ!!!あのエドワードの表情見て何も思わなかった人いないでしょ!!」
「……思ってないし。ちょっとだけしか」
「ちょっとだけって言ったー!!!みおが認めたー!!!」
「それより来週が楽しみだよね。ギルバートがこれからどう動くか、エドワードが自分の気持ちをどこまで自覚するかって」
「来週まで遠すぎる!!!うち一週間この感情を抱えて生きなきゃいけないの!?」
「……来週が来るから、今週が終わる」
「えっことはのその一言に毎回命を救われてる!!!来週もみんなで見ようね!!!」
「……べつに、どうせ時間が空いてるだけだし」
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第5話(2026年7月28日放送)
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
第4話「サンチェス公爵家の出来損ない」(2026年7月21日放送)
あらすじ
サンチェス公爵家で「出来損ない」として生きてきたカロリーナの過去が描かれる。才色兼備の姉フローラに比べ魔法の才能もなく蔑まれてきたカロリーナは、それでも「国のお役に立てるなら」と第二皇子エドワードとの政略結婚を受け入れた。帝国での新生活の中でエドワードはカロリーナの本当の価値に静かに気づき始め、二人の間に少しずつ信頼が芽生えていく。カロリーナの内に宿る不思議な力の予兆も垣間見える。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「第4話やばすぎてずっと泣いてた……「出来損ない」ってセリフが刺さりすぎて立ち直れない」
「うちも!!カロリーナちゃんが俯いてるとこでもう画面見られなくて」
「別に泣いてないけど」
「今回フローラの描写が重かったよね。一応言っておくと、原作でも4話あたりが読者のヘイトが一番集中するところで、アニメでも相当力入れてた感じした」
「フローラが「あなたは何もできない」って言うの、言い方が!!めちゃくちゃ冷たくて!!感情が追いつかなかった!!」
「でもそのすぐあとにエドワード様が無言でカロリーナちゃんの隣に立つじゃん!?うち、その1カットで完全に昇天したんだけど!!」
「そこはまあ……構図がよかったとは思うけど」
「構図!?あれはもうカプの確定演出じゃん!!エドワード様がカロリーナちゃんのそばを選び続けることに意味があるんだよ!?」
「フローラも、たぶん怖いんだと思う」
「えっ、ことはが急にそれを言う!?どゆこと!?フローラが怖い!?」
「一応言っておくと、フローラって「次期聖女」として周囲から期待されてる分プレッシャーが相当あって。原作ファンの間では、カロリーナの力に無意識に気づいてたから余裕がなくなってたっていう解釈が多いんだよね」
「じゃあフローラも追い詰められてたってこと!?ことはが一番深いとこ見てた!?」
「それでもあんな言い方はないと思う、って気持ちがないわけじゃない」
「あと「わたしが嫁いで国の役に立てるなら」ってカロリーナちゃんが言うとこ!!自分を犠牲にするのに全然ためらわないとこが切なすぎてうちの情緒がもたなかった」
「あのシーン、高橋李依さんの声の出し方が特によくて。控えめなんだけど芯が通ってる感じ、まさにカロリーナそのものって感じがした」
「「お役に立てるなら」のとこで声が少し揺れてるの絶対無理だった!!あそこで泣いた人絶対わたしだけじゃない!!」
「……声優の演技に心を動かされることがあっても不思議じゃないでしょ」
「みおさっきティッシュ6枚使ってたよね」
「目が乾燥してた」
「てかさ、作画がずっと安定してるよね。エドワード様の目の動きとか手の動きとか細かくて」
「マジックバスとピカンテサーカスの共同制作だからね。監督の熨斗谷充孝さん、繊細な表情演技の演出が得意な人で今回それがすごく出てた」
「エドワードは、言葉より先に体が動いてる」
「えっことはがまたそれを一言で言い切った!?確かに!!守ろうって意識より先に隣に立ってるんだよエドワード様!!」
「うちそこが一番好きなんだよ!!本人が気づいてないのに体が動いてるって、もうそれって愛じゃん!?カプが尊すぎて語彙が消えた!!」
「……手の動きは、印象的だったとは言える」
「みおちゃんが認めた!!てか次回予告にマリッサさん映ってたよね!?水瀬いのりさんの声でどう来るのかうちすごく楽しみで!!」
「一応言っておくと、マリッサって原作だとカロリーナのそばでいちばん変化を近くで見てるキャラで。5話は本格的に絡んでくるんじゃないかな」
「マリッサは、もう気づいてる気がする。カロリーナの力に」
「えっことはがまた一番核心ついてる!!なんでそれを毎回さらっと言えるの!??」
「ってかカロリーナちゃんがまだ自分の力に気づいてないのに周りが先に気づいてるの、その構図がもうエモすぎてうち無理!!」
「「無自覚」ってタイトルがそういう意味かって今更気づいた」
「みおがいいこと言った!!確かに!!カロリーナ自身が一番わかってないんだよタイトルの子なのに!!」
「……まあ、5話も見るよ」
「それって「楽しみで仕方ない」ってことだよね!!みおちゃんのツンが今日も最高に尊かった!!」
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第2話「戦好きの第二皇子」(2026年7月7日放送)
あらすじ
マルコシアス帝国へ向かう道中、エドワードは”野蛮で残酷無比”という噂とはかけ離れた不器用な紳士だった。旅の不安を紛らわすようにカロリーナをそっと気遣う姿が印象的に描かれる。しかし旅の途中、一行は野盗の襲撃に遭遇。窮地に追い込まれたカロリーナは、「自分にはない」はずの魔力を無意識のうちに発揮してしまう。その光景にエドワードは何かを察した様子を見せる。一方、王国に残ったフローラには原因不明の不調が忍び寄り始め、姉妹の奇妙な繋がりが示唆される。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「エドワードが優しすぎてっっ無理無理無理!!野蛮で残酷無比って聞いてたのに全然違うじゃん!!馬車のシーン!!!」
「……噂が大げさだっただけじゃん」
「うちはとっくに昇天してたんだけど!?あの不器用なのにちゃんと気を遣ってくれる感じ!距離感が尊すぎ!!」
「一応言っておくと、タイトルが”戦好きの第二皇子”でしょ。原作だとエドワードって本当に戦闘好きなんだけど、人に対してはすごく誠実な性格してて。その対比が今回よく出てたと思う」
「そのギャップが完全に無理!!不器用なのにカロリーナのことだけちゃんと見えてるじゃん!!」
「……あの窓越しのシーン、ちょっとよかったとは思った」
「みお!!!言った!!よかったって!!」
「作画がよかっただけ。それ以上の意味はない」
「不器用な人の優しさって、一番真剣な優しさだと思う」
「えっことはが一番わかってるんだけど!?それ名言じゃん!!!」
「てかさ〜、うち野盗に襲われるシーンでもう心臓止まりそうだったんだけど!?エドワードがカロリーナの前に出たとこ!!!」
「あのシーン、脚本が待田堂子さんで演出も丁寧で。緊張感の作り方が上手かった。烈火の不死鳥団の団長って設定が初めてちゃんと活きたよね」
「で!カロリーナが魔力を発揮したとこ!!自分にはないはずって思ってたのに!あの顔!!!!」
「……光の演出、きれいだったよね」
「みおさんがまた正直になってる!!!」
「作画考察してただけ」
「一応言っておくと、原作だとカロリーナの魔力って無意識に外に出ないよう抑えてたから誰にも気づかれなかった設定があって。第2話ってその封印が初めて解けた瞬間なんだよ」
「つまりずっと持ってたのに自分で気づかなかっただけ!?それってすごくない!?!?」
「持ってるものを、持ってないと思い込んでいた」
「えっことは!!!それカロリーナだけの話じゃないやつじゃん!!刺さる刺さる刺さる!!」
「それより〜!エドワードがそのあとカロリーナの魔力に気づいたっぽい顔してたじゃん!?うちあそこで確信したんだけど!これ次のフラグだよ!!」
「団長だから戦闘センスと魔力の察知能力があるんだよね。原作だとあのシーンが二人の関係の転換点になってて。エドワードはそこから見る目が明らかに変わるんだよ」
「……次回、楽しみではある」
「みお認めた!!!認めた!!!」
「次の作画班が気になっただけ」
「あと〜フローラが不調になってたのも気になって!あそこだけちょっと雰囲気変わったじゃん!」
「それ原作でもすごく重要なとこで。カロリーナの力が外に出るようになった反動なのか、フローラの調子がだんだん崩れていく描写が続くんだよ。聖女の力ってそういう仕組みなのかもって」
「二人は、繋がってる」
「えっことはが一言で全部言った!!!どうして!?!?」
「次週までうちどうやって生きていけばいいのか問題!エドワードとカロリーナがもう一歩近づくやつを今すぐ見せてほしい!!!」
「次回サブタイも気になるよね。公式サイトに出たら絶対チェックしよ」
「……わたしも、見る」
「みおが最後に一言で全員の気持ちを代弁するのやめて!!大好きすぎる!!!」
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第1話(2026年6月30日放送)
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
配信・視聴情報
| サービス | 配信 | 月額 | 無料期間 | 作品数 |
|---|---|---|---|---|
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| Amazonプライムビデオ | ¥600(税込) | 30日間 | 1,700+ | |
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| dアニメストア | ¥660(税込) | 31日間 | 7,200+ | |
| U-NEXT | ¥2,189(税込) | 31日間 | 6,000+ | |
| DMM TV | ¥550(税込) | 14日間 | 6,300+ | |
| Netflix | × | ¥890〜(税込) | なし | 1,600+ |
| Hulu | ¥1,026(税込) | なし | 2,900+ | |
| Disney+ | × | ¥1,250〜(税込) | なし | 500+ |
「無自覚聖女は今日も無意識に力を垂れ流す」は、ABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・DMM TV・Huluにて視聴できます。複数の主要サービスで配信されているため、すでに利用中のプラットフォームからすぐに視聴を始められます。各サービスの無料トライアル期間を活用すれば、初回エピソードを手軽に試せます。
無自覚聖女は今日も無意識に力を垂れ流すの配信状況は変動するため、最新情報は各サービス公式サイトでご確認ください。
まとめ
「無自覚聖女は今日も無意識に力を垂れ流す」は、ABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・DMM TV・Huluにて視聴できます。複数の主要サービスで配信されているため、すでに利用中のプラットフォームからすぐに視聴を始められます。各サービスの無料トライアル期間を活用すれば、初回エピソードを手軽に試せます。
