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日本三國
| 放送年 | 2026年 |
|---|---|
| フォーマット | ONA |
| 話数 | 12話 |
| 原作 | 漫画 |
| 制作 | Studio Kafka |
核戦争と自然災害、悪政により日本社会が崩壊し、三つの国に分裂する三国時代が始まった。元農業官僚の水澄アオテルは日本統一を誓う。知識と弁舌のみで出世していく彼の姿を見よ。後に天才戦略家と称えられることになる男の伝説が今、幕を開ける。
2026年春期注目作品『日本三國』の放送・配信情報をまとめました。 視聴できるサービス比較から見どころ・キャストまで、この記事1本で全部わかります。 最速で視聴したいならU-NEXTがおすすめです。
いつから放送?配信スケジュール【2026年春】
『日本三國』は2026年春期に放送・配信開始予定です。最新の放送日時や配信開始日は公式サイトでご確認ください。
放送局一覧
| 放送局 | 放送開始日 | 放送時間 |
|---|---|---|
| TOKYO MX | 2026年春(放送開始日は公式参照) | 詳細は公式サイト参照 |
| BS11 | 2026年春(放送開始日は公式参照) | 詳細は公式サイト参照 |
配信サービス別の視聴方法
- U-NEXT:31日間無料+600pt・月額2,189円(税込)
- Amazonプライムビデオ:30日間無料・月額600円(税込)
どのサービスで見る?
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配信状況まとめ
| サービス | 配信 | 月額 | 無料期間 | 作品数 |
|---|---|---|---|---|
| ABEMAプレミアムイチオシ | × | ¥680〜(税込) | 無料あり | 1,000+ |
| Amazonプライムビデオ | ¥600(税込) | 30日間 | 1,700+ | |
| クランクイン!ビデオ穴場 | — | ¥990〜(税込) | 最大1ヶ月 | 7,000+ |
| dアニメストア | × | ¥660(税込) | 31日間 | 7,200+ |
| U-NEXT | ¥2,189(税込) | 31日間 | 6,000+ | |
| DMM TV | × | ¥550(税込) | 14日間 | 6,300+ |
| Netflix | × | ¥890〜(税込) | なし | 1,600+ |
| Hulu | × | ¥1,026(税込) | なし | 2,900+ |
| Disney+ | × | ¥1,250〜(税込) | なし | 500+ |
「日本三國」の見どころ
剣ではなく弁論と知識で戦う——農政官出身の異色の天才軍師
主人公・三角青輝は、もともと農業行政を担っていた文官です。武術や武勇ではなく、膨大な知識と論理的な弁論だけで乱世を切り抜けていく姿は、戦記ものの主人公像としてかなり珍しい部類に入ります。かなりの早口で長ゼリフを連発するキャラクターとのことで、声を担当する小野賢章さんの演技にも注目しています。純朴で一本筋が通っているけれど、戦略的な局面ではしっかり冷静に動ける——そのギャップが毎話の見せ場になっています。「智」で世を変えようとする人間の物語として、純粋に引き込まれます。
大和・武凰・聖夷、三国それぞれの思惑が絡み合う複雑な政治劇
この作品の面白さのひとつは、単純な「善悪」の構図になっていない点です。大和では内務卿・平殿器が傀儡の帝を操って国政を牛耳り、聖夷では若きリーダー・輪島桜虎が民衆の支持を集めながら大和への西征を準備しています。それぞれの国に正義があり、それぞれに守りたいものがある。誰が「正しい」のかをすぐに断言できない構造になっているので、各話で情勢が動くたびに「次はどう転ぶのか」とつい前のめりになってしまいます。登場人物の数は多めですが、キャラクターデザインの阿比留隆彦さんによる個性的なビジュアルのおかげで、誰が誰かはわりとすんなり把握できます。
「智」の青輝と「武」の芳経——対照的な二人の若者が織りなす掛け合い
青輝と並ぶもうひとりの主人公格が、阿佐馬芳経です。武術の才に自信を持つ快活な人物で、弁論と知略で動く青輝とは対照的な存在として描かれています。アニメージュ2026年6月号の表紙イラストでも、「青輝は”智”、芳経は”武”で、対になるようなポージングにしています」とキャラクターデザインの阿比留隆彦さんが語っていました。福山潤さんが演じる芳経のあふれる自信と、小野賢章さんが演じる青輝の生真面目さが噛み合うシーンは、重たい政治劇のなかで絶妙なテンポの息抜きになっています。二人が切磋琢磨しながら成長していく過程は、長期的に追いかけていきたい部分です。
作品詳細
キャスト・声優一覧
























スタッフ
| 監督 | 寺澤和晃 |
|---|---|
| シリーズ構成 | 内海照子 |
| キャラクターデザイン | 阿比留隆彦 |
| 美術監督 | 田村せいき |
| 音響監督 | はたしょうじ |
| OP | Tatsuya Kitani「火種」 |
| ED | Leina「誓い」 |
公式SNS・最新情報
- 公式サイト:www.nipponsangoku.com
- 公式X(旧Twitter):@sangoku_PR
公式PV・トレーラー
▲ 「日本三國」公式PV(公式YouTube)
「日本三國」のあらすじ——知略ひとつで乱世を制す男の伝説が始まります
核戦争と自然災害、そして長年にわたる悪政によって日本社会は崩壊し、大和・武凰・聖夷の三国に分裂した時代が舞台です。かつての安定した社会の面影はなく、三国それぞれが覇権をめぐって静かに、しかし確実に牽制し合っています。そんな乱世のなかで、元農業官僚の三角青輝は「日本を再統一し、泰平の世を築く」という誓いを胸に、大和の辺境将軍隊で働いています。
青輝が他の武人たちと大きく異なるのは、武力ではなく知識と弁論を主な武器にしている点です。相手が誰であろうと自重せず意見を述べる性格の持ち主で、理屈と論理で状況を打開しようとします。その姿勢は時に周囲との摩擦を生みながらも、少しずつ青輝の存在を際立たせていきます。後に「天才戦略家」と称えられることになるこの男の、まだ無名だった時代から物語は丁寧に描いていきます。
三国間の緊張が高まるなか、青輝は同僚の阿佐馬芳経とともに、国の行方を左右するかもしれない局面へと引き込まれていきます。個人の力では到底及ばない大きな歴史の流れのなかで、知略だけを頼りに歩み続ける一人の人間の物語として、見応えがある内容になっています。
「日本三國」の最新情報・話題
アニメージュ2026年6月号では「日本三國」が巻頭特集として大きく取り上げられ、表紙イラストも本作のキャラクターデザイン・総作画監督を務める阿比留隆彦さんによるものになっています。プロデューサーの岩下貴利人さん(ツインエンジン)、寺澤和晃監督、阿比留隆彦さん、シリーズ構成の内海照子さんのインタビューに加え、小野賢章さんと福山潤さんの対談も掲載されています。(アニメージュ2026年6月号)
キャスティングについて、岩下プロデューサーはアニメージュのインタビューでこのように語っています。青輝役の小野賢章さんは「かなり早口で長ゼリフをしゃべる青年なので、それをしっかりかっこよくやりきれる方」という観点と「純朴で真面目、一本筋が通った声」という2点を重視したオーディションを経て選ばれたとのことです。芳経役の福山潤さんについては「原作の松木先生も『福山さんは芳経のイメージまんまです!』とおっしゃっていたし、スタッフの間でも満場一致で決まりました」と話しており、福山さんご自身の明るく気さくなキャラクターが役と重なる部分が大きかったと述べています。(アニメージュ2026年6月号)
龍門光英役には山路和弘さんがキャスティングされており、「威厳があるけれど優しさもある、お父さん的な立ち位置のキャラクターにどンピッタリだった」と岩下プロデューサーは評しています。賀来泰明役の中村悠一さんはオーディション時からすでに方言を自分で練習してきており、その準備の姿勢がキャラクターへの合致を感じさせたとのことです。聖夷の新総裁・輪島桜虎役を担う津田美波さんについては、「リーダーとしての強さと、年相応の純粋さや優しさを併せ持つ二面性を表現できる方」として起用が決まったと語られています。(アニメージュ2026年6月号)
OP主題歌はキタニタツヤさんが歌う「火種」で、寺澤監督からの提案により「ミックスカルチャー感」と「お祭り感」の2軸でオーダーされた楽曲です。笛などの日本の楽器を取り入れながらもどこかサンバを感じさせる仕上がりになっており、「日本三國という作品が持つポップさもアツさも全部入れ込んでくださった」と岩下プロデューサーは話しています。ED主題歌はLeinaさんが歌う「誓い」で、青輝の亡き妻・小紀のことを視聴者に覚えていてもらうためにオーダーされた楽曲とのことです。(アニメージュ2026年6月号)
放送・配信は毎週日曜日21時にPrime Video、毎週月曜日21時にU-NEXT、毎週月曜日24時にTOKYO MX・BS日テレほかで行われています。公式HPはhttps://www.nipponsangoku.com/ です。(©松木いっか/小学館/日本三国製作委員会)
よくある質問
関連作品
アニメ
マンガ
まとめ
「日本三國」は、核戦争と悪政によって三国に分裂した日本を舞台に、弁論と知略だけで乱世を切り抜ける元農政官・三角青輝の成り上がりを描く2026年春アニメです。
小野賢章さん・福山潤さん・中村悠一さん・津田美波さんら実力派声優が集結した本作は、単純な勧善懲悪に収まらない政治劇と、「智」と「武」で対比される二人の若者の掛け合いが見どころになっています。
原作漫画未読の方でも十分に楽しめる構成になっていますので、気になった方はまず第1話から確認してみてください。

