杖と剣のウィストリア Season2

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2026杖と剣のウィストリア Season2

杖と剣のウィストリア Season2

★ 4.1 / 5.0アクション冒険ドラマファンタジー
放送年2026年
フォーマットTVアニメ
話数12話
原作漫画
制作Actas

魔法が使えない落第生ウィルは、幼なじみエルファリアとの約束を果たすため、最高位の魔導士集団「マギア・ヴァンダー」入りを目指している。杖ではなく剣を操るウィルの実力は、学園内で徐々に認められていく。全学生が参加する実践地下迷宮訓練中、ウィルは様々な困難に直面しながらも、自らの道を切り開いていく。

目次

作品概要・あらすじ

あらすじ

魔法が使えない落第生・ウィルは、幼なじみのエルファリアとの誓いを胸に、最高位の魔導士集団「マギア・ヴァンダー」への入団を目指す。杖ではなく剣を手に戦うウィルは、仲間たちとの激闘を経て学園内で徐々にその実力を認められていく。Season2では、全学生が参加する実践的な地下迷宮訓練が幕を開け、ウィルは新たな強敵や予測不能な試練と向き合いながら、己だけの道を切り開いていく。

みどころ・魅力

① 魔法なき剣士が挑む、迫力の地下迷宮バトル

魔法全盛の世界で剣一本を武器に戦うウィルのアクションシーンは、Season2でさらにスケールアップ。地下迷宮という未知のフィールドで繰り広げられる緊張感あふれる戦闘は、魔法バトルとは一線を画す爽快感と迫力を提供する。

② 仲間との絆と、成長を積み重ねる群像劇

ウィルをとりまく個性豊かなキャラクターたちそれぞれの葛藤や成長が丁寧に描かれる。訓練という共通の試練を通じて深まる絆と、仲間一人ひとりの変化が物語に厚みを与えており、キャラクター単位でも見応えがある。

③ エルファリアとの約束が駆動する、一途な熱量

幼なじみであるエルファリアへの想いとその約束こそが、ウィルの原動力。逆境に屈しない主人公の熱量と、二人の関係性の行方は本作の感情的な核であり、視聴者をぐいぐいと物語に引き込む牽引力となっている。

キャスト・声優一覧

ウィル・セルフォルト
ウィル・セルフォルト
メイン
›
天崎滉平
コレット・ロワール
コレット・ロワール
サブ
›
天野聡美
シオン・アルスター
シオン・アルスター
サブ
›
水中雅章
ユリウス・レインバーグ
ユリウス・レインバーグ
サブ
›
柿原徹也
リアーナ・オーウェンザウス
リアーナ・オーウェンザウス
サブ
›
Lynn
イグノール・リンドール
イグノール・リンドール
サブ
›
河西健吾
キキ
キキ
サブ
›
稲瀬葵
エルファリア・アルヴィス・セルフォルト
エルファリア・アルヴィス・セルフォルト
サブ
›
関根明良
ロスティ・ナウマン
ロスティ・ナウマン
サブ
›
ワークナー・ノーグラム
ワークナー・ノーグラム
サブ
›
関智一
エドワルド・セルフェンス
エドワルド・セルフェンス
サブ
›
遊佐浩二
アイリス・X・ステラマリス
アイリス・X・ステラマリス
サブ
›
大久保瑠美

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スタッフ

監督中野英明
シリーズ構成木村暢
原作大森藤ノ
原案キャラデザ青井聖
キャラクターデザイン小野早香
音楽林ゆうき
美術監督前田有紀
音響監督森下広人
OPアッシュダヒーロー「BELIEVERS」
EDシユイ「リーチライト」

関連作品

アニメ

書籍

トレーラー・MV

▲ 公式トレーラー(公式YouTube)

OP・ED

OP

ED

感想・評価

最初に見たとき——第一印象と、見ることになったわけ

1期を見たのは、正直「魔法学園もので剣士主人公」という組み合わせへの半信半疑から入った。落第生が実は最強系、というテンプレ臭がうっすら漂っていて、最初の2話くらいは「ああ、知ってるやつだ」と思いながら見ていた。

それが変わったのは、ウィルが魔法を使えないことを誤魔化すでも開き直るでもなく、ただ剣を持ち続けるシーンを何度か重ねて見たあたりだった。「使えないから別の手段」ではなくて、「使えないまま同じ土俵に立つ」ことへの執念がある。2回目で気づいたのは、周囲の目線の細かさ——蔑みと困惑と、あと少しの期待が毎回ちょっとずつ配合を変えて混ざっているという作り込みで、それを見逃していた最初が恥ずかしくなった。

2期も、ともかく追いかける。AbemaもNetflixもAmazonもHuluもDisney+も全部あるのに、U-NEXTだけなんで微妙にズレるんだろうという恒例の疑問を抱えながら。

魔法が使えない人間が、魔法の世界で「正当性」を手に入れるまでの話

この作品を「魔法が使えない主人公が頑張る話」と要約すると、正確だけど何も言っていないに等しい。もう少し踏み込むと、これは「評価基準そのものを変えずに、評価基準の外にいる人間が内側に入り込む話」だと思っている。

ウィルは魔法学園の世界で魔法を使わない。ルールを変えようとするわけでも、別の場所に逃げるわけでもない。剣という「本来そこにあるはずのない武器」を持ったまま、魔法使いたちと同じ地面に立ち続ける。これは反逆ではなくて、むしろ既存のシステムへの異常なほどの敬意というか、執着に近い。

幼なじみのエルファリアとの約束が動機として語られるけれど、2期の地下迷宮訓練というフォーマットは、そこを掘り下げるための構造として機能している。実践の場では肩書きより結果が出やすい——だから迷宮というセッティングが選ばれているわけで、制作側の意図はわりと明確だと感じる。

キャスト面では、ワークナー・ノーグラム役の関智一が絶妙な仕事をしている。374本の出演歴を持つ人が、あの「ちょっと上から目線なんだけど完全に嫌いにはなれない」という微妙な温度感をどう出すかというのは興味深くて、押しつけがましくない圧力、とでも言えばいいか。同じ台詞を別の声優が読んだら全然違う色になるだろうと思う場面がいくつかある。

ユリウス・レインバーグ役の柿原徹也は、エリート側の人間の複雑さを担っている。ただ強いだけでなく、ウィルに対して何かを感じ始めているという揺らぎが、声の処理の細部に出ている。どのタイミングで感情をわずかに漏らすかというコントロールが、キャラクターの解釈を左右する役どころで、柿原がこれをやると説得力が出る。

「魔法の世界で剣士が正当性を得る」というテーマは、結局のところ「異物が場に認められるとはどういうことか」という問いに行き着く。それを学園という閉じたコミュニティで描いているのが、現代的なリアリティを持ちながらファンタジーとして機能している理由だと思う。

特に刺さったシーン

地下迷宮訓練の序盤、ウィルが単独で局面を打開するシーンで、周囲の学生たちが一瞬だけ口を閉じる場面がある。歓声でも称賛でもなく、「え、」という無音の間。あそこが一番好きで、2回目以降も毎回止めて見てしまう。

エドワルド・セルフェンス役の遊佐浩二が、その場にいるキャラとして反応するくだりは特に効いている。遊佐浩二の「余裕を装いながら内心動揺している」という表現は積み重ねてきた引き出しの多さで成立していて、台詞の少ないシーンほど情報量が増える。

アイリス・X・ステラマリス役の大久保瑠美は、緊張感のある場面でのテンポの取り方が巧い。早口になりすぎず、でも確実に追い詰められているという質感を出すバランスが、あのキャラクターの立ち位置をちゃんと表現している。リアーナ・オーウェンザウス役のLynnは、感情の爆発点を引っ張るタイプの演技で、溜めてから放つ瞬間の落差が気持ちいい。

読んで見たくなったら——『杖と剣のウィストリア Season2』はABEMAで視聴できる(無料プランあり)。

この作品が刺さる人・合わない人

刺さる人

  • 「使えないけど諦めない」系主人公が好きで、その理由付けにちゃんと納得感を求める人
  • 学園バトルものとして見るより、人間関係の変化をじっくり追いたい人
  • 声優の演技の細部に注目しながら見る習慣がある人
  • 1期を見ていて「2期でどこまで行くか」が気になっている人(当然だが前提として1期視聴推奨)

合わない人

  • 「魔法が使えないのになぜ魔法学園にいるのか」という設定の前提が最後まで引っかかる人
  • バトルシーンのカタルシスを主軸に楽しみたい人(展開の密度より関係性の積み重ねの方が比重が大きい)
  • 1期をスキップして2期から入ろうとしている人(かなり厳しい)

次に見るなら

無職転生 ~異世界行ったら本気だす~——異世界ファンタジーで「理不尽な環境を、才能ではなく積み重ねで切り開く」という軸が近い。ウィストリアよりも心理描写が重く、主人公の内面を長く追うタイプ。バトルよりキャラクターの変化を見たい人向け。

魔法科高校の劣等生——「魔法学園の序列」という設定の別解釈として見ると面白い。ウィストリアとは主人公の立ち位置が真逆で、同じフォーマットがまったく違う方向に転がるのを比較できる。

葬送のフリーレン——直接的にジャンルは違うけれど、「力の使い方と意味」を長いスパンで描く点が共通している。テンポはウィストリアよりずっとゆっくりだが、世界観の密度で補って余りある。

各話実況(第11話まで更新中)

第11話「境界の日」(2026年6月21日放送)

あらすじ

「境界の日」と銘打たれた第11話は、境界祭に臨んだウィルが白銀の力「白銀解放」を解き放つ感動の山場。熾烈な戦闘の最中、ウィルの右目に魔女王メルセデスと同じ神秘の紋様が浮かび上がり、彼の出自と力の謎に新たな波紋が広がる。塔の頂で待つエルファリアとの視線が境界を越えて交わり、二人の幼き約束がついに輝きはじめる。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「今週のウィストリア11話ー!!もう無理……ウィルのあのシーン、泣いた、普通に声出して泣いたんだけど!!」

み

「べつに泣くようなとこじゃなかったと思うけど」

あ

「うちはもうウィルとエルフィの視線が合うたびに全身に電気走るから毎週生命の危機なんだけど?」

さ

「一応言っておくと今回の11話、サブタイ『境界の日』って境界祭そのものを指してて、原作でも山場中の山場なんだよね」

さ

「それが……境界を越えようとするウィルの顔が全部エルフィのためで……!!もう言葉にならない」

こ

「ウィルの剣は最初からエルフィに向かっていた」

さ

「えっ!?ことはが11話を一言で総括したんですけど!?ことはが一番わかってる!?」

み

「……それ、まあ的を射てるとは思うけど、べつに」

あ

「みおが認めた!!うちが今日一番聞きたかったやつじゃん!!」

み

「言ってない」

あ

「てかさ、白銀解放のシーン!ウィルの髪が白銀になる瞬間うちカラコンずれるかと思ったくらいびっくりしたんだけど」

さ

「あそこ作画の気合いが段違いで、小野早香さん総作画監督のもとでキーアニメーターが描き込んでる感じが伝わってきた。Season1から画作りの水準が上がってる」

さ

「そう!!あの髪が変わる瞬間の光の表現、体ごと持っていかれる感じで……!」

み

「……作画が良かったのは否定しない」

さ

「あと林ゆうきさんの音楽がウィルの剣が境界に届いた瞬間に切り替わるタイミング、完璧だった」

さ

「そう!あの弦楽器!!あのタイミングで泣かせにきてるじゃん完全に!ずるい!!ずるすぎる!!」

あ

「でもうちその音楽が入ってくる瞬間にエルフィがこっちを見てるから、もう全身カプの感情しかなくて音楽どころじゃなかった」

み

「……わたしは聞いてた。ちゃんと。音楽を」

あ

「みお顔赤くない!?!?」

み

「ちょっと暑かっただけ」

さ

「それはちょっとバレバレすぎる……!!」

さ

「それよりメルセデスの紋様がウィルの右目に出たとこ、原作でもまだかなり謎のまま引っ張ってる部分で、アニメは意図的に描写を増やしてると思う」

さ

「あれほんとに謎すぎる……ウィルの出生とメルセデスって絶対なんかあるでしょ!?」

あ

「うちはウィルの右目がメルセデス色になってた瞬間エルフィが見てたのが気になりすぎて。エルフィは何か知ってるのかな」

さ

「それ12話への布石だと思う。1クール12話なら次が最終回の可能性が高いし」

こ

「全部つながるのを待っている」

さ

「えっことは今12話を楽しみにするって言い方が一番きれいなの!?なんでそういうことをさらっと言えるの!?」

み

「……次が最終回なら、ちゃんと見る」

あ

「みお!!それ全部見るって言ってるやつじゃん!!うち今日のみお好きが止まらない!!」

さ

「Season2、スタッフもキャストも豪華なままだし、12話で綺麗に締めてくれると信じてる」

さ

「最終回……考えると今から泣けてくる……でもウィルがエルフィに会えるとこ絶対見たい!!」

あ

「うちは塔の頂でウィルとエルフィが笑顔で再会するシーンに全財産ベットしてる」

こ

「届く。絶対に」

さ

「ことはが言うと100%信じられるのなんで!?!!もうことはのことも大好き!!!」

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第9話「境界の日」(2026年6月7日放送)

あらすじ

卒業試験が佳境を迎える中、ウィルは魔法学院の試練”境界”に挑む。杖を持たず剣一本で突き進む姿はライバルのユリウスをも揺さぶり、2人の間に静かな信頼が芽生える。一方、塔の窓からウィルを見守るエルファリアと、謎の少女ロスティの間に奇妙な共鳴が生じ始め、2人の関係の真相がほのめかされる。ウィルが境界を越えようとするとき、物語は新たな局面へと足を踏み出す。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「ウィストリア9話やばすぎてまだ頭おかしい……あのシーンなんなの、なんなの!?」

あ

「うちも!!最後の展開で息止めながら見てたんだけど!?」

み

「別に普通だった」

さ

「一応言っておくと、今回のタイトル”境界の日”って原作的にもかなり重要なキーワードで、ウィルが塔へ向かう前に越えなきゃいけない”一線”のことを指してるんだよね」

さ

「だからあのシーンがあんなに重くて……!うわぁ全部つながった、震えてる」

こ

「越えるために、持ってる」

さ

「えっことはが一番わかってる!?ウィルのこと全部言い表した!?」

あ

「ウィルが剣一本で走ってくシーン、うち画面に手を伸ばしそうになったんだけど。あれエルファリアへの気持ちが全部出てて最高すぎる」

み

「……あのカメラワークは、まあ、悪くなかったとは思う」

あ

「”悪くなかった”って言いながらちゃんと細部まで見てるじゃん!!さっき「あ……」って声漏れてたの聞こえてたよ!?」

み

「……漏れてない」

さ

「てかさ、今回ユリウスのテーマ曲が初めてフルで流れたんだけど、林ゆうき先生のBGM先行配信に”Julius’s Theme”って収録されてたのと完全に一致してて。スタッフ側からの”ここが山場”ってサインだと思う」

さ

「あーー!!ユリウスのあのシーンめちゃくちゃ良かった!プライド高いのに、結局ウィルのこと認めてるじゃん……!」

あ

「うちはウィルとユリウスの共闘シーン、2人の間に確かに何かが生まれてたと思う。あの信頼の渡し方、尊かった」

み

「ユリウスが引いた瞬間の間、確かに演出が良かった。……それだけ」

さ

「みおが自分から演出褒めた!!!」

み

「うるさい」

さ

「あと一応、ロスティの声優がキャスト表でずっと”???”のままなんだけど、今回の話を見るとその意味がちょっと変わってくる気がして」

さ

「えっどういうこと!?ロスティって何者なの!?」

こ

「鏡の、向こう側」

さ

「えっことはまた核心ついた!?エルファリアとロスティって関係あるってこと!?」

あ

「うちずっとそう思ってた!あの2人のシーン、なんか同じ時間に存在できないみたいな描き方してるもん!」

み

「……確かに、あの2人が画面に同時に映ったことないな。引っかかってた」

さ

「引っかかってたって言ったじゃん」

み

「うるさい」

さ

「てかさ、ウィルが塔に届くのもうすぐじゃん……エルファリアのとこまで行けるの想像したら今から胸が痛い」

あ

「うちそこで絶対死ぬ。再会シーン来たら一時停止しながら見る。覚悟決めてる」

さ

「原作だと再会シーンちゃんとあるから安心して。シリーズ構成の木村暢さん、感情の山場の積み上げ方うまいから、アニメでもしっかり描いてくれると思う」

こ

「届いたとき、やっと始まる」

さ

「ことは……!!!それって……泣きそう……ほんとに泣きそう……」

あ

「うちもことはのその一言で泣くやつ……!!来週どうなるの、もう今週終わらないでほしい」

み

「……感動はしてない。ただ、早く続きが見たいだけ」

さ

「それもう感動してる!!!」

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第8話「境界の日」(2026年5月31日放送)

あらすじ

Season2第1話「境界の日」。総合実習での死闘を辛くも乗り越えたウィルたちは、いよいよ卒業試験へと歩みを進め始める。魔法が使えぬまま剣一本で最高位「至高の五杖」を目指すウィルの揺るぎない覚悟と、塔の窓から静かに見守り続けるエルファリアの切なる想いが交差する。それぞれが「境界」を越えようとする者たちの決意を描く、Season2の幕開けとなる一話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「Season2の一話目、冒頭からウィルが剣構えた瞬間に声出た!!やばかった!!」

あ

「わかる!!うちもBELIEVERS流れてきた瞬間に鳥肌立ちすぎて一時停止したもん」

み

「まあ……作画のクオリティは悪くなかった。そこだけね」

さ

「一応言っておくと、今回から監督が中野英明さんに変わって、吉原達矢さんが総監督に就任してるんだよね。Season1のノウハウを引き継ぎつつ新しい目線が入ってるから、あのテンポの違いはそこが理由かも」

さ

「だから!OPの見せ方が一段上がった気がしたんだ!見覚えがあるのに全然新しいっていう!!」

こ

「ウィルの目が、変わってた」

さ

「えっことはが一番わかってた!?そう!Season1ずっと下向いてたのに今回はまっすぐ前を向いてて!それが全部だった!!」

み

「……まあ、成長が見えるのは悪くない。別にそれだけ」

あ

「てか塔のシーン!!エルファリアが窓からウィルを見てたあのカット、うちのカプへの信仰心が一瞬で三倍になったんだけど!!」

さ

「あそこ、エルファリアが「至高の五杖」になってからずっと塔の高みから見てた、っていう構図だよね。原作でも重要な演出で、今回のアニメ版はそこに光の当て方を足してた」

さ

「届かない距離にいる二人……その切なさと美しさが混ざって……えっなんで泣きそうなの!?」

み

「泣くほど……じゃなくて!泣くとこじゃないし!」

あ

「みおも泣きかけてたじゃん!!「幼なじみが頂点にいて落ちこぼれが追いかける」この構図の尊さよ、カプの設計が完璧すぎる!!」

み

「うるさい見てなかったし」

さ

「ウィルCV天﨑滉平さんとエルファリアCV関根明良さんのコンビ、今回のシーンで息の合い方がSeason1より明らかに深くなってた気がする」

さ

「声だけで感情が全部わかった!!エルファリアが窓越しに見てるときの静けさが特に!!」

こ

「約束が、彼を動かしてる」

さ

「えっことはもしかして第1話のテーマ全部を一文で言える人!?その通りすぎて逆に怖い!!」

あ

「ことはの洞察でうちのカプへの愛が補完された!!ウィルが動く理由がエルファリアとの約束なの、物語の骨格として完璧すぎる!!」

み

「……そう、なんだよね。(あ、言った)」

あ

「みお!!素直!!」

み

「聞いてない!!」

さ

「あと卒業試験の話も今回から本格的に動き出したよね。シリーズ構成の木村暢さんって「俺だけレベルアップな件」もやってた方で、試練の積み上げ方がすごく上手いんだよ」

さ

「次回への引きの作り方が最高だった!何が来るかわからないのにわくわくが止まらないやつ!!」

あ

「それよりリアーナとウィルが並んで歩いてたシーン!うちのアンテナがビビッと反応したんだけど!!」

み

「また立ててる」

さ

「リアーナCVはLynnさんで、あの涼しい声で「完璧才女」感がすごく出てたよね。今回初めてウィルを認めたような間があって、そこ伏線っぽかった」

こ

「彼女も、誰かのために強い」

さ

「えっことはリアーナのこともわかってる!?全キャラの核を一文で見抜くの何の能力!?!?」

あ

「来週も絶対最高だよね!うち日曜日が待ち遠しすぎてカレンダー睨んでる」

み

「……来週も、まあ、見る」

さ

「みおーーーっ!!それ一番の感想じゃん!!」

第7話「境界の日」(2026年5月24日放送)

あらすじ

卒業試験が佳境を迎える中、魔法を持たないウィルは剣一本で試練の壁に挑み続ける。師・ケリドウェンの「魔剣ウィースの原点を見つけなさい」という言葉を胸に、塔の窓からいつも見守るエルファリアとの約束が再び胸に燃え上がる。コレットたち仲間との絆が新たな形で試されるなか、謎の少女ロスティの存在が静かに物語の核心へと迫り始める。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「今週のウィストリア見た!?卒業試験でウィルがあんな動き見せるなんて思わなかった!!」

み

「別に普通じゃない。あのくらいできなきゃ話にならないし」

あ

「でもさぁ!コレットちゃんがウィルを見る目、あの場面でいつもと変わってたじゃん!?うちもうムリ、とうとい……」

さ

「一応言っておくと、今季ってシリーズ構成が木村暢さんになってから卒業試験のテンポが意図的に上げられてるって話が出てたんだよね」

こ

「ウィルは魔法を持てなかったんじゃなくて、剣を選ぶしかなかった。それが今日の答えだった」

さ

「えっ……ことはが一番全部わかってる!?どういうこと!?今なんて言った!?」

み

「……たしかに、魔法が使えないことが弱さじゃなくて——いや、別に感動とかしてないから」

あ

「みおちゃんの声いまぜったい震えてたよ!うちには全部聞こえてたから!」

さ

「てかエルファリアが塔の窓から見てるシーン!!毎回あそこで泣かされる……!」

さ

「エルファリアってCV関根明良さんで、今回すごく台詞少なく抑えてたんだよね。なのに全部伝わってくる」

み

「……演技で泣かせてくるの、反則だと思う」

こ

「待ってる人の時間は、止まってる」

さ

「ことは!!それが全部じゃん!!なんでそんな言葉が出てくるの!?」

あ

「ウィル×エルファリアのあのシーン、うち的には『塔越しの片想いが双方向だと確定した瞬間』だったんだけどみんなわかる?」

み

「……わかった、わかったから顔の前で手ぇ振るのやめて」

さ

「あと今回タイトルが『境界の日』だけど、卒業試験で塔に入れるかどうかの『境界』にもかかってるって考察してる人多かった」

さ

「それよりケリドウェン先生の特訓、今週ちゃんと効いてたよね!?ウィルの剣が前より明らかに鋭くなってた!」

あ

「『魔剣ウィースの原点を見つけなさい』って台詞ずっと頭に残ってる。ウィルへの本気の信頼感じない!?師弟の絆も尊さの種類が違うけど確かにある!」

み

「……それはちょっと方向が違う気がするけど」

さ

「一応言っておくと、ケリドウェンって『鉄槌の魔女』で光以外の全属性使える複数属性者なんだよね。そんな人がウィルを導いてるってことが、もうウィルの可能性の証明だと思う」

こ

「渡せる魔法がないから、見守ることしかできない。それが先生の愛情」

さ

「えっそっか……何も与えられないからこそウィルが自分で見つけるしかないってこと!?ことはなんで毎回そこに辿り着くの!?」

み

「……なんで毎回こうなるんだろ」

あ

「てかさ今週のラスト、ウィルとコレットの距離感が明らかに変わってたよね!うちが『このふたりのフラグ積み上がった』と確信した瞬間があった!」

さ

「コレット、ずっとウィルの一番近くにいたもんね。報われてほしい……!」

み

「コレットはちゃんと気持ち伝えられそうだし……まぁ、応援してる。普通に」

さ

「コレットって没落貴族の設定で、土魔法使いで今回も要所で活躍してたんだよね。友人として心配しながら恋心もあるって関係性がすごく丁寧に描かれてる」

あ

「それより!ロスティってまだCVが『???』のままじゃん!うちずっとこれが気になって夜も眠れない」

さ

「スタッフロールも公式サイトもずっと『???』なんだよね。エルファリアと深い関係があるって説が原作既読の人たちの間でめちゃくちゃ出てる」

さ

「エルファリアと深い関係……?ちょっと待って頭が追いつかない!!それって今季中に明かされるやつ!?」

こ

「答えは、塔の中にある」

み

「……それ、すごく意味深なんだけど」

さ

「ことははロスティの正体知ってる!?教えて!!なんで毎回一番核心のとこにいるの!!」

あ

「うちたち来週まで耐えられる??このロスティの謎を抱えたまま次回予告を見るの毎週つらいんだけど!」

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第6話「境界の日」(2026年5月17日放送)

あらすじ

卒業試験に臨むウィルのもとへ、”鉄槌の魔女”ケリドウェンが現れ「魔剣ウィースの原点を見つけろ」と告げる。試験の場ではリアーナ、シオンたちと剣と魔法の連携を見せ、仲間との絆が深まる。一方、塔の窓から遠くウィルを見守るエルファリアの姿が静かに映し出され、届かない距離を越えて結ばれる約束の重さが改めて浮かび上がる一話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「今週のウィストリア、ケリドウェンさんが出てきた瞬間もう鳥肌がやばかった!!あの登場の仕方、完全に格が違う!」

あ

「うちも声出た!大原さやかさんの声が乗った瞬間、画面全体が引き締まった感じがして」

み

「…別に、普通の登場だったけど」

さ

「普通!?あの魔法陣が展開するシーンの作画、普通じゃなかったでしょ絶対!」

さ

「一応言っておくと、ケリドウェンって光以外の全属性を扱える複数属性者なんだよね。だから圧倒感があるのは設定的にも正しくて、あの作画の迫力はちゃんと意味があるやつ」

み

「…作画は、良かったかもしれない(小声)」

あ

「みおさんそれ全部バレてるから!!」

こ

「魔法陣より、ウィルへの言葉の方が重かった」

さ

「えっことはが一番わかってる!?『魔剣ウィースの原点を見つけろ』ってやつ!?あそこわたしも息が止まった!」

さ

「そこ、原作だと後半の伏線になってるんだよね。一応言っておくと、ウィルが最終的に気づく『剣が魔法である』っていうテーマの核心部分で、今回それを視聴者に先出しした形になってる」

あ

「てかさ、今週の卒業試験パートでウィルとリアーナが連携するシーン!剣と魔法がかみ合った瞬間うちの中で何かが覚醒した」

さ

「あそこ!!学園ものの醍醐味が詰まりすぎてて、もう全部好き!って気持ちになった」

み

「あの連携、理屈として綺麗だったとは言える。ちゃんと整合性がある」

あ

「みおさん今週で三回目の『ちゃんと』!!それ全部褒め言葉!」

さ

「シリーズ構成の木村暢さん、『俺だけレベルアップな件』もやってた人なんだよね。バトルの盛り上がりの作り方がすごく上手くて、気持ちよく見られる理由ってそこにあると思う」

あ

「それより!エルファリアが塔の窓からウィルを見てるカット、あの子の表情で泣いたんだけどうちだけ!?」

さ

「うちだけじゃない!わたしも泣きかけた。届かないのに確かに繋がってる感じがして」

み

「…演出の問題で、別に感情移入とかじゃ」

こ

「約束があるから、離れていても一緒にいられる」

さ

「えっことはが言語化してくれた!?それ公式のキャッチコピーより刺さるんだけど!?」

み

「…うっ、そういう言い方されると反論できない」

あ

「みおさん陥落ー!!てかウィルとエルファリアのこの関係、幼なじみ×塔×約束の組み合わせが尊さの方程式すぎてうちには眩しい」

さ

「あと今週のBGM、林ゆうきさんの『Magia Vander』が流れたタイミングが絶妙だったよね。リアーナが動き出す場面とぴったりリンクしてて」

さ

「言われてみたら確かに!曲名と場面が一致してるって気持ちよさがあった!」

あ

「あとシオンが今週すごく良い顔してたよね!最初ウィルのことあんなにとがってたのに、今は完全に認めてるのが顔に出てる」

み

「シオンはわかりやすくて好き…って言ってない」

あ

「言った!!今ちゃんと言ったよ!!しかもそれみお自身の話でもあるでしょ!!」

こ

「みおも、ウィルを応援してる」

さ

「ことはに静かに言われたらもう全部終わりじゃん!!否定する言葉が全部消えてく!!」

み

「……来週も見る。それだけ」

あ

「それが今週いちばんのうちは好きって言葉だよ!来週も全員集合ね!」

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第5話「境界の日」(2026年5月10日放送)

あらすじ

ついに卒業試験の火蓋が切られ、ウィルたちは最終関門へと踏み出す。ユリウスは独自の目的を胸に秘めたまま試験に臨み、エルファリアは塔の窓から静かにウィルを見守る。シオンはかつての意地を捨て、ウィルと肩を並べて前進。コレットは笑顔を崩さず、しかし誰よりも深くウィルの行く末を案じていた。剣一本で魔法学院の頂点を目指す少年の覚悟が、仲間それぞれの想いと交差しながら、塔への道が確かに開きはじめる。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「卒業試験はじまった瞬間、心臓止まるかと思った!!ウィル絶対塔まで行ける!!!」

あ

「うちはエルファリアが塔の窓からじっとウィルのこと見てるシーンでもう限界だったんだけど!?ふたりの距離感が孤児院時代からずっと変わってないのほんとに……尊い……」

み

「別にあのシーンはただの演出でしょ。……まあ、作画は丁寧だったけど」

さ

「一応言っておくとシーズン2のここ、原作だとユリウスが本格的に動き出すタイミングで、今回流れてた”Julius’s Theme”、先行BGM配信でもちょうど同じ週に来てたんだよね」

さ

「えっBGMの配信タイミングと合わせてくるの!?スタッフさんわかってる!!」

み

「ユリウスのあの顔、なんか……気になった。別に感情移入とかじゃないけど」

あ

「みお気になってるじゃん!!!」

み

「うるさい」

こ

「……ユリウスは、塔を目指す理由を、誰にも言えないんだと思う」

さ

「えっことはが一番ユリウスのこと理解してる!?わたしそれ感じてたのに言葉にできてなかった!!」

さ

「ちなみに原作のユリウス、エルファリアの後継者を目指してる理由が後々明かされるんだけど、今回の立ち居振る舞いで伏線かなりばらまいてたよね」

あ

「てかさ!コレットがウィルのこと心配そうに見てたとこ!うちの心があのシーンで爆発した。コレット……一途すぎでしょ……応援するしかないじゃん……」

さ

「コレット好きすぎる!ウィルのこと心配してるのに笑顔でいる子なんだよ!!泣く」

み

「コレットは……ちゃんと気持ちを持ってるよね。それは認める」

さ

「コレット、没落貴族って設定が今後の卒業試験でじわじわ効いてきそうで。土魔法の描写、今回もさりげなく丁寧だったし」

こ

「……ウィルのそばにいることが、コレットの強さになってる」

あ

「ことは……ことはが優しいこと言った……うちの中のコレット応援席が満員になった……」

さ

「あと今回のウィルとシオン!ふたりが並んで卒業試験に向かうとこ、関係性変わったなって全身で感じた!!シーズン1からの成長すごい」

さ

「シオンって魔導大祭でウィルと本音ぶつかり合ってから完全に変わったんだよね。あとシリーズ構成の木村暢さん、『俺だけレベルアップな件』でも関係性の変化の描き方うまかったから納得感ある」

み

「シオンはプライド高いのに影で努力してるの、正直……わかる気がする。わかるだけで共感とかじゃないけど」

あ

「みおシオンのことめちゃくちゃわかってるじゃん!!うちシオンとみおのカプ脳内で一瞬よぎったよ!?」

さ

「そこ!?!?あかりどこまで広げるの笑」

み

「やめて」

こ

「……ウィルの剣は、誰かのために振るうたびに重くなってる。今回、確かにそう見えた」

さ

「えっことはの言葉で今日の全話が完成した!!それだよ!!ウィルが魔法使えないのに塔を目指せる理由、全部そこにある気がする!!!」

さ

「一応言っておくと次回、卒業試験の本番局面でリアーナとイグノールも絡んでくるっぽいから、総監督の?原達矢さんがどう演出するか楽しみすぎる」

あ

「次回もウィルとエルファリアの何かひとつでも積み重なってくれたら、うちはそれだけで生きていけるから!!」

み

「……来週も見るし」

さ

「みおが素直に言った!!記念日!!!」

こ

「……みんな、もう塔の手前にいる気がする。ウィルといっしょに」

あ

「ことは……それズルい……うちたちまで連れてってくれてる……」

さ

「来週絶対リアタイする!!!約束!!!」

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第4話「境界の日」(2026年5月3日放送)

あらすじ

Season2開幕となる第13話。魔法を持たないウィルは仲間とともに卒業試験へと踏み出す決意を固める。塔の窓から静かにウィルを見守るエルファリア、傍らで寄り添うコレット――それぞれが抱える”境界”が交錯する幕開けの一話。リガーデン魔法学院最後の戦いが、静かに、しかし確かに始まろうとしていた。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「もうわたし、ウィストリア2期はじまって「境界の日」ってタイトル見た瞬間に泣きそうになったんだけど!?タイトルだけで感情持ってかれた」

あ

「わかる!うちもタイトルで心拍数上がった。でもそれより、ウィルがエルファリアの塔を見上げるあのシーン、あれは絶対反則だよ」

み

「……あのシーンはカメラワークがよかっただけ」

さ

「みおそれ”カメラワークに感動した”って言ってるのと完全に同じ!!!」

さ

「一応言っておくと、あそこで流れてたBGM、林ゆうきさんがあのシーン専用で作ってる曲なんだよね。Season2の音楽抄録にも収録されてて、明らかにウィルとエルファリアの関係性を意識した音作りになってる」

あ

「アアアアそれ聞いたら余計に沁みる……!うちさ、あの”見てる・見られてる”の関係だけで永遠に語れる。距離があるのに繋がってる感じがたまらない」

こ

「境界は、場所じゃなくて気持ちのこと」

さ

「えっことはが一番このタイトルの意味わかってる!?どういうこと!?もっと言って!!」

こ

「ウィルが越えようとしてるのは塔への距離じゃなくて、”諦めない”って決めた自分との約束」

み

「…………(目をそらす)」

あ

「みおなんで目そらしてるの!!わかってるじゃん!!!」

み

「ことはが言ったから頭に入ってきただけ。わたしは別に……」

さ

「それ完全に感動してる人の言葉!!!」

さ

「てかさ、今回のコレットのシーン地味にすごくて。原作だとコレットって自分の気持ちに自覚ないまま行動するタイプなんだけど、あの表情の作画、天野聡美さんの演技も含めて再現度めちゃくちゃ高かった」

あ

「コレットのこと好きなんだけど……うちはウィルエル派だけど、コレットの気持ちも本物だから、これ三角関係じゃなくて”三人それぞれの約束の話”って感じがする」

さ

「”三人それぞれの約束の話”……その言い方えぐい……わたしもう泣いてる」

こ

「エルファリアは未来への約束。コレットは今の隣にいること」

あ

「うわああことはそれ言語化しすぎてる……!!うち、この解釈で一週間生きていける……!」

み

「……その解釈は、まあ、否定はしない」

さ

「みおが否定しない=みおも納得してる!!!」

み

「聞こえなかった」

さ

「あと、卒業試験の出発シーンでリアーナが少しだけ表情ゆるむとこあったじゃん。シリーズ構成の木村 暢さん、”俺だけレベルアップな件”でも試練前の緊張感の作り方うまかったから、あれ絶対意図的に入れてると思う」

さ

「完璧才女が一瞬だけ素になる瞬間!!!あそこで「あ、リアーナも人間だ」ってなった……好きすぎる」

あ

「リアーナとイグノールの並び方、今回も気になった。うち的にあそこにカプの芽がある。ぜったいある」

み

「……それは、否定しきれない」

あ

「みおが二回目の肯定してる……!!!うちの勝ちだ!!!」

こ

「ウィルは、みんなの中にある境界も越えてる」

さ

「えっそれどういう意味!?ウィルが周りの人の心の壁まで越えてるってこと!?ことは今日ずっと天才なんだけど!?!?」

さ

「それ原作でもテーマになってて、大森藤ノさん、ダンまちでもベルが人の心の境界を越えていく構造をやってるから、たぶん意識的に繰り返してるんだよね。魔法が使えないからこそ、って逆説が好きなんだと思う」

あ

「ウィルが”できない”を武器にして全員の心ほどいてくの、尊すぎて毎週視聴後5分ぼーっとしてる」

み

「……帰ってから林ゆうきさんの曲、2回聞いた」

さ

「みおーーーーーー!!!それ完全に刺さってたやつ!!!」

み

「うるさい」

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第3話「境界の日」(2026年4月26日放送)

あらすじ

Season 2開幕。卒業試験の時を迎えたリガーデン魔法学院で、魔法が使えない落ちこぼれ生・ウィルは塔を目指す覚悟を新たにする。幼なじみエルファリアが塔の窓からウィルを静かに見守る中、ウィルは剣だけを武器に「境界」を越えようとする。ウィルを支え続けるコレットとの絆も描かれ、それぞれの立場と想いが交差する、Season 2の幕開けにふさわしい一話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「ウィストリア2期3話、冒頭から全力で心臓止まるかと思った」

あ

「うちも!!塔の窓からエルファリアがウィルを見てるカット、尊すぎて呼吸忘れた」

み

「べつに普通だったけど」

さ

「一応言っておくと、タイトルの『境界の日』って物理的な塔の境界だけじゃなくて、ウィルたちの立場や覚悟の転換点も指してると思う。監督の中野英明さん、1期では副監督だったから今回は演出の意図がすごく細かいんだよね」

さ

「そういうことか!!!あの「境界」って二人の距離そのものでもあるよね、塔の上と下で引き裂かれてるのにずっと見合ってる」

こ

「約束が、境界を越えてる」

さ

「えっ ことはが一番わかってたじゃん!?」

あ

「そう!!魔法も身分も関係なく幼なじみの約束だけが繋いでるの、このカプの核心それなんだよ!!」

み

「…まあ、悪くはない設定」

さ

「あと二人とも孤児院出身っていう設定がポイントで、原作の大森藤ノ先生が意識的に入れてるんだって。ダンまちでも「同じ底辺から出発」みたいな構造が好きな人だから」

さ

「大森先生ずるい、そこから来てるの知ったらもっと刺さる」

み

「ウィルの剣、今回明らかに変わってたし」

あ

「みおが話に乗ってきた!!」

み

「乗ってない。事実を言っただけ」

さ

「前シーズンより一撃に『読み』がある感じだよね。力任せじゃなくて、相手の動きを先に見てる」

こ

「剣が、言葉みたいになってきた」

さ

「ことは!?!?ことはのほうが全員より深く見てる!?」

み

「……わかる、それ」

あ

「みおがことはに同意した!!記録しておく!!」

み

「記録しなくていい」

あ

「てかさ、コレットがウィルのそばで絶対に笑顔でいるの、うちもう心が追いつかない。好きな人に全部捧げながら自分は二歩後ろにいる健気さ、カプとして眩しすぎる」

さ

「コレット、没落貴族の設定があるから「自分は弱い立場だからこそウィルの隣にいる意味を証明したい」みたいな動機が今後出てきそうなんだよね。脚本の木村暢さん、俺レベもそうだけど伏線の埋め方が丁寧な人だから」

さ

「えっそこまで繋がってくるの!?次回から絶対見方変わる」

あ

「ウィル×エルファリア×コレットの三角、どこ切っても誰かが痛くて誰かが輝いてるバランス、このアニメ本当にずるい」

み

「それが上手いんだよね、この作品」

あ

「みおが認めた!!!!」

み

「……否定はしない」

こ

「だから、目が離せない」

さ

「ことは……それ一言で全部言い表せてる……!!」

あ

「4話来週だよね?うち毎週日曜が楽しみと怖いで混乱してる」

さ

「TBSが毎週日曜16:30で、Prime VideoとU-NEXTは放送直後17:30から配信あるよ。あとBlu-ray上巻が8月26日発売決定してるから気になる人は」

さ

「さき情報班!!!ありがとう!!!来週も全力で見る!!!」

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第2話「境界の日」(2026年4月19日放送)

あらすじ

ウィルたちがついに卒業試験へと臨む「境界の日」。魔法を持たないウィルは剣に全てを宿し、試練の場へ踏み出す。塔の窓からエルファリアが無言でウィルを見守るなか、リアーナ、シオン、ユリウスらもそれぞれの覚悟を胸に試験へ挑む姿が描かれる。仲間との連携と個々の成長が交差するなか、謎めいた存在の影が物語に新たな緊張をもたらす。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「見た!?卒業試験のあの出だし、もう冒頭から心臓が追いつかなくて!!」

あ

「うちはウィルが試験会場に向かうとき一瞬だけ塔を見上げるカットで既に限界でした」

み

「別に感動とかじゃないけど。あの剣さばき、ちょっと目が離せなかっただけ」

さ

「一応言っておくと、原作の卒業試験って結構ボリュームある章でさ。アニメがどこまでを2話でまとめてくるか今回から本番って感じだよね」

こ

「…ウィルは、魔法がないぶん、剣に全部を込めてる」

さ

「えっ!?ことはってはじめからそこまで見えてたの!?」

あ

「うちのカプ解釈の核心部分にことはが直撃してきた……剣がもう全部エルファリアへの気持ちじゃん」

み

「……まあ。そういう見方も、できなくはない」

さ

「みお!?みおが否定しなかった!?これシーズン1から成長してる!?」

み

「うるさい」

さ

「シーズン1でシオンの炎魔法を剣に宿したシーンあったじゃん。今回ってあの延長線上でウィルが自分なりの魔剣の形を探ってる段階だよね」

さ

「そうそう!あのシーンで『ウィルだけの魔法じゃん』ってなったんだよ、シーズン1で!それがここに来てちゃんと繋がってるの最高すぎる」

あ

「てかエルファリアが塔の窓からウィルを見てるカット、台詞ゼロなのに全部語ってたんだけど。あの目、絶対に『絶対来て』って言ってたよ」

み

「……演出が、良かったってことじゃないの。別に」

さ

「みおが『演出が良かった』って言うのって完全に感動のやつじゃん!!」

さ

「あと一応言っておくと、エルファリアCV関根明良さんなんだけど、セリフほぼないシーンでのあの表現力がもうスタジオの気合いそのままって感じで」

こ

「言葉がなくても、届いてた」

さ

「ことは!!!ことはまたいいこと言った!!!なんでそんなに一言で全部まとめられるの!?」

あ

「尊いが渋滞しすぎてうちの処理が追いつかない。ウィルとエルファリア、今すぐ再会してほしい」

み

「……そこは、否定しない」

さ

「みおおおお!!!シーズン通して一番の発言きたよ今!!」

み

「もう黙る」

さ

「それよりリアーナのシーンも今回良くなかった?雷魔法プラス白兵戦っていうキャラ設定が卒業試験でちゃんと活きてきてて、LynnさんのCVも含めて見どころだった」

あ

「リアーナとシオンの今後の関係うちずっとマークしてるんだよね。あの2人の距離感がじわじわ動いてきてる気がする」

さ

「あ、シオンってシーズン1で本音ぶつけてから一気に好きになったんだよね。今回も変なプライドより仲間への気持ちが勝ってて良かった」

こ

「…みんな、それぞれの戦い方で、ここにいる」

さ

「ことはあ〜〜〜!!!またそれ!!なんでそんなに全員を一文に収められるの!?天才!?」

み

「……ことはって、静かに一番ちゃんと見てるよね」

さ

「てかさ、次回予告に映ってた謎の人物、キャストのとこ『???』のやつじゃないかな。ロスティってキャラなんだけど、原作でもかなり重要な存在で」

あ

「『???』キャストって絶対核心に関わるキャラだよ!うちの本能がフル反応してる」

さ

「もう来週が今すぐ来てほしい!毎週日曜どんどん待ち遠しくなっていく!」

み

「……次も、見る。それだけ」

さ

「それだけって言いながら目が絶対キラキラしてるよみお!!」

み

「してない」

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第1話「境界の日」(2026年4月12日放送)

あらすじ

卒業試験に臨む日──ウィルはエルファリアとの誓いを胸に、再び剣を握る。シーズン1で総合実習をともに乗り越えたリアーナ、コレット、シオン、ユリウス、イグノールと肩を並べ、魔法が使えない落ちこぼれと呼ばれ続けた少年は最終関門へと歩みだす。塔の窓から静かに見守るエルファリア、複雑な想いを笑顔の奥に隠すコレット。それぞれが「境界」に立ち、新たな章の幕が開く。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「1話見た!?冒頭からもう心臓がすごくて、呼吸するの忘れてた」

あ

「わかる!!うちOP入った瞬間ガッてなった、ASH DA HEROのBELIEVERS流れてきて死ぬかと思った」

さ

「一応言っておくと、シーズン1と同じアーティストで続投なんだよね。歌詞がウィルの境遇にそのまま刺さる構造になってて、シリーズ構成の木村暢さんが俺レベの人だから言葉の選び方がうまいんだよな」

み

「…別に聴いてて鳥肌とか立たなかったし、OP繰り返し見てもないけど」

あ

「みお、イヤホンまだ耳に入ってるよ?」

み

「音楽確認してただけ」

こ

「…ちゃんと聴いてた」

さ

「えっことはが今朝一番正確なこと言ってる!?」

さ

「あとシーズン2から監督が中野英明さんに交代して、吉原さんは総監督に昇格してるんだよね。冒頭の塔のカット、構図の重心が明らかに変わってた気がした」

さ

「だからかな、エルファリアが窓から見てるシーン、なんか息ができなくなるやつだった」

あ

「てかさ!ウィルが塔を見上げて『必ず行く』って言ったとこ!うちの心臓が本当に終わりだった、遠距離幼なじみカプの解像度が命に関わる」

み

「…あそこはまあ、熱量がすごかったとは思うけど」

さ

「「思うけど」って言いながら目が潤んでたじゃん全然ごまかせてない!!」

み

「光の反射」

こ

「…届いてた、お互いに」

さ

「ことはそれウィルからエルファリア?エルファリアからウィル?それとも両方って言ってる!?」

あ

「両方に決まってるじゃん!!塔の上と下で気持ちが完全に繋がってるの、もう尊さの単位が存在しない」

さ

「エルファリアのCV関根明良さん、今回声のトーンが1期より柔らかくなってるって話題になってて。塔から見守る演技の解釈が変わったって本人もコメントしてたんだよね」

さ

「それ言われると余計に泣けてくるじゃん〜!!聞いてない!!」

み

「…林ゆうきさんのBGMも相当ずるいと思う。あのシーンの曲、音の置き方が」

あ

「みお!?自分から語りだした!?」

み

「作曲の話してるだけなんだけど」

こ

「…正直でよかった」

さ

「ことはが今日一番みおをわかってる!?どういうこと!?」

さ

「あとBGMのMagia Vanderっていう曲、先行配信で出てるやつがあのシーンに流れてたと思う。林ゆうきさんはヒロアカの戦闘BGMも書いてる人だから、後半の試験シーンも音楽的に期待大」

あ

「それよりさ、卒業試験の発表シーン!全員の顔が順番に映ったとこ、うちコレットちゃんの笑顔で即察してしまった」

さ

「「頑張ってね」って言えちゃうコレットちゃん、強すぎて胸が痛い」

み

「…コレットは自分の立ち位置をちゃんと知ってて、それでいて前向きでいられるんだよな」

こ

「…それでも隣にいる、それが答えだと思う」

さ

「ことはそれ言い方反則すぎるよ泣くじゃん」

あ

「コレット×ウィル勢も今頃大変なことになってると思う!うちはウィルエル本命だけどどっちに転んでも全部尊いの、この三角関係の密度が高すぎる」

さ

「タイトルの『境界の日』って、ウィルにとってのこれまでとこれからが文字通り分かれる日って意味だと思うんだよね。総合実習が終わって卒業試験に入る、その境目が1話なんだよ」

み

「…それは確かに、タイトル回収の仕方がきれいだった」

さ

「シーズン2の1話でこれって、最終話どうなるの。今から心の準備をする方法を教えてほしい」

あ

「うちは来週も全力で見るしかない!!ウィルとエルファリア、絶対に辿り着いてほしい!!」

X投稿

配信・視聴情報

サービス配信月額無料期間作品数
ABEMAプレミアムイチオシ¥680〜(税込)無料あり1,000+
Amazonプライムビデオ¥600(税込)30日間1,700+
クランクイン!ビデオ穴場×¥990〜(税込)最大1ヶ月7,000+
dアニメストア¥660(税込)31日間7,200+
U-NEXT¥2,189(税込)31日間6,000+
DMM TV×¥550(税込)14日間6,300+
Netflix¥890〜(税込)なし1,600+
Hulu¥1,026(税込)なし2,900+
Disney+¥1,250〜(税込)なし500+

『杖と剣のウィストリア Season2』は、dアニメストア・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・Netflix・Hulu・Disney+で視聴できます。主要な配信サービスのほぼすべてに対応しているため、すでに利用中のサービスでそのまま視聴可能です。Season1を見返しながらSeason2に備えるにも最適な環境が整っています。

『杖と剣のウィストリア Season2』は、ABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・Netflix・Hulu・Disney+の主要6サービスで視聴可能です。サブスクを利用している方であれば、ほぼどのプラットフォームからでもすぐに視聴をはじめられる恵まれた配信環境が整っています。見逃し視聴にも対応しているため、リアルタイム放送を逃した場合も安心です。

よくある質問

Q. 杖と剣のウィストリア Season2はどこで見られますか?
A. dアニメストア・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・Netflix・Hulu・Disney+で視聴できます。主要な配信サービスに幅広く対応しているため、お使いのサービスでそのまま視聴可能です。
Q. Season1を見ていなくてもSeason2から楽しめますか?
A. 登場人物の関係性や世界観はSeason1で確立されているため、先にSeason1を視聴することをおすすめします。各配信サービスでSeason1も配信中ですので、まとめて一気見するのが最も楽しめる方法です。
Q. 原作漫画はありますか?
A. はい、週刊少年マガジン(講談社)連載の漫画が原作です。アニメで続きが気になった方は原作漫画でさらに先のストーリーを楽しめます。
Q. ジャンルやターゲット層はどのあたりですか?
A. アクション・ファンタジーを軸にした王道少年アニメです。魔法学園・努力・成長といったテーマが好きな方に特におすすめで、バトル描写とキャラクターの感情描写をバランスよく楽しめる作品です。

まとめ

『杖と剣のウィストリア Season2』は、dアニメストア・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・Netflix・Hulu・Disney+で視聴できます。主要な配信サービスのほぼすべてに対応しているため、すでに利用中のサービスでそのまま視聴可能です。Season1を見返しながらSeason2に備えるにも最適な環境が整っています。

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この記事を書いた人

アニメの配信先を毎回調べているうちに、「もう自分でまとめた方が早いな」と思ってaniholicを始めました。アニメから入って、今はかなり声優ファン寄りです。Abema、dアニメ、Prime Video、Huluあたりを普段使っています。掲載情報は、できるだけ公式サイトを確認してから掲載しています。
ちなみに「aniholic」を深夜テンションで「アニ☆ホリ」と略したのですが、まさか昼に見た時こんなに恥ずかしいとは思いませんでした。今のところ修正予定はありません。

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