追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する

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2026追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する

追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する

アクションファンタジー
放送年2026年
フォーマットTVアニメ
原作漫画
制作GoHands

15歳になった日、神聖な儀式を受ける。剣の達人の血を引くエリマスは父の後継者になるはずだった。しかし、欠陥職業である「重装騎士」を引き当ててしまい、家督継承者の地位を失うだけでなく、流刑に処せられる。不均衡なステータスと無用な技能を持つ重装騎士は、役立たずと言われている。

目次

作品概要・あらすじ

あらすじ

剣の達人の血を引くエリマスは、15歳の神聖な儀式で家督継承者となるはずだった。しかし引き当てたのは、欠陥職業とされる「重装騎士」。不均衡なステータスと役立たずの技能を理由に、後継者の地位を奪われたうえ、流刑に処されてしまう。誰もが無用と切り捨てる重装騎士——だが彼には前世のゲーム知識があった。本来は使いこなせないはずの職業の真価を、エリマスは独自の視点で解き放っていく。追放されたどん底から始まる、逆転無双ファンタジーが幕を開ける。

みどころ・魅力

① ゲーム知識が覆す「ハズレ職業」の常識

重装騎士は誰もが役立たずと笑う欠陥職業。だがエリマスは前世のゲーム知識で、そのステータスの本当の活かし方を知っている。常識ではハズレとされる職業が、視点を変えるだけで最強へと化けていく——その逆転のカタルシスこそ本作最大の魅力です。

② 追放からの成り上がりという王道の痛快さ

家督を奪われ、流刑に処されるどん底のスタート。理不尽に切り捨てられた主人公が、自分を見下した者たちを実力で見返していく展開は痛快そのもの。逆境から這い上がる成り上がりファンタジーの王道を、重厚な物語とともに堪能できます。

③ 重装騎士ならではの硬派なアクション

スピード型ではなく、重装甲を活かした重厚な戦闘スタイルが本作の見どころ。ゲーム知識による戦術的な立ち回りと、重騎士らしい力強いアクションが融合し、独自の戦いを描き出します。タンク職の新たな可能性に注目です。

キャスト・声優一覧

エルマ・エドヴァン
エルマ・エドヴァン
メイン
大塚剛央
ルーチェ・ルービス
ルーチェ・ルービス
メイン
若山詩音
マリス・エドヴァン
マリス・エドヴァン
メイン
阿部菜摘子

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スタッフ

監督横峯克昌
原作猫子
原案キャラデザじゃいあん
キャラクターデザイン内田孝行、谷圭司
音楽ルドウィグ・フォシェ
音響監督郡司哲也、中島えんじ
OPスパイエアー 「Awake」
EDReoNa「Lv.1 職業:人間」

トレーラー・MV

▲ 公式トレーラー(公式YouTube)

OP・ED

OP

ED

感想・評価

最初に見たとき——第一印象と、見ることになったわけ

タイトルで全部わかった気になっていた。追放されて、転生していて、ゲーム知識で無双する。はいはい、と。似たような骨格の作品を十数本は通ってきた身としては、最初の儀式のシーンまでは正直ほとんど流し見だった。それが止まったのは、欠陥職業を引き当てて弾き出された主人公の、顔のアップ。役立たずと言われる側の表情を、ここまで一拍置いて描くのか、と。2回目に見たときは逆だった。儀式の前の、なんでもない家族の会話のほうがじわじわ効いてくる。あれは、これから全部失う人間に残された、最後の「普通」の時間だったんだなと、後から気づいた。

「欠陥職業」を欠陥だと決めたのは誰か、という話

重装騎士は、ステータスが偏っていて、攻撃に使える技能を持たない。だから役立たずとされ、家督も奪われ、流刑になる。ここで普通の作品なら「でも実は最強でした」で話が回り始める。本作が少しだけ違うのは、「欠陥」というレッテルそのものを疑うところに、ちゃんと尺を使っている点だと思う。

誰が重装騎士を欠陥だと決めたのか。攻撃力の高さを善とする物差しで測れば、防御に振り切った職業はたしかに見劣りする。でもその物差しは、誰かが勝手に持ち込んで、いつの間にか全員が信じ込んでいるだけのものでしかない。主人公が強いのは、都合のいいチート技能をたまたま引いたからじゃない。世界が当たり前だと思っている評価基準を、ゲーム知識という別の物差しで上書きできるからだ。盾は攻撃しない、だから弱い——その前提が崩れた瞬間に、彼の見ている景色だけが書き換わる。

転生ものの俺TUEEEが気持ちいいのは、たいてい力の差じゃなくて、見えているものの差なんだと思う。みんなが役立たずと笑っている職業の、本当の使い方を一人だけ知っている。その孤独と優越がセットになっているのが、この手の話のいちばん美味しいところで、本作はそこをわかったうえで作っている気がする。

特に刺さったシーン

序盤、欠陥職業を引き当ててしまったと突きつけられる場面。エルマ・エドヴァンを演じる大塚剛央の芝居が、ここでうまい。叫ぶでも泣くでもなく、一瞬の沈黙のあとに「そうか」とだけ静かに落とすような声。あの抑えた一拍に、わかってはいたけど認めたくなかった、という感情が全部乗っていた。最初に見たときは流してしまったけど、2回目でここに鳥肌が立った。

もう一つは、重装騎士を役立たずだと笑った連中の前で、彼が初めて盾を本来の意味で使ってみせる展開。攻撃を受け止めることがそのまま攻撃になる、という地味な逆転を、派手なエフェクトに頼らず見せてくる。ここで思わず前のめりになった。割を食ってきた盾役が報われる絵というのは、何回見てもいい。

この作品が刺さる人・合わない人

刺さる人

  • 追放系・転生無双のテンプレを十分わかったうえで、その「型」の中の微妙な差を味わえる人
  • 攻撃職より、盾役・タンクのほうについ肩入れしてしまうタイプ
  • 評価されなかった役割がちゃんと報われる話に、毎回弱い人

合わない人

  • 追放→無双という王道の骨格そのものに、もう食傷している人
  • 主人公が即座に無双し始めないと退屈してしまう人
  • ご都合主義に映るチート的な設定が、生理的に受けつけない人

次に見るなら

盾の勇者の成り上がりが好きなら、本作はかなり地続きだと思う。防御特化ゆえに見下され、裏切られ、それでも自分のやり方で這い上がる。盾役の不遇と逆転に弱いなら、まずこれ。

ハズレ職という入り口でいうとありふれた職業で世界最強。役立たずと笑われた職業の主人公が、地の底から最強になっていく。欠陥職業=実は最強という系譜の、わかりやすい代表格。

とにかく無双の爽快感を浴びたい日には俺だけレベルアップな件。最弱と侮られた存在が、世界の仕組みを一人だけ理解して駆け上がる。一人だけルールが見えている、あの優越感が共通している。

配信・視聴情報

サービス配信月額無料期間作品数
ABEMAプレミアムイチオシ¥680〜(税込)無料あり1,000+
Amazonプライムビデオ¥600(税込)30日間1,700+
クランクイン!ビデオ穴場×¥990〜(税込)最大1ヶ月7,000+
dアニメストア×¥660(税込)31日間7,200+
U-NEXT¥2,189(税込)31日間6,000+
DMM TV¥550(税込)14日間6,300+
Netflix¥890〜(税込)なし1,600+
Hulu¥1,026(税込)なし2,900+
Disney+¥1,250〜(税込)なし500+

『追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する』は、ABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・DMM TV・Netflix・Hulu・Disney+の主要配信サービスすべてで視聴できます。加入済みのサービスがあればすぐに視聴を始められますので、まず使い慣れたプラットフォームから試してみてください。無料期間を活用すればお得に楽しめるサービスもあります。

『追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する』の配信サービスは、現時点では確定している情報がありません。視聴方法が決まり次第、本記事で最新情報をお届けします。放送・配信スケジュールの発表をお待ちください。

よくある質問

Q. どのサービスで視聴できますか?
A. ABEMA、U-NEXT、Amazonプライムビデオ、DMM TV、Netflix、Hulu、Disney+で配信されています。すでに加入しているサービスがあればそちらからすぐに視聴可能です。
Q. 原作はありますか?
A. 同名の小説・漫画を原作とするアニメ作品です。原作をすでに読んでいる方も、アニメから入る方も楽しめる内容になっています。
Q. 「追放系」アニメが好きな人に向いていますか?
A. 向いています。不当に追放された主人公が転生知識を武器に逆転していく、いわゆる「ざまぁ」展開を楽しめる作品です。追放・転生・ゲーム知識チートの組み合わせが好きな方におすすめです。
Q. 何クール放送の作品ですか?
A. 2026年放送のTVアニメシリーズです。放送クール数の詳細は公式サイトや各配信サービスの情報をご確認ください。

各話実況(第3話まで更新中)

第3話(2026年7月17日放送)

第3話「重騎士エルマ」(2026年7月17日放送)

あらすじ

冒険者ランクを上げるため、エルマはレイドクエストへ参加する。討伐対象はアンデッドの群れを率いる魔物・グールヘッド。しかしレイドを率いるゴウタンのもとに集まったのは、気弱な新人冒険者ばかりだった。窮地に陥るパーティの前で、エルマは重騎士の真価を発揮し、単身で敵の攻撃を引き受ける。その姿が、仲間たちの視線を変えていく。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「3話見た!?エルマがレイドで一人で全部受けるとこ、心臓止まるかと思った!!」

「見た見た!!ゴウタンが集めてきた新人ばっかりで、うちもう序盤からずっとハラハラしてたもん」

「一応言っておくと、あのレイドクエスト参加はランク上げのためで、エルマ的にはゲーム攻略の効率化なんだよね。でもアンデッドの数が想定外だった」

「グールヘッドの動き、まあ……作画よかったし……バトルとしては普通に見応えあったけど、別に熱くなったりはしてないから」

「みおちゃん盾シーンで声出てたじゃん!!聞こえてたよ!?」

「……あれは驚いただけ。びっくりしただけ」

「エルマが一歩前に出た瞬間、新人全員の表情が変わってた」

「えっことはが一番わかってる!?そこ!!そのシーンなの!!!」

「うちはルーチェが『なんで全部受けるの!?』って詰め寄るとこでもう無理だった。あそこ絶対好きになってるやつじゃん」

「GoHandsって映像のこだわりがすごいスタジオで、今回のアンデッドの群れのカメラワーク、引きと寄りの切り替えが特徴的だったよね」

「そうそう!!あの全体引きのカット、かっこよすぎてスクショした!!」

「……スクショは……まあ……保存欲が出る気持ちはわからなくもない」

「てかさ〜、ルーチェちゃんがエルマの傷を確認するとこ、目うるうるしてなかった?うちそこだけ3回巻き戻した」

「3回!!わたし2回したから気持ちわかりすぎる!!!」

「……1回で十分だった。1回だけ見た。それだけ」

「何度か見ると、後ろにいた新人冒険者たちの顔が、シーンごとに少しずつ変わってる」

「えっ!?ことはそんな細かいとこまで見てるの!?観察眼やばすぎる!!」

「新人組がエルマを信頼し始める流れ、これ絶対あとで最高の場面につながってくる。うちには見える」

「原作的にもこのレイドって転換点で、エルマが周囲に認められ始めるきっかけなんだよね。2クール構成だからじっくり描く気がする」

「2クールあるの最高すぎ!!これからずっと毎週楽しめるじゃん!!」

「……仲間が増えていく展開は……悪くないと思う。それだけ」

「あと〜!OP曲!!SPYAIRの『Awake』がバトルシーンと合いすぎてテンション爆上がりなんだけど!?」

「わかる!!あの疾走感のまま本編入るの最高すぎる!!今期OPランキング上位確定!!」

「一応言っておくと、SPYAIRが『迷いや痛みごと抱えたまま前に進む』ってコメントしてて、そのままエルマのキャラの話なんだよね」

「追放された日が、始まりだった」

「えっ!!ことは!!それ全部言った!!!作品まるごと言い切った!!!」

「……うん。そういうこと」

「みおちゃんが素直に頷いた!!うちそっちのほうがびっくりした!!!」

「頷いてないし!!ことはの言い方が的確すぎただけ!!!」

「4話も楽しみすぎる〜〜!!毎週木曜が今期一番の楽しみかもしれない!!」

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第2話(2026年7月10日放送)

第2話「重騎士エルマ」(2026年7月10日放送)

あらすじ

追放されたエルマはルーチェとパーティを組み冒険者依頼をこなす中、〈城壁返し〉でラーナの群れを撃退。しかしそこへ突如現れたのはレベル差2倍の凶悪な魔物・アランダエイプ。絶体絶命の状況でエルマは手持ちのスキルポイントをすべて〈重鎧の誓い〉へ全振りし、格上の敵へ真っ向勝負を挑む。不遇と言われ続けた重騎士の真価が、いよいよ証明される第2話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「2話観た!?城壁返しのシーン、脳が溶けるかと思った!!」

「うちも!エルマとルーチェのコンビが最高すぎて息するの忘れてた!」

「……まあ、悪くはなかった」

「一応言っておくと、城壁返しって重騎士の守り性能を逆手に攻撃として使う技なんだけど、GoHandsの演出がそれをめちゃくちゃかっこよく仕上げてたんだよね」

「……守る力が、攻める力になってた」

「えっ!? ことはが一番わかってるんだけど!? そこだよそこ!重騎士って欠陥クラスなのにその欠陥を武器にするの天才すぎる!!」

「ゲームを知ってるから活かせるだけで、特別感動する話でもないと思う」

「みお、目うるうるしてなかった?」

「……空気が乾燥してた」

「乾燥!!!?!」

「てかさ、アランダエイプが突然出てきたとこ最高じゃなかった? 公式にレベル差2倍って書いてあって、あの絶望感は原作読んでたときから一番緊張したシーンなんだよね」

「猿蜘蛛がいきなり!! しかも格上!! 話の流れが急すぎてリモコン落とした!!」

「そこでエルマがスキルポイント全部<重鎧の誓い>に全振りするの、うちもう泣く一歩手前だったんだけど。なんか人生ごと賭けてる感じがして」

「……全振りって普通やらないから。なんかすごいとは思った。ちょっとだけ」

「みおが認めた!!うちちゃんと聞いてたよ!!」

「……ちょっとだけって言った」

「……負ける気が、なかった」

「えっ!? ことはってエルマのこと一番理解してない!? その一言で全部言い表してる!!」

「あと、ルーチェが道化師クラスでエルマのタンク性能を最大限引き出す動き方してたの、原作でも相性最強コンビって言われてるやつで完全に設計されてるんだよね」

「それ!!守る側と支える側がぴったり噛み合ったときの美しさって、もう現代の古典でしょ!! うちエルマとルーチェのカプ、確実に沼る自信ある!!」

「パーティとしての相性と恋愛は別の話だと思う」

「みおが否定するってことはうちの目が正しいってことー!!」

「……そばにいる理由が、戦い方に出てた」

「えっ待ってそれ最高の言語化なんだけど!? ことは今日ずっと正解言い続けてる!!」

「……ことははいつもああいう言い方するよね。なんか、的外れじゃないから困る」

「それより今週、マリスがちょっと出てきたじゃん。公式説明にエドヴァン家の分家の子女って書いてあって、エルマとの関係がどう絡んでくるか気になるとこなんだよね」

「えっマリスもカプ候補に入れていいの!? うちのメモ帳が追いつかない!! 声が阿部菜摘子さんだし絶対いい立ち位置だよこれ!」

「マリスのあの登場シーン、絶対ただの背景キャラじゃないよね……!? 目がさ、なんか光ってた!!」

「見てればそのうちわかるでしょ」

「みおが来週も観る前提で喋ってる!!」

「……そういう意味じゃない」

「一応言っておくと、これ連続2クール確定してるから、マリスの話もちゃんと描かれるはず。GoHandsが力入れて作ってるの毎週伝わってくるしね」

「2クール!? うちのエルマとルーチェを2クール分摂取できるってこと!? 最高すぎて倒れそう!!」

「全員で来週もリアタイしよ!!絶対!!」

「……楽しみ」

「……まあ、予定が空いてれば」

X投稿

第1話(2026年7月3日放送)

第1話「重騎士エルマ」(2026年7月3日放送)

あらすじ

代々〈剣聖〉の血筋であるエドヴァン伯爵家の嫡男エルマは、15歳の〈加護の儀〉で”欠陥”クラスと呼ばれる〈重騎士〉を発現し、次期当主の座を奪われ追放される。しかし追放直後に前世の記憶が蘇り、この世界が自分のやり込んだゲーム〈マジックワールド〉と全く同一だと気づく。そしてエルマは確信する——〈重騎士〉こそが最強クラスであることを。一人の冒険者として歩み出したエルマは、道化師クラスのルーチェと出会い、最強を目指す旅が幕を開ける。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「やばい!!加護の儀でエルマが重騎士引いた瞬間——あの空気!鳥肌が止まらなかったんだけど!!」

「……まあ。第一話の掴みとしては、悪くはなかったかな」

「うちずっと心拍数おかしかったよ!?エルマが追放されていくシーン、あの顔!!見てらんない!!」

「一応言っておくと、追放のあとすぐ前世の記憶が戻る流れ、原作でも一番テンポよく進む部分でさ——この世界がゲーム『マジックワールド』と全く同じって気づく展開が1話の軸になってるんだよね」

「……すでに、知ってた。それでも選ばれた」

「えっことはが一番わかってる!?それ!!それがこのアニメのすべてじゃん!!」

「……別に。わたしも同じこと思ってたし」

「それよりうち——重騎士が実は最強ってわかった瞬間のエルマの目!!あの表情!!うちもう無理!!」

「GoHandsの映像もすごかったよね!!あのカメラアングル!盾とランスの動き、あんな見せ方があるんだって!!」

「GoHandsはアクションとカメラワークに定評あるし、音楽がLudvig Forssellで——ゲーム世界観にめちゃくちゃ合った重厚さになってたよね」

「……音楽は、よかった」

「てかさ——エルマの声、大塚剛央さんじゃん!!うち最初の1秒で完全に推した!!」

「ルーチェちゃんが出てきたとこ!!あのテンションがもう!!ずっと元気でかわいい!!」

「うちそこ!!「一緒に行かせてください!」って言い切るとこ!!エルマとルーチェ、これもうカプ確定のやつじゃん!!尊すぎてスクショ三十枚撮った!!」

「ルーチェは道化師クラスで、重騎士と組むと攻防の完全分業ができる組み合わせなんだよね。1話の時点でもうその伏線がさりげなく入ってたし」

「……足りないものが、ぴったり合う」

「えっことは!!それがカプってことじゃん!!!」

「若山詩音さんのルーチェ……まあ……声のキャラクターは……好みだったかも」

「好みだったかも!?最高だったでしょ!?」

「……最高だった(ほぼ聞こえない声で)」

「聞こえてる!!毎回そのくだりうちは絶対見逃さないから!!」

「あとOPのSPYAIR!!『Awake』が流れた瞬間からもうなんか震えてて!!」

「……SPYAIRはずるい。こういう展開の直後に流してくる」

「それより2クール連続放送確定してるから今後の展開を安心して追えるよね。MBS/TBS系28局スーパーアニメイズムTURBO枠だし規模的にもかなり力入ってる」

「EDがReoNaの『Lv.1職業:人間』!!うちED映像でまたちゃんと泣いた!!」

「タイトルが『Lv.1職業:人間』って!!追放されてゼロになったエルマそのものじゃん!!誰がこのセンスを!!」

「……始まりは、いつも手ぶらから」

「えっことはさっきからずっと正解言い続けてない!?」

「……ReoNaの声、曲に合ってた。エルマに——合ってた」

「みお!!それって感動したってことじゃん!!来週絶対みんなで見ようね!!エルマとルーチェのこれからがもう楽しみすぎて!!」

X投稿

まとめ

『追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する』は、ABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・DMM TV・Netflix・Hulu・Disney+の主要配信サービスすべてで視聴できます。加入済みのサービスがあればすぐに視聴を始められますので、まず使い慣れたプラットフォームから試してみてください。無料期間を活用すればお得に楽しめるサービスもあります。

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この記事を書いた人

アニメの配信先を毎回調べているうちに、「もう自分でまとめた方が早いな」と思ってaniholicを始めました。アニメから入って、今はかなり声優ファン寄りです。Abema、dアニメ、Prime Video、Huluあたりを普段使っています。掲載情報は、できるだけ公式サイトを確認してから掲載しています。
ちなみに「aniholic」を深夜テンションで「アニ☆ホリ」と略したのですが、まさか昼に見た時こんなに恥ずかしいとは思いませんでした。今のところ修正予定はありません。

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